Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Wouldn't you be shocked as a Japanese that China has decided that Japan, which only thinks about money, would obey them if it threatens a little(中国が、金のことしか考えない日本はちょっと脅かしておけば自分たちに従うと決めつけているということに、一人の日本人としてショックを受けないか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国を真っ向から非難し、再びUSAを「世界のローン・レンジャー」にしかかったドナルド・トランプの功績

○中国に明確な弱味を握られたジョー・バイデンが、まもなく中国を木のテッペンまで昇らせるに違いない

自分たちの覚悟と決意で自分たちの国を守ろうとしない国が、生物兵器を念頭に感染予防対策を完璧に施しているワケもナシ。
何がどう起きようと、我が国のおバカ政治屋どもとおバカ官僚どもは、私腹を肥やすための利権と省益のことで絶えず手がいっぱい。
今回の「中共ウィルス」のパンデミックで判明したことは、世紀の省益命集団厚生労働省の恣意的不作為。
とにかく、その研究費を削り、病床数や医師や看護師を減らし、公立病院を民間病院に換え、目先の利益を生む構造にひたすら変更する小狡さ。
当然のごとく、正体不明のミステリアスな「中共ウィルス」のアウトブレイクが始まっても、感染症対策の基本中の基本である「水際対策」にも消極的。
それどころか、インバウンドによる経済成長の夢、オリンピックでのボロ儲けの幻想に取り憑かれたおバカ政府におもねり、「Go to…」なんて寝惚けたことを始めても、オラぁ知らねぇーとばかりに見て見ぬフリ。
そして、いくら指示されても、PCR検査数を増やそうとはしない抵抗勢力化。
それだけじゃない。
感染者数把握のデジタル化にもなかなか乗らず、挙句の果てが、抗コロナウィルス薬として期待のできた「アビガン」や「イベルメクチン」承認を何が何でも阻止しようとする不可解さ。
それは、変異ウィルスの感染拡大があれだけ心配されていたのに、一向に水際作戦を強化しない殺人幇助犯的不作為で、決定的。
とにかく、労働省と合体したあたりから始まった不気味な伏魔殿厚生労働省のテイタラクは言語道断。
まあ、チンケな和泉洋人首相補佐官と恥知らずのクソオンナ大坪寛子厚生労働省官房審議官が跋扈しているような省庁なのだから、総務省同様、一度解体するしかないのでは?
どちらにしても、感染症対策にこうなのだから、国防に関してなどは、もっと最悪。
せっかく、1月28日、日本在住のUSA政治学者で元在沖縄USA海兵隊外交政策部次長ロバート・エルドリッヂが、「2012年に東京都が集めながら宙に浮いたままの資金を活用し、石垣市に『尖閣諸島資料館』の建設を実施すべきだ。それは、新たな観光スポットの創出、尖閣への国民理解の促進、日本領土の対外的アピール、尖閣学術研究・国際交流の拠点化などに活用できる」と提案してくれても、知らんぷり。
「China Violates Int'l Law as It Allows Use of Weapons vs Foreign Vessels(中国が外国船への武器使用を許した海警法を施行したことは国際法違反だ)」と正々堂々と表現するのは、英語ニュース・オピニオンサイト「JAPAN Forward」だけ。
その結果、893国家中国から、徹底的にバカにされ舐められているのが、我が日本。
それは、普段、何一つ反発していないで、困ったときにだけ、「民主主義の教師的リーダー」や「世界の警察」を放棄する宣言しているUSAに、すぐ先生!とか、お巡りサン!と言いつけるから、なおさら、中国につけ込まれるだけ。
では、USAは、世界は、我が日本が望むように見す見す金を棄ててまで日本を助けてくれるのか?
そもそも、中国に、自分たちに経済依存している日本が簡単に自分たちから離れられないと見透かされ切ってしまっているのだから、何をしたって、ムダ。
事実、3月12日、「QUAD(Quadrilateral Security Dialogue : クアッド: 4ヵ国安全保障対話)」の初の首脳会議をオンラインで開催。
そして、ジョー・バイデン、菅義偉首相、オーストラリアのスコット・モリソン首相、インドのナレンドラ・モディ首相が会談。
ちなみに、「QUAD(クアッド)」とは、2007年、安倍晋三首相が、「2つの海の交わり。太平洋とインド洋は、自由の海、繁栄の海として、1つのダイナミックな結合をもたらしている」とインド議会で行った演説がキッカケになって結成されたが、2008年、オーストラリアのケヴィン・ラッド首相が離脱したため有名無実化。
そこで、再び安倍晋三首相が、2012年、日米豪印を結ぶ四角形を「セキュリティ・ダイヤモンド構想」として発表し、「FOIP(自由で開かれたインド太平洋)」という概念を打ち出し、2017年、ドナルド・トランプが、FOIPを単なる構想ではなく、「日米共同の戦略」として推進すると発表し、一挙に加速させたもの。
ともあれ、「QUAD」の4首脳は会談で、中国への直接の言及は避けつつも、中国を意識した発言を繰り返し、「インド太平洋地域を『自由で開かれた』ものにする」と宣言。
そして、「国際法に沿って統治され、普遍的な価値観の支持に努め、強制のないインド太平洋地域の実現に向けた努力を再確認した。その中で、インドの製薬会社『バイオロジカル』が2022年末までに、『中共ウィルス』ワクチンを少なくとも10億回分製造する。WHOが3月12日に承認した接種1回型のジョンソン・エンド・ジョンソン製ワクチンを中心に製造を進める共同計画で同意した」と表明。
それを、USAのジェイク・サリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が、「インドの製造力とUSAの技術力、日本とUSAの資金力(?)とオーストラリアの物流技術によって接種10億回分のワクチンを確実に提供する。ASEANのほか、太平洋とそれ以外の国々にも提供する」と説明。
どうだろう?
人の言葉に一切耳を貸さない893国家中国が、これをどう捉えたかに興味が出てこないか?

Looking at the exchanges between politicians and bureaucrats in the current Diet session, do you feel desperate when you realize that Japan's childhood and deterioration are remarkable(今の国会での政治屋どもや官僚どものやり取りを観ていると、我が日本の幼児化や劣化が顕著であることが身に染みて、絶望的な気持ちにならないか)?

To be continued...


















profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード