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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

In fact, even in the USA, people like Christian Masbiau, a new leader who warns of a virtual economy that overestimates over-expanding globalism and dehumanizing digital transformation, are beginning to emerge(実は、USAだって、膨張しすぎたグローバリズムや人間味を損なうデジタル・トランスフォーメーションを過大評価したバーチャル経済にに警鐘を与えるニューリーダー、クリスチャン・マスビアウのような人間が台頭し始めている)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国の企み通り、「中共ウィルス」を「世界の警察」を辞めてしまったUSAへの神からの無残な天罰にしてしまっていいのか?

○東仙坊がプロファイリングする、USAが本当にリバイタラズするためのか細く曲がりくねった小道

東仙坊、米中の腐り方を書き込みながら、特に、「対等の同盟国」になった以上、USAにしっかりしてよと的確なアドバイスしなければ…といろいろ考案している。
どちらも、過度なグローバリゼーションの波を荒立て、それを巧妙に活用し、陰でベッタリ協力し合ってボロ儲けしてきたが、ここにきて、その矛盾にようやく気づき始めたご様子。
もっとも、それでもなお、お互いに5Gがどうだこうだとか、イノベーションとか、ソリューションなんてとか喚き立てているようでは、「パックス・アメリカーナ」も、「パックス・シニカ」も、破綻してゆくのが、自然の摂理。
まあ、ここまで、自己充足、自己陶酔、自国満足、自国自慢に走れば、そのアイデンティティなど雲散霧消し、人と人の繋がりや連帯や団結なども木っ端微塵。
国がグジャグジャになるのも、これまた自明の理。
その両国にフォーカスしているだけのおバカな我が国も、やがて同じ運命を辿るだけ。
どうだろう?
ここは、我が国の国防にとって、最も重要な宗主国であるUSAに対し、「対等な同盟国」として、本当の「運命共同体」になるにはお互いに「本物のナショナル・アイデンティティ」を確保しようと提案すべきなのでは?
そう、我々日本人は、喪失しかけてしまっている、目に見えないものを鋭敏に感じ取り、悪を明確に捉え、精神的な武器を手にとって敢然と立ち向かう勇気と愛に溢れる新しい「武士道」を取り戻すから、そちらも、何よりも人を大切にする新しい「ローン・レンジャー」になってほしいとお願いすべき。
そして、お互いに、神を恐れ人を恐れぬ「kemo sabe(キモサベ : 頼りになる相棒)」になろうと…。
そのうえで、一緒になって、医療、福祉、教育、防災などの新しい意義や価値のあるテクノロジーやシステムの構築に尽力し合うべき。
そうすれば、「何が『DX(デジタル・トランスフォーメーション)だ。生活がITで効率的に便利になったからって、それが何だ」とか、「人間が人間らしく生きることの意味はそんな空虚なことだけじゃない」とか、「『STEM(科学・技術・工学・数学)』や『ビッグデータ』があったって、人間らしさを失ったら何にもならない。人間ならではのデリケートでセンシティブなセンスを持たなきゃ、本当の生きる価値を見つけることなどできない」などと、人間の根底にある確固たる意志を尊重しない「バーチャル資本主義」をともに否定できるようになるのでは?
そうしなければ、この拡大し続ける格差を縮めることなどハナからムリなのでは?
そして、中国と明らかに違って、USA歴史学者エドワード・ルトワック言うように、「民主主義はいつも弱く見えます。しかし、歴史的に勝利を収めてきています。なぜなら、間違いを正すからです」を実証して欲しいと思うが、どうだろう?
どちらにしても、少なくとも中国の狡猾なスパイ戦によってガタガタに崩壊させられてしまったUSAが、第二次世界大戦後のように、自分たちの比類なき圧倒的パワーで世界平和を支えると宣言した国に戻って欲しいと願っているのは、東仙坊だけではあるまい。
それで、重ね重ね思い出すのが、USSRに頭を下げ続けることを忌み嫌ったった毛沢東が、珍宝島でUSSRと軍事衝突したとき、中国はヌケヌケと民主主義国家である日米同盟に助けを求めてきたとき、日米の技術と資金で全面サポートして助けてしまったこと。
なぜ、我が日本は、こうまで893国家中国を懸命に支援続けるのか?
本物の知性を持つ世界の人々は、この893国家中国への献身をどう捉えているのか?
同じ穴のムジナである政治屋たちを除いて、ほとんどの人々がおそらく日本人の品性そのものを疑っていると思うが、どうだろう?
あれだけ因縁をつけるような反日行動をされながら、気が狂ったような日本製品不買運動までされながら、中国に人質としての日本人たちを差し出しながら、なぜ中国の黒い金から離れることができないのか?
実は、東仙坊、2012年の尖閣諸島問題に端を発した日本製品不買運動の後、とっくにいくら金に弱いみっともない日本企業どもでも、中国から撤退したり、そのサプライチェーンを移動させたのに違いないと思い込んでいたから、なおさら驚くばかり。
そう言えば、インバウンドとか、爆買いとか言いながら、中国のジャスミン茶の香りの染み込んだ黒い金に跪いてきているのだから、仕方がないのかも。
それで、なぜ日本人がここまで中国人に鈍感なのか?と必死に考えて見えてきたことが、1つ。
それは、現在の中国共産党のゴウツクな幹部どもが、10年続いた「文化大革命」によって高等教育の機会を奪われたジェネレーション、そう、赤いハンカチを首に巻き造反有理の紅衛兵として知識階級をグチャグチャに破壊したジェネレーション、いわゆる「毛沢東チルドレン」たちで自由主義への憧憬の念を全く持たないヤツらだと理解していないということ。
どうだろう?
少しは、中国について、、そして、中国人について、もっともっと本気で学ぶべきだと思わないか?

The theory of “sense making”, which is a concept advocated by Karl E. Weick and practiced by Christian Masbiau, must be even more necessary because it is now in the great pandemic of this coronavirus(カール・ワイクが提唱し概念で、クリスチャン・マスビアウが実践する「センス・メイキング」という理論は、今、このコロナウィルスの大パンデミック禍の中だからこそ、なおさら必要)!

To be continued...
















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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