Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Domestic affairs to mismanagement followed by diplomacy Xi Jinping. Still, he must be desperately trying to make USA kneel, with the intention of becoming an “emperor” again(内政に外交に失政が続く習近平。それでも、再び「皇帝」になることをもくろんで、USAを必死に跪かせようとしているのである)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国を真っ向から非難し、再びUSAを「世界のローン・レンジャー」にしかかったドナルド・トランプの功績

○中国に明確な弱味を握られたジョー・バイデンが、まもなく中国を木のテッペンまで昇らせるに違いない

四面楚歌、孤立無援…そんな息絶え絶え状態だったおバカ習近平が、自分が直接弱味を握れたジョー・バイデンが大統領選を自分のような小汚い方法で勝利したことに、一体どれだけ歓喜したかは、その祝電をかけるのにかなりの間があったことでも明白なはず。
そう、すぐに喜色満面でコンタクトしたら、自分が返って見くびられてしまうと考える余裕さえ生まれていたほどなのである。
また、だからこそ、中国皇帝になる夢をもう一度見て、終身主席を目指し、「国家特別危機管理部」なるものを特設しリスキーな脳動脈瘤除去手術まで受けたはず。
それはそうだと思わないか?
自分がジョー・バイデンと直接メチャクチャ懇意になって、そのバカ息子ハンター・バイデンに1000億円以上も渡しているのだから、自信満々になるにも当たり前。
いつものようにせっせと共産党内部の足固めに邁進。
それゆえ、「クアッド」のなぜか中国を名指しない共同声明だろうと、ほんの少し名指しされた日米両政府の外務・防衛担当閣僚による「安全保障協議委員会(2プラス2)」の共同声明だろうと、我関せず、馬耳東風。
それどころか、何が、「既存の国際秩序と合致しない行動は日米同盟および国際社会に課題を提起しているだ」、「中国海警局の武器使用権限を明確化した海警法の施行が地域における混乱を招く「深刻な懸念だ」、「東・南シナ海での海洋進出や人権弾圧を続ける中国への対抗姿勢を鮮明するだ」、「地域の他者に対する威圧や安定を損なう行動に反対するだ」、「領海侵入を繰り返す尖閣諸島について、USAの対日防衛義務を定めた日米安全保障条約5条の適用対象に含まれる。日本の施政を損なおうとするいかなる一方的な行動にも反対するだ」、「台湾海峡の平和と安定の重要性を強調するとともに、香港や新疆ウイグル自治区での人権状況に深刻な懸念を共有しただ」、勝手に言ってろ!とせせら笑うだけ。
そして、同じ米韓政府の「安全保障協議委員会(2プラス2)」の共同声明では、いくらUSAが言及してもサプアが中国の「チ」も言わなかったことに、高笑いするだけ。
とりわけ、脆弱な日本政府や媚中派だらけの日本のおバカメインストリームメディアどもが、「一番時間を割くのはチャイナだ。3分の2はチャイナだ。中国は『最大の地政学的試練』だから、威圧的になっているのを押し返すだ」とぬか喜びしているのを観て、「『深刻な懸念』って言葉だけで強がって何になるんだ。何か行動できるならやってみろよ」と小バカにするだけ。
そもそも、日ごろから、日本は我々の香港弾圧やウイグル人に対する人権蹂躙などに対してはっきりした発言をしないだろうが…とハナから相手にしないご様子。
では、なぜ、そこまで習近平が強気でいられるのか?
それは、いつも臆面もなくがなり立てるだけの中国外務省趙立堅報道官、そして、北京政界で「総書記のクチバシ」と呼ばれている習近平の忠実な代弁者である王毅外相の言葉の中に、その理由が明確に隠されている。
◇中国外務省趙立堅報道官
3月12日
「アラスカの米中会談では、協力に焦点を当て、不一致をコントロールし、中米関係を安定して発展させることを望む」
3月16日
USAと日本の交流や協力は、アジア太平洋地域の平和と安定にとって有益であるべき(?)で、第三国を標的にしたり、その利益を損なったりすべきでない。日米による交流や協力に対し地域国間の相互理解や信頼を促進するのに役立つべきだ(??)
3月17日
「日米両国の2プラス2の共同文書で、中国の対外政策に悪意の攻撃を行い、中国の内政に深刻に干渉した。日米それぞれに厳重な申し入れを行った。中国は、尖閣諸島とその付属島嶼について争いようのない主権を持っている(?)。台湾、香港、新疆ウイグル自治区などの問題についても国家主権、安全、発展の利益を守る中国の決心は岩のように固い。日米が冷戦思考に固執し、下心をもって集団で対抗し、反中包囲網を構築しようと企んでいる。日本はUSAの戦略に従属し、信義に背いて中日関係を破壊し、オオカミを部屋に引き入れるのを厭わなかった。アラスカで行うUSAとの閣僚協議で香港や新彊といった議題が排除されることはない。USAとの対話で香港や新彊の問題に触れることができないと言ったことはない。USAに我々の立場を伝えるつもりだ。USAの招待に応じたことは、我々の善意と誠意を表す(?)。日米共同声明は中国外交政策への悪意に満ちた攻撃であり、中国の権益を侵すことを意図した深刻な内政干渉だ。中国は南シナ海や東シナ海で議論の余地のない主権を有する。中国の権益を侵す包囲網の形成をやめるよう要求する。中国は主権や安全、発展の利益を断固守り抜く」
どうだろう?
相変わらずの鉄面皮のモノの言いようだが、どこかそんなに気にしていないご様子と感じないか? 

Xi Jinping, that it is freely henchman condemning Joe Biden that firmly hold the weakness, whether the USA become democratic powers is to do judgment(習近平が、弱味をしっかりと握っているジョー・バイデンを勝手に子分と決めつけていることを、USAなる民主主義大国がどう判断するのか)?

To be continued...


 
profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード