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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Unfortunately, isn't it natural that people who wanna easily earn fame and money in sports have many immature points in their human maturity(残念ながら、スポーツで名声と金銭をラクに得て暮らそうとする人たちに、人間的成熟度に未熟な点が多いのは、当たり前なのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国の企み通り、「中共ウィルス」を「世界の警察」を辞めてしまったUSAへの神からの無残な天罰にしてしまっていいのか?

○東仙坊がプロファイリングする、USAが本当にリバイタラズするためのか細く曲がりくねった小道

◉「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」追加予算[分担詳細]
           組織委員会     東京都        国       計
恒久施設        2260億円     1200億円              3460億円
仮設等         1280億円    2410億円
エネルギー・インフラ  250億円     420億円     300億円    5820億円
テクノロジー        780億円     380億円
小計     2310億円(600億円) 5470億円(300億円) 1500億円(300億円) 9280億円(1200億円)

輸送           480億円     350億円
セキュリティ        340億円     550億円
オペレーション     1680億円     150億円
管理・広報        840億円
マーケティング     1360億円
その他           200億円
小計  4900億円(300億円) 1050億円(150億円) 150億円(150億円) 6100億円(600億円)

「中共ウィルス」対策関連        460億円      500億円    960億円
緊急対応                  100億円              100億円
計        7210億円(900億円) 7020億円(450億円) 2210億円(450億円) 1兆6440億円(1800億円)
 


どうだろう?
いくらお祭り好きで国際的という言葉にメチャクチャ弱い世界一のお人好し国家日本の国民だとしても、この予算案が、杜撰で、いい加減で、どれだけドンブリ勘定なのか、イヤイヤ、東京ドーム勘定なのかぐらいはわかるのでは?
何しろ、自分たちの血税を自由に浪費されているのだから…。
これで見れば、国の負担は、2210億円(450億円)ということになっているが、会計検査院は、「2018年、国の負担金は1500億円のはずだったのに、2017年までの5年間ですでに8011億円(国土交通省約2605億円、経済産業省約1993億円etc)を支出している。これに、『2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会』と東京都が見込む事業費2兆1000億円を加えると3兆円を超える」と指摘しているのでは?
そして、2019年、会計検査院は、「2018年1年間で国はさらに約2500億円支出していた」と指摘しているのでは?
それに対し、ブラック死霊は、2018年、「この機会に将来の日本のためになる、国民のためになる、その恩恵を受けることができるということであれば大会に関連がある行政経費をある程度認めていかなければいけないのではない」とうそぶいているだけ。
どうだろう?
開催前に、国は、な、な、なんとすでに約1兆511億円も血税をドブに棄てているのである。
それなのに、さらにドブにワケのわからないカタチで、国民がこんな状況下なのに、ドブに棄てようとしているのである。
もしかして、コロナウイルス全国の感染状況把握のために全国の下水を調べていたら、本当に1万円札が大量に見つかるのでは???
どちらにしても、世界一聡明なはずの我々普通の日本人は、本当にいい加減、オリンピックが神聖なスポーツの最大の祭典という幻想から目覚めるときなのでは?
そう、あれは、名誉欲と金銭欲を一石二鳥で手にして後々ラクして暮らそうとする打算的なおバカアスリートどもの格好の舞台という意味合いだけ。
だからこそ、世界中で、ドーピング、セクハラ、モラハラ、パワハラが止むことがないのでは?
かなり記憶力の衰えで悩んでいる、東仙坊でさえ、かなりのその実体を指摘できる。
USAやカナダの陸上、USAの体操・スケート、ブルガリアやハンガリーの陸上、中国の陸上や水泳、ロシアやイタリアはほぼすべて、カザフスタンのウエイトリフティング、フランスの自転車、サプアのスケートや直近のバレーボール、何しろ、ほぼ世界ほとんどの国で枚挙に暇がないから止めるが、日本だって、すでにドーピングだけで8人。
モラルなき日本人アスリートでは、バドミントン、水泳、カヌー、体操、これまたワンサカ。
お願いだから、勝てば官軍の風潮をせめてモラル高き日本では止めてほしいと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
では、東仙坊、スポーツがキライなのか?と言えば、全くそうじゃない。
Ichigagaを自称し、Big valley trackerになって今でも、一所懸命に応援しているアスリートは、今でもいる。
前田健太、ダルビッシュ有、渡部暁斗、小林陵侑、平野歩夢、堀米雄斗、野口啓代、松山英樹、渋野日向子、畑岡奈紗、紀平梨花、三原舞依、本田真凛、小平奈緒、高木美帆、高木菜那。
逆に、かつてそうだったけど、今は全く興味がないのは、なぜか顔を変えた女子スキージャンパー、年収30億円以上のせいかストイックじゃなくなった男子テニスプレイヤー、日本人なのに黒人宣言した女子テニスプレイヤー。
特に、元アスリートで、おバカメインストリームにコメンテーターやバラエティタレントで出演したり、政治を口にするヤツは反吐が出るほどキライ。

It must be no longer a complete illusion that the Olympics held by the men of wealth, is a “sacred sports festival”(金に固執する金満集団が開催するオリンピックが、「神聖なスポーツの祭典」というのは、もはや完全な幻想)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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