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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

オーそれみろ-11  疑似恋愛で殺される「もったいなさ」!? 

Young girls you have to stare at a man's character exactly before you fell in love if you don't wanna die(ヤングガールズ、死にたくなかったら恋に落ちる前に相手のオトコをよく凝視すべき)! 

恋愛は、曖昧糢糊で奇想天外なミステリー。
誰が何を言おうと、誰が何をしようと、当事者同士でしか絶対にわからないことばかり。
人が人を好きになることは理屈じゃないから、第三者には簡単に想像すらできない。
永久に、2人だけのものと言っても過言ではない。
もっとも、だからこそ、恋愛がスバらしいこと…。
そこに創り上げられるのは、2人だけで織りなす透明でファンタステックな一枚のキルト。
生きている限り、心の中に持ち続けられる2人だけの愛の証…。
ところが、最近のヤングの恋愛には、そんな幻想も創作もないのかも。
それ以前に、本物の恋愛が何かも知らないのかも。
東仙坊、何ともやりきれない気持ちがして、悲しい…。

8月13日午前4時ごろ(?)、千葉県柏市松ケ崎の自宅で、別れ話(?)が持ち上がったいた交際中の女性(24歳)を、「別れたいなら、浮気調査(?)にかかった金と慰謝料の70万円を払え」と脅し、現金5万円を脅し取ったとして、千葉県警我孫子署に、恐喝で、藤川宏(24歳)なるパズルマンが逮捕された。
この事件を知って、何だかわからない人がほとんどでは?
まさに、謎に満ちたミステリー恋愛?
どう考えても、20代半ばのヤングカップルのラブストーリーのはずなのに、その不可思議さは尋常ではないのである。
まず、被害者女性の行動の謎。
この無差別殺人横行の現代、ほんの少しでも知性があるなら、ノコノコ相手のオトコの部屋に行って、
2人だけで夜明けに別れ話をするのは、かなりリスキーだと思うがどうだろう?
次に、パズルマンの脅しの言葉。
恋人同士で、浮気ってあるの?
それなのに、さらに浮気調査って、一体何?
そして、恋人同士に、どうして慰謝料が発生するの?
そもそも恋愛って、お金とは遠く離れたもののはずでは?
つまり、初めからそんな打算だらけの恋愛だったということ?
それは、恋愛ではないと思わないか?
最後に、なぜ被害者女性は5万円払ったの?
それよりも何よりも、被害者女性は、どの時点で110番したの?
どうして、このパズルマンは、恐喝で逮捕されたの?
どう考えても、被害者女性がテープかなんか用意して意外にありえないと思わないか?
ということは、5万円取られて頭にきて110番したのではなく、始めから罠に嵌めて、証拠を作ろうとしたのでは?どちらにしても、この2人の関係は、犬も猫もネズミもゴキブリも恋愛と認めない、相当低劣なレベルのものでは?
明言すれば、この2人の関係は、最初から最後まで恋愛ではなく、双方にとって何にもプラスにならない時間のムダだっただけ。
東仙坊、こんな本物の恋愛の仕方も知らない、情けなくてみっともないヤングが増えている気がするのだが…。
どうあれ、ヤングレディたちにもっともっとリアリティのある恋愛をして欲しいと願っているのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

その意味で、ヤングレディたちに人間を見抜く力を磨いて欲しいし、バカなオトコとつき合うことがどれだけ恐ろしいことかいい加減わかって欲しいのだが…。
あれほど、プロファイリング-17  千葉花見川団地殺人-1で警告したのに、リアリティのないヤングレディがまた1人、悲惨にも殺された。
それも、その千葉県で、警察を過信して、自分はそのリスク・コントロールを完全にせずに…。
東仙坊、バカバカしくてプロファイリングをするつもりもなかったが、歯の間にずっと引っかかっていたので、やっぱり書き込むことにする。

