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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Isn't it that only insensitive people who couldn't give up their dreams of the inbound bubble and impure people who are worried that they would run out of money in their pockets wanna hold the 2020 Tokyo Olympic and Paralympic Games(インバウンド・バブルの夢を棄てきれない鈍感なヒトたちと予定していた自分の懐に入ってくる金がなくなると心配する不純なヒトたちだけが、「2020東京オリンピック・パラリンピック大会」を開催したがっているのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国の企み通り、「中共ウィルス」を「世界の警察」を辞めてしまったUSAへの神からの無残な天罰にしてしまっていいのか?

○東仙坊がプロファイリングする、USAが本当にリバイタラズするためのか細く曲がりくねった小道

女性たちが、本格的にスポーツを始めたのは、19世紀後半。
それも、「上流階級のたしなみ」だった、テニス、乗馬、ゴルフなど。
すると、19世紀末、IOCが主催する近代オリンピックが復活。
それを提唱した「近代オリンピックの父」フランス人のピエール・ド・クーベルタン男爵は、バリバリの男性至上主義者。
そう、根っからの今で言う女性蔑視論者というよりも、男性にないやさしさや美しさがある女性は競い合ってはダメだ、勝者を称えたり、奮闘した男性を労わったりする立場にあるべきだという思い込み。
それから、オリンピック理念として「より早く・より高く・より強く」を掲げた以上、女性はその理念の妨げになるという決めつけ。
「スポーツとは、本質的に男性のするもの」、「女性競技は、オモシロミがなく見苦しく不適当」、「オリンピックは男子のみの大会でなければならない」、「男性の参加するすべての競技に、女性参加は禁止」、「息子を鼓舞し、優秀な選手に育てよ」、「男性を称賛することで、男性の運動競技熱を高めよ」、「女人禁制だった古代オリンピックの時代のように、何よりもまず、優勝者の頭上に月桂冠を載せることだ」…。
その結果、当然のごとく1896年第1回アテネ大会は、女性参加禁止。
それに反抗した、女性のエピソードが、1つ。
マラソン競技への参加を熱望したのに、IOCに拒否されたあるギリシャ人女性が、大会当日、競技委員の目を盗んで男性競技者たちがスタートした後に走り出し、最終的に「マラトン~アテネ」間40kmを、4時間半で走り抜いたとか。
女性が初めて参加したオリンピックは、1900年第2回パリ大会からで、種目はテニスとゴルフのみ。
それも、IOCからの公式同意のないオープン参加。
参加選手数24ヵ国から集まった997人中、女性はわずか22人。
女性が公式参加できたのは、1908年第4回ロンドン大会からで、増えた種目は、アーチェリー、フィギュアスケート、水泳など「特権階級や良家の子女のたしなみ」といえるものばかり。
ただし、女性の優勝者には、賞状しか与えられず、メダルはナシ。
すると、1917年、フランス人のアリス・ミリアが、「フランス女子スポーツ連盟」を設立し、IOCに女性の陸上競技への参加を要求。
しかし、それが拒否されると、今度はUKやUSAも巻き込んで、1921年、「FSFI(国際女子スポーツ連盟)」を組織し、翌1922年パリで、「女子オリンピック」、ゼウスの妻ヘラに捧げる 「ヘライア祭」を主催。
これだって、種目は、160mの短距離走のみで、優勝者には生贄の牛とオリーブの冠が与えられたとか。
また、参加できたのは、未婚の女性のみ(?)。
それが功を奏したのか、1928年第9回アムステルダム大会から、5種目ながら、IOCが女子の陸上競技を正式に採用。
日本人女性も初めて参加し、人見絹枝が、陸上女子800mに出場し、見事銀メダルを獲得。
ちなみに、日本人女性初の金メダリストは、1936年第11回ベルリン大会競泳女子200m平泳ぎの前畑秀子。
それらを経て、ほぼ全種目で女性の参加が可能になったのは、2002年ソルトレークシティ大会、2012年第30回ロンドン大会から。
1964年東京五輪での出場選手に占める女子の比率は、13.2%。
前回の2016年リオデジャネイロ五輪でも、45.6%。
IOCだって、男女平等の推進として「女性の参加率50%の実現」と「男女混合の団体種目の採用の奨励」を目標にする「オリンピック・アジェンダ2020」を採択したのが、2014年。
それゆえ、2020年東京五輪は、男女混合種目を18種目と倍増し、出場選手に占める女子の比率を過去最高を更新する48.8%(野球・ソフトボールなど5競技18種目を除く???)としたとか。
つまり、IOCのジェンダーへの配慮など、できたてのホヤホヤ。
それでまあ、よく言うよとIOCに言いたくならないか?
どちらにしても、そんな程度のオリンピックなるものを必要以上に特別で神聖なスポーツイベントと捉えてしまっているのが、島国根性丸出しの世界一のお人好し国家日本の情けなくてみっともないところ。
そして、せっかく8番目の文明国家として、世界に誇れる独自の美しい文化を育んできているのに、グローバルなもの、インターナショナルなものになぜか極端に弱いのもミソ。
そろそろ、その独自の聡明さで、オリンピックなど金食い虫どもが群がるドロドロした「祭りの1つ」といぐらいの認識を持つべきときなのでは?
そう、世界の大物的屋どもがその利権を奪い合う醜いイベント。
その明確な回答が、ブラック死霊の親友がこけても、ブラック死霊の娘が金の亡者どもの伏魔殿「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」会長に真っ暗な密室の中で新任されたことでも、歴然。
そう、こちらは、ブラック死霊が、そのブラックコンビである御手洗冨士夫、代資の武藤敏郎とその子分どもと、何が何でもその利権を手放さないと宣言したようなもの。
もっとも、これで、再び、還級時報じゃないけど、「セクハラの『黒歴史』を持つ人間の会長就任で、日本の五輪は大変」などと、海外のマスメディアの攻撃の的となるのも、当たり前。
実際、APは、「役員会や政治の場で女性が過小評価されている日本で、女性が会長に任命されたことは画期的かもしれない」と報道。
ブルームバーグは、「延期された五輪の熱気を回復する任務を負うことになる。ワクチン接種が始まったばかりの日本で五輪の開催は一般的に疑問視されている」と報道。
ガーディアンは、「橋本聖子の会長就任によって、森喜朗の女性蔑視発言の問題に決着をつけ、大会が直面している無数の問題に集中できるようになることを五輪関係者は期待している」と報道。
よかった、よかった、これで天文学的な血税の浪費もいよいよジ・エンド!!!
しかも、必要のない五輪大臣も消えることになって、万々歳。
そう思わないか?

Isn't the world expecting Japan to stand up to the yakuza nation China rather than to hold the 2020 Tokyo Olympic and Paralympic Games(今、世界が日本に期待しているのは、「2020東京オリンピック・パラリンピック大会」を開催することよりも、893国家中国に覚悟を持って敢然と立ち向かう姿なのでは)?

To be continued...











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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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