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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

There seems to be no one with a healthy spirit in “Olympic Mura” and “Sports Mura” in Japan(我が国の「オリンピック・ムラ」と「スポーツ・ムラ」には、健全な精神を持つ人間など一人もいないようである)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国の企み通り、「中共ウィルス」を「世界の警察」を辞めてしまったUSAへの神からの無残な天罰にしてしまっていいのか?

○東仙坊がプロファイリングする、USAが本当にリバイタラズするためのか細く曲がりくねった小道

東仙坊、ブラックこのうえない「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」が、「透明性、透明性」の大合唱を聞かされながらも、未公開のまま次期会長選びに入ったということに、冷笑している。
しかも、その「候補者選定委員会」に選ばれたメンバーたちをチェックしながら、それは失笑に変わった。
委員長、キャノン・経団連名誉会長の御手洗冨士夫「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」名誉会長
JOC会長の山下泰裕「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」副会長
東京都副都知事の多羅尾光睦「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」副会長
スポーツ庁長官の室伏広治「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」理事
谷本歩実「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」理事
田中理恵「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」理事
荒木田裕子「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」理事
成田真由美「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」理事
そして、その8人が、初会合後に発表した、「新会長に求められる資質について、5つの観点」に目を白黒。
(1)オリンピック・パラリンピック、スポーツに対する深い造詣があること。
(2)ジェンダー(社会的・文化的な役割としての男女の性)・イコーリティー(対等)、ダイバーシティ(多様性?)、インクルージョン(一体性?)など「オリンピック憲章」や東京大会の理念を実現し、それを将来にレガシーとして繋げていくことができる人。
(3)国際的な活動の経験があり、国際的な知名度や国際感覚があること。
(4)東京大会のこれまでの経緯や準備状況について理解していること。
(5)組織運営能力や多様な関係者の調和を図る調整力を備えていること。
正直、この5つの観点を満たすパーソナリティが、いくら狭い日本のどこにいるのか?と唖然とするのは、東仙坊だけではあるまい。
と同時に、アナタ方8人は、どうやって名誉会長や副会長や理事に選出されたのか?と訊きたくならないか?
それ以上に、それなら、今までどうしてブラック死霊が会長であることに耐えられたのか?どうしても尋ねたくならないか?
まさか、その5つの観点を備えていたとでもおっしゃられるのか?
ところで、「オリンピック・ムラ」や「スポーツ・ムラ」に群がるハイエナやハゲタカ的スポーツライターどもは、平然と「『2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会』は『イベント屋』だ」とイケシャアシャアとのたまわっておられる。
だとすると、これらの「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」理事の方々に一体どんなイベント・プラン能力があるのか?
誰が考えても、当たれば儲かる「的屋」だと言っているようなモノなのでは?
その意味では、ブラック死霊は、格好の親分だったということなのでは?
それも、世界を股にかけるマフィア的IOCの下っ端として…。
ともあれ、金、金、金のことしか頭にないIOCは、何が何でも、保険の下りない「2020年東京五輪・パラリンピック大会」を開催し、メイン収入であるNBCの1兆3000億円を1銭でも目減りさせたくないことだけは事実。
それは、金、金、金のことしか頭にない「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」はもちろん、いまだインバウンドの幻想を棄てきれないおバカ政府も、残りの人生をラクして生きたいアスリートどもも同じ。
世界の動向をやたら気にするくせに、我が国だけでなく、世界中の人々が「2020年東京五輪・パラリンピック大会」中止ムードに傾いているから、ますます焦るだけ。
ロンドン・タイムズが、「日本政府は、東京五輪を中止しなければならないと内密に結論づけた」と報道すると、日本政府とIOCトーマス・バッハ会長は、「今年7月の開催」を改めて強調。
カナダ「CBC」が、「2016年リオ五輪開会式の動画を紹介し、全てが本当に奇妙な光景だ。満員の観客席の下、マスクをしない面々が笑顔で入場する。もはや別世界だ。今年の五輪開催は不可能だと思われる。だが、IOCはそうは思わないという」と報道すると、トーマス・バッハ会長は、「全員がトンネルの終わりの光明として半年後の五輪開催を実現すべく、断固として決意している」と反論。
「ザ・ガーディアン」が、30ヵ国の五輪組織委員会スポーツマーケッターをしたロバート・マースの「トーマス・バッハ会長は現実を無視している。現状で五輪を開催できる方法は見いだせない。日本は検査数が足りず、間違いなく感染者数も実際より少なくカウントされている。国民の大部分も五輪はイヤだと言っている。中止すべきだ。見てみるがいい。五輪のスポンサー企業は、みんな完全に無言を貫いている。もし『五輪開催を支持する』と言えば、猛批判にさらされるからだ」とのコメントを報道。
どうだろう?
延期により、さらなる血税を湯水のように注ぎ込まなければならない「2020年東京五輪・パラリンピック大会」を本当に開催すべきなのかと考えるべきときなのでは?
ところで、昨日、二重マスクマンになった東仙坊、久しぶりに社会的責任遂行のために出かけたせいで、遅いランチをこれまた好きじゃない関西系のイヤなヤツが司会するワイドショーなるものを観ながら、取るハメになった。
ちょうど話題が、自分も取り上げているブラック伏魔殿「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」のことだったので、まあ、イイやっていうノリで観ていて、目を丸くするほどビックリ仰天することになった。
そこそこ温和なムードの読売新聞特別編集委員の橋本五郎が、「JOCは、IOCの『窓口』なんだから、JOCがしっかりすればいいんじゃない」というようなことを述べた瞬間、リモート出演していたイケ好かない「スポーツ・ムラ」の元JOC参事という三流スポーツコメンテーター(?)が、「何言ってんだ! JOCは、『IOCの窓口』なんかじゃない!」と怒鳴りつけた。
そのあまりの剣幕に、一瞬、橋本五郎は、驚いて二の句を失ってしまっていた。
東仙坊、思わず、「このアンポンタン! 何を言ってるんだ。JOCの正式HPのJOCの活動に明記されているのに…」と橋本五郎の代わりに、怒鳴りつけていた。
そして、念のため、pcでJOCのHPチェックして、さらに驚愕させられた。
な、な、なんと、2月17日午前3時45分の段階で、間違いなくJOCのHPに明記されていたその文言を、その後、見事に削除しているのである。
どうやら、JOCも、中国共産党も真っ青になるくらいの悪辣極まりない正真正銘のブラック組織のようである。

The Government of Japan, which couldn't abandon the inbound illusion, should recognize that it must be in line with the spirit of the Olympics to stop the Olympics and Paralympics and use the costs to rescue travel agencies and restaurants that are sluggish(インバウンド幻想を棄てられない我が日本政府は、オリンピックとパラリンピックを中止し、その費用を低迷する旅行業者や飲食業者たちの救済に使うことこそが、オリンピック精神に合致していると認識すべき)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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