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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

With such a pandemic epidemic of the global coronavirus, a wide variety of international organizations that couldn't stop the spread of infection, stop war, stop coups, stop terrorism, stop threats and intimidation, and do nothing. What does it exist for(こんな世界的コロナウィルスのパンデミック禍で、その感染拡大を止めたり、戦争を止めたり、クーデターを止めたり、テロを止めたり、脅迫や威嚇を止めたりできない、何もできない多種多彩な国際機関の数々は、何のために存在しているのか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国の企み通り、「中共ウィルス」を「世界の警察」を辞めてしまったUSAへの神からの無残な天罰にしてしまっていいのか?

○東仙坊がプロファイリングする、USAが本当にリバイタラズするためのか細く曲がりくねった小道

東仙坊、超チャイナゲートのジョー・バイデンが、思いがけず、「自由世界諸国の精神と共通の目標再考のため、世界『民主主義首脳会議』を組織し、主催国になる」と宣言したことだけは、それなりに評価していた。
それはそうである。
それが、2008年の大統領選でバラク・オバマと戦った強烈な中国批判者の共和党故ジョン・マケイン上院議員が、選挙キャンペーンで、国連とは別の国際機関として「民主主義国連盟」の創設を提唱していたことのパクリだからに他ならないからである。
ジョン・マケインは間違いなく言い切っていた。
「アフガニスタン紛争でUSA軍とともに戦ったカナダ、オランダ、UK、フランス、ドイツ、イタリア、スペインなどのNATO軍、オーストラリア、日本、サプアなどを有志連合とし、そこに、インド、ブラジル、南アフリカ、イスラエルなどを加え、そのまま『民主主義国連盟』にしよう。なぜなら、戦後、UKとともに創り上げた、安全保障、金融、貿易、保健・衛生、地球環境などの安全を支える『枠組み』、つまり、国連、NATO、IMF、WTO、WHO、パリ協定などはすでに完全に機能不全に陥っているからだ」と。
そもそも、こんなに長くなってしまったが、今回の東仙坊の本当のテーマも、それらの「枠組み」の完璧な機能不全の実情を検証することだったから、なおさら、期待したかった。
というのも、「GFP(世界軍事力ランキング)」で対照しても、1位USA、2位ロシア、3位中国で、5位である日本にとって、リスキーなのは、1位の宗主国でも、2位の超日本好きのうえ東欧で失地回復になっているロシアでもなく、3位の893国家中国だけ。
さらに、挙げれば、核兵器を持ってしまった25位の北朝鮮ぐらい。
そうである以上、何としてでも、宗主国USAにしっかりしてもらうしかないはず。
冗談でも、史上最悪の大統領だったバラク・オバマのような中国への融和的関与策、「リバランス(再均衡)」では、我が国の未来がなくなるほど深刻。
そんなとき、アントニー・ブリンケン新国務長官が、「新疆ウイグル自治区で中国政府が行っている行為は『ジェノサイド』だ」と表明したとたん、「中国による新疆ウイグル自治区での少数民族弾圧について『ジェノサイド(民族大量虐殺)」と認めたワケではない」と自民党外交部会(??)がほざいて、中国に塩を送るピンボケぶり。
本当にバカは死んでも直らないを地でゆく我が国。
どうやら、世界一の平和ボケの我が国は、そんな腐り切った「枠組み」を相変わらず過信し、お天道様が見ていることも忘れ、デタラメな憲法も改正せず、国防を真剣に考えることもなく、「敵基地攻撃能力」保有すらできない、情けなくてみっともないUSAのような無様な国のまま。
このトンチンカンぶりでは、893国家中国が、自国で人為的に造り上げたウィルスの感染拡大を抑え込み、それが外国からの輸入食品が原因だという白々しい大ウソの下、臆面もなく適切に造れないインチキワクチン(50.4%?)で国際社会への影響力拡大を図っていることにも、目を瞑るご様子。
まあ、もともと、歴史的に普通の国になったことがないことから歴史的感覚が完全に欠如してしまった中国を、むやみやたらその独特の自虐史観から助け続け、20世紀最大の人間の生き血を吸って巨大化する怪物ゴースト国家を創り上げたのは、我が日本。
まさに、生みの親。
実際、「中華人民共和国」という一党独裁の中国共産党を立ち上げたヒトたちは、ほとんど日本で学んだヒトたちばかり。
それこそ、「共産」、「人民」、「共和」という近代思想的概念も我が日本が教えたことばかり。
ついでながら、その中国共産党とほとんど一卵性双生児のような国民党を立ち上げた孫文も蒋介石も日本が育てたようなもの。
そして、国民党が中華民国を成立させると、反乱を起こし、南中国で「中華ソビエト共和国」を立ち上げ、作ったその憲法の中で、諸民族の自決権を認めていたのが、中国共産党。
そして、内モンゴル、チベット、新疆を巧言令色で連邦制の中に組み入れさせ、国民党に立ち向かうも、諸民族の独立どころか存在すら否定していた国民党政府に掃討されそうになり、北に敗走。
ところが、その惨めな敗走劇を、内モンゴル人が日本軍の力を借り中国からの独立を目指していたのを知った毛沢東、内モンゴルに入って満州国の日本軍と戦う「北上抗日」と大ウソ。
そして、1935年、「中華ソビエト共和国対内モンゴル宣言書」を公布し、「内モンゴル人は、チンギスハンの子孫で、独立する権利を擁する」とさらなる大ウソ。
それを信じてしまったモンゴル人は、「北上」してきた中国共産党軍を攻撃しなかったので、内モンゴル南部と陝西省北部の延安に割拠して小狡く生き延びる。
そして、現在同様、天才的な大ウソプロパガンダを考案する…。

Must be it self-evident that even if the era of “Pax Sinica” comes again with a big lie and a big lie, it would disappear soon as it was at that time(大ウソと大ウソとともに、例えもう一度「パックス・シニカ」の時代になったとしても、そのときと同様、やがて消滅することは自明の理では)?

To be continued...






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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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