Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The stupid mainstream media in Japan, who are immediately dazzled by the three-liter play that has been elaborated in USA and China, are just really disappointed(米中の練りに練った三文芝居にすぐ幻惑されてしまう我が国のおバカメインストリームメディアどもには、本当に呆れ果ててしまうだけ)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国を真っ向から非難し、再びUSAを「世界のローン・レンジャー」にしかかったドナルド・トランプの功績

○中国に明確な弱味を握られたジョー・バイデンが、まもなく中国を木のテッペンまで昇らせるに違いない

◆3月19日、「戦狼外交官」こと中国外務省趙立堅副報道局長
日米2プラス2の共同声明発表後、「日本は人の鼻息をうかがい、USAの戦略的属国となり、中日関係を破壊しようとしている。オオカミを家に入れ、地域の全体的な利益を売り渡そうとしているが、人心を得ていない。日本は今回あらゆるカードを切り尽くした。米中対立の中で、日本が果たすべき仲介者の役割を自ら棄てたのだ」といつもどおり非難していたのに、「会談で米中高官が非難の応酬となったが、非公開の部分が『本番』だった。関係修復へ向かっている(?)」
◆中国外交トップ楊潔篪
「イラン、北朝鮮、アフガニスタン、気候変動の問題で、我々の利益は重なっている」
「台湾問題についてはいかなる妥協と譲歩の余地もないと、USAに武器売却の中止を要求した。香港の選挙制度は中国の地方の選挙制度だと伝えた」
「率直かつ建設的で有益だった。中国は主権の問題で決して譲らない」
「相互理解を増進するのに有益だった。若干の問題で重要な相違点が依然存在する。新疆ウイグル自治区での少数民族弾圧を『ジェノサイド』と認定したことは、今世紀最大のウソだ」
◆「国家主席のクチバシ」こと中国外相王毅
「誰が誰を脅かしているかは、歴史と国際社会が判断する」
USAのお二人とも、長い間中国に関わってくれている。お二人とまた話ができてウレシイ
すでにトップ会談でいろいろ話し合っている。今日の話し合いの席も、そのときにトップ同士で決めたことだ
どうだろう?
この三流デキレースの実態が明確に見えてこないか?
「チャイナゲート」に席巻されてしまっているUSAの民主党政権も、何とか中国との関係を修復したがっていることは、火を見るよりも明らかでは?
そ、そ、それなのに、表層的な米中のパフォーマンスにすぐ翻弄されてしまう我が日本政府とおバカメインストリームメディアどものみっともなさはハンパじゃないのでは?
もっとも、我が日本に、全く光明がないワケではない。
それは、我が国とは違って、間違いなくまだ残っているインテレクチュアルでブレイブな国防省や国務省の官僚とUSA軍人の存在…。
☆3月14日、国務省は、「USAによる日本防衛の誓約は絶対的だ」という概況報告書を発表。
☆3月9日、USAインド太平洋軍フィリップ・デービッドソン司令官のUSA上院軍事委員会公聴会での証言。
「中国軍が太平洋上にあるUSA領やUSA自治領周辺での活動を活発化している。グアム島は今や標的になっている。防衛の必要がある。中国軍は長い間、台湾や南シナ海など近隣海域で存在感の拡大を試みてきたが、太平洋への進出も強化している。グアム島にあるアンダーセン空軍基地への爆撃機攻撃を描いた中国のプロパガンダ映像や中国本土からミクロネシア連邦諸島への十分な射程を持つ中国の弾道ミサイルがある。17万人のUSA市民が住むグアムの防衛はUSA本土の防衛に等しい。グアム島へのミサイル防衛システム『イージス・アショア』の配備に必要な経費約16億ドル(約1744億円)を認めるよう要求する。グアムは、現在、THAADで守られているが、中国海軍艦船、潜水艦や航空機の搭載ミサイルの脅威に対処し得る360度範囲の防御網を築いていない。中国がグアムにもたらすいかなる脅威にも代償が伴うことを見せつけなければならない。イージス・アショアの配備計画はUSA国防総省が策定した総額270億ドルを投じる5年計画のインド太平洋抑止力イニシアチブに盛り込まれ、ハワイでの新たなレーダー防衛網構築なども含まれている。しかし、インド太平洋でのUSAおよび同盟諸国と中国の軍事バランスは中国有利に急傾斜しており、中国が一方的な現状変更を目指すリスクが高まっている」
☆3月15日、USA国防総省は、「中国軍が有事に際してUSA軍の作戦行動を阻害することを狙った接近阻止・領域拒否(A2/AD)戦略について、現在は実施能力の最大範囲が伊豆・小笠原諸島からグアムなどマリアナ諸島を結ぶ『第2列島線』以西となっているのが、2025年には西太平洋のほぼ全域に拡大する」と想定。
「日本やグアムなどに前方展開するUSA軍の戦闘機部隊の機数について、現行の約250機から増加が見込めない一方、中国は現在の約1250機を2015年には最新鋭の第5世代約150機を含めた約1950機に拡充させ、USA軍を圧倒する。日付変更線以西に展開する海軍艦船をめぐる米中の戦力差は空母で1隻対3隻、ミサイル駆逐艦などの戦闘艦で12隻対108隻、潜水艦は10隻対64隻まで差が開く。日本は地域における随一の同盟国であり、地域の安全保障に死活的に重要だ。日本の貢献を一層促したい」

A madman who trusts China should be immediately quarantined in a hospital, but a person who don't think about anything who trusts the USA today still needs to be seen by a psychiatrist immediately(中国を信用するようなキチガイはすぐに病院に隔離されるべきだが、今のUSAを信用するようなお人好しは、やはりすぐに精神科で診察してもらう必要がある)!

To be continued...




profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
09 | 2021/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード