Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Perhaps only the old Meiji government of Japan could save the USA that has been destroyed by China(中国に壊されてしまったUSAを救えるのは、もしかしたら昔の我が国の明治政府だけかも)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国の企み通り、「中共ウィルス」を「世界の警察」を辞めてしまったUSAへの神からの無残な天罰にしてしまっていいのか?

○東仙坊がプロファイリングする、USAが本当にリバイタラズするためのか細く曲がりくねった小道

東仙坊、あれだけFBIはもちろん、CIA、NSA、DIA、NROなどの卓越した「インテリジェンス・コミュニティー」を有する天下のUSAが、なぜこうまで中国のスパイどもに、蹂躙され尽くされてしまったのか?
かなりのショックを受けている。
そして、結局、今やそこまで金に弱いのか? 金の味こそ蜜の味なのか?と、メチャクチャ落胆している。
グローバリゼーションという名の大ウソの金融資本主義、市場原理主義によって、本当に世界中が地獄の沙汰も金次第になってしまったということなのかと、絶望してもいる。
実は、そんなとき、自分たちが喰わして太らせてあげた中国に自分たちが喰われているということに、バカバカしいと商人らしくド素人のワイアット・アープのごとき保安官、イヤイヤ、エリオット・ネスのごとき特別捜査官、ドナルド・トランプが立ち上がった。
すると、ウォール街の「ディープステート」と手を組んだ中国のスパイどもと中国の金に陶酔する「チャイナゲート」どもが、今までの隠れた行動を止め、一気に表舞台に登場し、ドナルド・トランプ潰しを始めた。
すると、ドナルド・トランプ、マスクをしないローンレンジャーになって、懸命に戦ったのだが…。
USAには、ジャスミン茶に臭いが染みついた金に弱いヒトたちの方が多かった(???)という不可思議な選挙結果になってしまったご様子…。
ともあれ、我々日本にとって、極めて不幸なことに、ヘンテコな髪型の年老いたローンレンジャーは、大統領の座から引きずり下ろされてしまったのである。
それにしても、世界での、特にUSAでの、中国のスパイどもの暗躍ぶりは、ハンパじゃない。
それもこれも、中国に、本当に経済成長を促進するラグジャラスなグッズ、マテリアル、スタッフをオリジナルでクリエーションする力がないから。
そう、中国にできることは、盗むこととパクることだけ。
それで、実にシンボリックなことがある。
陰で893国家を支え続けている卑劣なEU最大の経済大国ドイツ、そのメルセデスベンツの中国での販売台数が、2019年、69万3443台と前年比は6.2%増だったのに、昨年、前年比11.7%増の77万4382台販売と、販売台数の記録を更新したというのである。
ちなみに、世界一のお金持ち国家のUSAは、前年比0.04%増の31万6094台。
このへんに、小狡いドイツの思惑と自分たちでラグジャラスな車を造れない中国の実態が見え隠れするのでは?
ともあれ、USAでの中国のスパイ活動の超現実的実態もいくつか挙げておきたい。
◆2018年、テキサス石油会社「フィリップ66」から、10億ドル以上の価値のある秘密情報を中国籍研究員に盗まれていたということ。
◆昨年8月、囮捜査によって、国家反逆罪で逮捕された中国系USA人アレクサンダー・ユク・チン・マ(67歳)。
何でも、CIAとFBIに長年勤めていたのに、中国のスパイになっていたというのだから、何をかいわんや。
どうだろう?
さすが中国とどこか思わないか?
それで、まさか!と、ちょっと驚く話が、これ。
昨年12月16日、仏国際放送局RFIが、「アフガニスタンで中国人スパイ10人が現地当局に拘束」と報道。
何でも、アフガニスタン情報当局が、「昨年12月10日、中国人による諜報サイトリーダーの1人であるリー・ヤンヤンの自宅から武器、弾薬、爆発物を発見し、他の8人の中国人とともに身柄を拘束した」と発表したとか。
そして、コヤツらが、反政府武装勢力のタリバン系テロ組織「ハチャニ」と関係を持ち、アルカイダやアフガニスタン東部にいるウイグル人の情報を収集していたとか。
また、これとは別に「ハチャニ」と連絡を取っていた首都カブールで飲食店経営の中国人シャー・ホンの住居から爆発物などが見つかったので、当局が身柄を拘束したとも。
そのために、勇気を振り絞ってアフガニスタン政府が、すでに中国に対して謝罪を要求し、謝罪がなければ中国人容疑者どもを釈放せず起訴すると伝えたとか。
どうだろう?
アフガニスタン政府の方が、脆弱な我が政府よりもよっぽどマシなのでは?

It might be only a matter of time before Japan disappears, as it seems that China and South Korea are still indecisive(中韓に相変わらず優柔不断におもねっているようでは、我が日本が消滅するのも時間の問題かも)!

To be continued...





profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
09 | 2021/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード