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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It seems to be a merciless and ugly country that has no spirit to protect its own country, so why not make a mercenary army with standard monies(自分の国を自分たちで守る気概もない情けなくてみっともない国らしく、どうせなら定番の金で傭兵軍でも作ればイイのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国を真っ向から非難し、再びUSAを「世界のローン・レンジャー」にしかかったドナルド・トランプの功績

○中国に明確な弱味を握られたジョー・バイデンが、まもなく中国を木のテッペンまで昇らせるに違いない

「中国がインド太平洋地域で軍事力を急速に増強させているせいで、通常戦力による対中抑止力が崩壊しつつあり、USAおよび同盟諸国にとって最大の危機となっている」
「インド太平洋地域での軍事バランスはUSAと同盟諸国に一層不利となっている」
「軍事的不均衡によって中国がつけ上がり、一方的な現状変更を目指すリスクが高まっている」
「中国の核戦力が向こう10年間で倍増する」
「中国は、ルールに基づく国際秩序を主導するUSAに取って代わろうとの野心を一層強めている」
「今後6年間のうちに中国が台湾に軍事攻撃を仕かける恐れがある」
「インド太平洋地域におけるUSAの抑止態勢をめぐる能力と意思を明示し、中国に対して軍事力行使による目標達成は代償が極めて大きいことを思い知らせる必要がある」
「中国の周辺で武力紛争が発生した場合、USA海軍が米西海岸を発って沖縄とフィリピンを結ぶ『第1列島線』に到達するのに約3週間かかる。それまでは敵前上陸能力を含む高度な戦闘能力を有する自衛隊に期待する。日本は地域におけるナンバーワンの同盟国であり、地域の安全保障に死活的に重要だ」
「『クアッド』は『民主主義諸国のダイヤモンド』だ。国防・安全保障分野での調整機能にとどまらず、世界経済や国際秩序をめぐる連携など、多様な懸案に対処する枠組みとなり得る」
☆3月1日、インド太平洋軍は、「南シナ海や台湾、西太平洋への進出姿勢を強める中国軍に対抗するための『太平洋抑止構想』の実現に向け、2022会計年度(2021年10月~2022年9月)から6年間で270億ドル(約2兆9千億円)の予算要求をした。総額270億ドルのうち、グアムUSA軍基地などへの攻撃を抑止するため、沖縄からフィリピンを結ぶ『第1列島線』に沿って地上配備型精密照準攻撃ミサイル(射程500㎞以上)のネットワークを構築するため、6年間で33億ドル。中国軍の動きを正確かつ迅速に把握し、攻撃目標を捕捉するため、人工衛星に搭載される宇宙配備型レーダー網の拡充に向けて23億ドル。同盟・パートナー諸国との共同訓練の活発化、グアムUSA軍基地の防衛に向けたミサイル迎撃システムなどの防空能力を強化が必要だ。中国は、USAとロシアが2019年失効したINF(中距離核戦力)全廃条約を順守して中距離弾道ミサイルなどの開発と配備を全面停止していた間、インド太平洋方面に『グアム・キラー』や『空母キラー』などと呼ばれる中距離ミサイルの配備を進め、USA海軍に対する接近阻止・領域拒否(A2/AD)戦略の構築を進めてきた。『太平洋抑止構想』は、こうした状況に対する超党派の危機感を背景に2021会計年度の国防権限法案に初めて盛り込まれ、初年度に22億ドルが計上された」と発表。
☆3月12日、ソン・キム国務次官補代行(東アジア・太平洋担当)は、「在日USA軍駐留経費負担(思いやり予算)に関し、2022年度以降の負担割合を巡る新たな日米間の協議を開始した。両政府は2021年度の負担に関し、暫定的に現行の特別協定を1年延長することで今年2月に合意したばかりだが、現在の合意に続き、複数年の負担割合を決める合意について議論を始めている。近い将来、複数年で合意できると期待している。複数年の合意は予測可能性や一貫性、安定性が向上するため、同盟関係にとって非常にイイ」と述べたうえ、「日本がミャンマーでのクーデターと中国の新疆ウイグル自治区での人権侵害に関し、USAと歩調を合わせてミャンマー国軍と中国政府に圧力をかけるようにしてほしい」と要求。
☆3月23日、インド太平洋軍次期司令官に指名されたアキリーノ太平洋艦隊司令官の上院公聴会での証言。
「中国による台湾侵攻は大多数が考えるより間近だ。それは、インド太平洋地域における最も危険度の高い懸念だ。中国が、インドとの国境紛争や香港での民主派弾圧、ウイグル問題で、私たちが想定するよりも早期に攻撃的な行動を取ってきた。台湾侵攻の時期については見方に幅があるが、切迫感をもって迅速に対応する必要性がある。日付変更線以西で同盟・パートナー諸国と連携して即応部隊を展開することが重要だ」
「ロシアが2014年のソチ五輪が終了した直後にクリミア半島に侵攻したように、中国も来年2月の北京五輪終了後の春に台湾を侵攻する恐れがあるとの見方が出ているが、天候などを勘案すれば軍事的には春が侵攻に比較的適した天候だ。仮に中国軍が台湾に基地を前進配置させた場合、軍事的な影響範囲が拡大し、フィリピンを含む同盟・パートナー諸国を脅かし、地域全体に挑戦を仕かけてくるようになる」
「中国の海軍力がこのままではUSA軍を上回るが、USA海軍は地球上で最も強力だ。中国に対抗するために、現行の296隻体制を2051年までに405隻体制にする昨年末公表の新建艦計画を支持する。中国が少なくとも1250基を配備している地上配備型中距離ミサイルは、台湾有事の初期段階でUSA軍即応の拠点となる沖縄県などの在日USA軍基地を標的とする。自衛隊は、沖縄本島にPAC3を配備し、洋上のイージス艦から発射する迎撃ミサイルSM3によるMD態勢を敷いている。『HGV(極超音速滑空兵器)』を捕捉・追尾するため、多数の小型衛星を低軌道に投入する『衛星コンステレーション』への参加も検討しているが、それだけでは、中国が大量のミサイルを浴びせかけてくれば、MDだけで防ぐことができない。中国のミサイル網は、USA空母などの来援部隊を沖縄からフィリピンを結ぶ「第1列島線」に近づけさせないことを狙っている。南西諸島の陸上自衛隊ミサイル部隊は、台湾有事の際にミサイルを搭載した中国軍艦艇などに対抗する役割も担う必要がある。日本政府が導入を決めた『長射程スタンドオフミサイル』も離島防衛向けと説明しているが、中国本土のミサイル関連施設を叩くタメに使用する必要がある。インド太平洋軍は、第1列島線に沿って『地上配備型精密照準攻撃ミサイル』のネットワークを構築する構想を持っている」
どうだろう?
ここは宗主国USAの命令に従い、いよいよ本格的に自分たちの手で国防を守ることを考えるべきときなのでは?
もちろん、専守防衛と敵の攻撃抑止のために…。

Isn't it possible that even the USA people, who are becoming more disgusted with China, would give their lives to the small remote islands of Japan that they don't recognize as just rocks(いくら対中嫌悪が激しくなっているUSA国民でも、ただの岩として認識していない日本の小さな離島群のために命を捧げてくれるワケもないのでは)?

To be continued...







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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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