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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Is the emotion and joy of life really only for sports?(本当に人生の感動と歓喜は、スポーツだけしかもたらせてくれないのか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国の企み通り、「中共ウィルス」を「世界の警察」を辞めてしまったUSAへの神からの無残な天罰にしてしまっていいのか?

○東仙坊がプロファイリングする、USAが本当にリバイタラズするためのか細く曲がりくねった小道

さて、今さらながらに、ブラック死霊を女性差別や女性蔑視だとボコボコにするおバカメインストリームメディアどもに呆れながら、それだったら、なぜもっと早くコヤツが私物化している摩訶不思議な伏魔殿「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」そのものを、イヤイヤ、その「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」の会長に誰がどうコヤツに任命したのかについて、指弾しなかったのか?
もともと、コヤツ、もし今言われているような女性差別という見地からすれば、2003年、「子どもをたくさん作った女性が、将来、国がご苦労サマでしたといって、面倒を見るのが本来の福祉。ところが、子どもを一人も作らない女性が、好き勝手、と言っちゃなんだけど、自由を謳歌して、楽しんで、歳とって…税金で面倒看なさいというのは、本当にオカシイ」と発言したようなご仁。
ともあれ、もしコヤツの発言が問題なら、それを約40分も黙って聞いていたJOCの評議員たちも、それを会長にする「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」も、いったんは、こやつの発言を許したIOCも、全く同罪なのでは?
それより何より、ジェンダー問題がナンチャラカンチャラというなら、ジェノサイド問題を抱える2022年北京五輪に、世界は、とりわけ、世界の女性たちは参加するつもり? そして、IOCは、このまま開催するつもり?
何しろ、USAの上下院だけではなく、160を超える世界中の人権団体が連名で、IOCに2022年冬季五輪の北京開催を撤回するよう訴える書簡を送っているというのでは?
なぜ、我が国のおバカメインストリームメディアどもは、それを大きく取り上げないの?
それに、男女差別とか、男女平等などと叫ぶ方々の平等って、基本的に数の問題なの?
まさか、そうではないと思うが…。
また、これだけの格差社会の拡大した世界で、「平等」を叫ぶことは、共産主義社会というよりも全体主義社会になれ!と言っているようなものなのでは?
それだけじゃない。
女性にしたらなんとなくウマくいくとか、女性にしておけばイイという方が、女性蔑視そのものなのでは?
実は、東仙坊、日本人らしくすでにただの血税の無駄遣いでしかない「2020東京オリンピック・パラリンピック大会」開催をとっくに諦めているので、「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」会長を全く似合わない白いスーツを身につけている立憲ナンチャラ党の前科者の自分のことを棚に上げ人を責める女性議員か、国籍を定かにしないまま離婚していたという品のない怒鳴り方をする女性議員にすればイイと思っていた。
もちろん、何が何でも開催したかったら、小泉クリステルにしろ!と大声を上げただろうが…。
それが、ブラック死霊の思惑どおりにブラック死霊の娘が会長になったうえ、ブラック死霊のもう一人の娘が五輪大臣になったのだから、絶対に中止にすべき。
この時期に、金の亡者のIOCのために4兆円以上を無駄遣いするなんて、断固許せない。
そ、そ、そうしたら、東仙坊の必死のブラック死霊指弾の正当性を裏づけてくれるニュースが見つかったので、正直、ビックリ。
何でも、昨年3月に設立されたばかりのメチャクチャ胡散臭い一般財団法人「日本スポーツレガシーコミッション」なる団体のHPの「最高顧問」の欄から、「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」会長を辞任(?)した森喜朗の名前が消えているとか。
しかも、スポーツ関連の団体の連携を図ったり、スポーツの発展を支える人材づくりに取り組んだりする目的で作られたというその財団、「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」解散後も、ブラック死霊とその手下どもが影響力を継承・維持することを念頭に作られたものだとか。
それゆえ、「最高顧問」が、「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」会長だった森喜朗と名誉会長の御手洗冨士夫の2人。
「会長」河村建夫スポーツ議員連盟会長代行、「理事長」遠藤利明「2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会」会長代行。
傘下の「特別会員」には、JSPO、JOC。
そして、JSPOとJOC会長ら幹部が「評議員」や「理事」。
ちなみに、5人の「理事」や6人の「評議員」は、全員男性とも。
つまり、東京五輪などの国際大会の剰余金やJOCが差配する各競技団体への強化費なども自由自在に操れるようになれば、巨大な利権。
実際、コヤツが副会長で、相方のブラック妖怪の新ボス御手洗冨士夫が会長になった「2019ラグビーW杯組織委員会(?)」が開催した「2019ラグビーW杯」は成功を収め、実質的な剰余金がラグビーW杯史上最高の約68億円もあるとか。
なぜかその剰余金をこの財団が受け継ぎ、その68億円のうち20億円は、移転整備される秩父宮ラグビー場内に2019年W杯を記念した博物館を整備することなどに充てると2人が主導して決めたとか。
そして、その博物館の敷地内に、ブラック死霊の功績(?)を称える銅像を建てるという話まであるとか。
ちなみに、コヤツ、ドサクサに紛れ、いまだ公益財団法人JSPO「最高顧問」の座だけは辞していないとも。
そう、コヤツ、骨の髄まで真っ黒けっけのただの利権屋。
そして、「オリンピック・ムラ」や「スポーツ・ムラ」を完全支配する「エレボス(ギリシャ神話の暗黒の神)」。
それを、「ある程度の根回しをしておくのは組織人の常識だ」とか、「密室での調整力は抜群だった」とか、「いろいろな相手との利害調整で手腕を発揮した(???)」とか、とどのつまりに、「オリンピックはキレイゴトではない。タフネゴシエーターじゃないと務まらない。森喜朗会長がいないと五輪開催は不可能だ」と言い出したおバカ「オリンピック・ムラ」や「スポーツ・ムラ」のヤツらのなんと醜いことか。
そもそも、自分で「無報酬での献身的に働いている」と口にするようなヤツは詐欺師というのが、世の常なのでは?
どちらにしても、これでブラック死霊が、死んでもその利権を離さないというシフトができあがったということだけは確か。
となると、アスリートのためにではなく、腐り切った金の亡者どもの組織IOCのために、いまだにインバウンド幻想を棄てきれない我が政府のために、「2020年東京五輪・パラリンピック大会」を何が何でも開催しようとするのも、確実。
どうだろう?
聡明なはずの我が国の国民は、そんなことのために4兆円超を浪費することをまだ望むのか?

It must be time for ordinary Japanese to become aware of the identity of the national bandits who are still trying to hold the “2020 Tokyo Olympic and Paralympic Games”(普通の日本人なら、今なお「2020東京オリンピック・パラリンピック大会」を開催させようとしている国賊的ヤカラどもの正体に気づくべきとき)!

To be continued...











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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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