8月22日午前1時40分ごろ、千葉県君津市根本の駐車場に止めた被害者の車の中で、その車の所持者、私立大学3年生女性(21歳)の首を両手とシートベルトで絞めて殺害しようとしたとして(後に運悪く死亡)、元交際相手のトラック運転手古賀陽介(31歳)なるクソッタレが、殺人未遂(後に殺人)の現行犯で、千葉県君津署に逮捕された。
8月21日午後11時ごろ、自宅近くで待ち伏せされていることに気づき、車で逃げたが、約10km追跡され(?)、現場になった駐車場に止まったところを車に乗り込まれてしまった(?)という。
クソッタレは首を絞めた後、自分の母親(?)に「人を殺した」と電話し、その母親が「女性が息をしていない」と119番。
君津署員が現場に駆けつけたところ、女性が倒れており、現場にいたクソッタレが逮捕されたという。
またしても、すっかり定番の勘違いクソッタレのストーカー殺人…。
ムナクソ悪くて反吐が出るばかり…。
東仙坊的にも、どっちもどっち、その幼稚な疑似恋愛の当たり前の結末、そんな感じでしかなかった。
すると、すぐにその証左になるような話が出てきて、正直、ウンザリだった。
事件3日前、被害女性が、クソッタレに肋骨を折られ、千葉県君津署に被害届を提出していたこと。
千葉県花見川団地であんな事件があったばかりなのに、仕事もせずに公金の使い込みで忙しい千葉県君津署は、親類の家に避難して車の置き場所も変えるよう助言。
警察庁から8月20日にストーカー行為への対応徹底を求める通達がきたばかりだったが、あまりにも事件が多過ぎて、被害女性の自宅を無警戒にしてしまっただけでなく、GPS(衛星利用測位システム)機能の付いた緊急通報装置を渡すのを失念。
8月22日(?)に被害女性呼び被害調書を作成し、傷害容疑での立件に向け逮捕状を請求する予定(?)だった言い訳。
「復縁を迫ったが断られた。復縁してくれないなら、殺すつもりだった」、「事件前に果物ナイフやバールを買って用意した」というクソッタレの供述。
アルバイトをしていた飲食店で客として訪れていたクソッタレと知り合い、2年ほど前から直前まで交際。
東仙坊、最も義憤に駆られたのが、現場の駐車場のそばのラーメン店男性(30歳)の証言。
「22日午前0時半ごろ、やめてーという女性の悲鳴を聞いた。約10分後、店を出た際には、駐車場にヘッドライトと室内灯をつけた軽乗用車が止まっているのを目撃した。中に男女2人がおり、女性は悲鳴を上げ続けていた。痴話ゲンカ(?)と思って気に留めず、午前1時ごろ再び現場付近を通りかかったが、すでに悲鳴は止んでいた。路上に乗り捨てられた車を移動させるクソッタレに『すみません』というような会釈をされた。さわやかな感じだった…」
今回は、この奇特な目撃者のあまりにも人間的な対応に激怒しない。
ただ、君津市根本の駐車場近くのラーメン店に、心ある人は入るべきではないとだけ言っておきたい。
ほぼ同じ理由で、あえて千葉県警も糾弾しない。
ただ、千葉県住民の方々は、警察を頼るべきではないと忠告しておきたい。

では、何が歯の間に引っかかっていたかというと、そんなクソッタレの餌食になって、たった一つの命を不本意にも失ってしまった被害女性、女子大生が咄嗟に取った行動の不可解さ…。
なぜ10kmも逃げる間に、警察に、家族に携帯電話で連絡しなかったのか?
あるいは、警察か交番に、もしくはファミレスやコンビニのような人のいるところに向かわなかったのか?
いくら人通りも車も少ない時間帯、場所だったとしても、他の車を運転している人に助けを求めなかったのか?
その意味でも、駐車場で、なぜ「誰か助けて」と叫ばなかったのか?
どうやら、実際は信号に引っかかって停止したところをクソッタレに捕まってしまったらしいが、なぜ信号で止まったのか?
それ以上に、なぜドアを開けたのか?
仮にバールで割られても、戦う姿勢が重要ではなかったのか?
バールで割られていたら、周りの人が止めるか通報してくれた可能性もあるのでは?
どこにも命がかかっている気がしないのだが…?
そもそも、そのリアリティがないから、本物の恋愛をする相手が見つからなかったのでは?
東仙坊、どうせ誰も言わないだろうから、言わざるを得ない。
人の首を絞めておいて、息がしていないと母親に電話するような最低最悪のオトコとつき合ったのは誰のせい?
自分の家の前から、家から離れるように車で逃げて、追跡される恐怖を味わったのは誰のせい?
車のシートベルトで残虐非道に絞殺されることになったのは誰のせい?
どこをどう考えても、自業自得だと思うがどうだろう?
男を見る目がないということは、自分の学習能力が低かったせいでは?
シャレでも大学生だったのだから、せめて人間を見る能力を養って欲しかったと思うが…。
世のヤングガールズ諸君、自分の周りには、自分と同じ未成熟でジコチュウな情けなくてみっともないオトコがいっぱいいるということを、いい加減にわかるべきでは?

Young girls, if you want a genuine, you will develop your eyes watching a man(ヤングガールズ、もし本物の恋愛がしたかったら、男を見る目を養え)!






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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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