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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The “2020 Tokyo Olympic and Paralympic Games Organizing Committee” was impatient when most ordinary Japanese people began to think that the Olympics, which cost too much, should be canceled because they are suffering from coronavirus and financial burden. Doesn't it seem like he has made a play called “Resignation of Chairman”(普通の日本国民のほとんどがこれだけコロナウィルスと経済的負担に苦しんでいるのだからお金がかかりすぎる五輪を中止すべきと考え始めたことに、焦った「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」が「会長辞任」という一芝居を打ったかのようにも思えてこないか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国の企み通り、「中共ウィルス」を「世界の警察」を辞めてしまったUSAへの神からの無残な天罰にしてしまっていいのか?

○東仙坊がプロファイリングする、USAが本当にリバイタラズするためのか細く曲がりくねった小道

東仙坊、JOCが、この期に及んでHPからそっと「IOCの窓口」という記載を削除した理由は、ただ1つ。
やっと醜悪の極みの中で辞任したブラック死霊が、「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」の存在価値をIOCとの交渉と言い続けたために、自分たちが「IOCの窓口」を掲げているとヤバいと判断したからに違いないと確信している。
実は、もしTwitterなどのSNSが利用できたら、読売新聞特別委員の橋本五郎に伝えてあげたいと考えているほど。
その痕跡は、今なお、ちゃんとWikipediaのJOCの項目に残っていると…。
どうあれ、我が国は、今すぐ、一度「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」だけでなく、JOC、ひいてはJSPOも、解体しない限り、スポーツ界は正常に戻らないと思うが…。
その明確な理由を、今まで書き込んできたことから、整理したい。
「いつ? 誰が? どこで? 何で? 」こんなブラック死霊のようなコヤツを選んだのか?と疑念を感じている、2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長、森喜朗。
実は、新国立競技場問題のとき、「2020年東京五輪・パラリンピック大会」エンブレム問題のときから、ズッと摩訶不思議でしょうがなかったのだが…。
そもそも、「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」が、どういう組織なのかも不明なのだから、それも当然。
そ、そ、そうしたら、コヤツ、「その『2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会』の透明化を図る」と、ごく普通のことを言い出した小池百合子東京都知事をワケのわからないロジックで脅迫したから、断固許し難し。
「事前に競技団体の意見を聞かず、水面下で他県知事とだけ話し合うのは、極めて不透明なやり方ではないか? 独断専行したら困る。会場変更を主張するなら、東京都知事自らJOC、競技団体など国内関係者と調整を行い(?)、関係機関のトップで構成される調整会議で合意を形成する必要がある(???)。競技会場は競技団体などと約2年間調整してIOCの承認を得ている。IOCの理事会、総会で決まったことをひっくり返すのは極めて難しい。それぞれの施設には作る理由がある(?)。東京都知事の賢明な判断を待ちたい。本当に東京都が見直しをするなら大変なことになる(???)。IOCのトーマス・バッハ会長の来日前に東京都知事には混乱を収拾していただきたい(???)」。
極めつけが、これ。
我々の立場は『東京都の下部組織』ではない。それでも影響力を行使するなら、東京都の出資金58億5千万円のうち、57億円を返還する(?)」。
何でコヤツがこんな傲岸不遜な恫喝をしたのか?と、その心中を察すれば、すべてが明白。
そう、コヤツは、利権の宝庫でしかない「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」を何が何でも牛耳っていたい、牛耳っていなければならないのである。
「2020年東京五輪・パラリンピック」という美名のもと、まさに濡れ手に粟、入れ食い状態。
極論すれば、今や自分のボスであるブラック妖怪のドンに抹殺されてしまうかもしれないのだから、必死。
ブラック妖怪バスターの先頭に立った小池百合子東京都知事に、「出資法人』である『2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会』を調査対象といたしました」とパンドラのハコを開けられ、彼女が発足させた調査チームが「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」幹部を事情聴取し、「現在の『2020年東京五輪・パラリンピック大会』への準備体制は、社長と財務部長がいない会社と同じだ。大会を統括するトップ不在の状況が全体の予算の膨張を招いている。現在のガバナンス体制では普通以上にお金がかかってしまうのは当たり前。誰も全体の予算をコントロールしないまま、東京都、『2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会』、各省庁などがそれぞれ立派な施設を造り、万全な輸送体制などを目指して準備をしている。東京都知事、『2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会』会長、五輪担当相、文科相らで構成する調整会議が合議制で議長がおらず、リーダーが不明していること、予算総額の上限をあらかじめ示さないことが問題だ。とりわけ、『東京都の外郭団体』である『2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会』に対する指導監督を強化すべきだ」と結論づけられてしまっただけでなく、「東京都の出資比率が97.5%に及んでいるし、『2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会』職員の3割超を東京都の派遣組が占めているのだから、東京都がより強い監督権限を持つ『監理団体』になるべき」と要請されてしまったというから、真っ青。
しかも、小池百合子東京都知事から、「『2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会』は司令塔になりにくい。もちろん、『2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会』がIOCなどとの調整に汗をかいてこられたことは重々承知しているので総合的に考えていきたい。しかしながら、各組織がよい仕事をすればするほど、請求書が全部都庁に回ってくる。万一、利権や不正によって不当に高い経費負担を東京都民に強いていないかをチェックし改善しなければならない。負の遺産を東京都民に押しつけるワケにはいかない」と名指しで皮肉られたのだから、ぐうの音も出なかったはず。
つまり、東京都が「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」の財布の中身を調べるということ。
そ、そ、そうなったら、ブラック妖怪のドンとグルになって利権をほぼ独り占めしていたブラック死霊の天下も水の泡。
そこで、コヤツが、言い訳として思いついたのが、「『2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会』は内閣府の認可を受けた『公益財団法人』であり、東京都の下部組織ではない。監理団体化はありえない」という一言。
それに対し、小池百合子東京都知事、「だったら人も返してくれるの?」と一刀両断。


Shouldn't we also denounce the responsibility of the entire unidentified “2020 Tokyo Olympic and Paralympic Games Organizing Committee” that was chaired by such a money‐hungry man(我々は、あんな金の亡者を会長にしていられた正体不明の「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」全体の責任も糾弾すべきではないのか)?

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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