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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

What a pity for Japan that is completely stuck in the traps of “sports business” and “Frenzy Olympics” set up by the United States and China, who don't hesitate to lie from a distorted view of history(歪んだ歴史観からウソをつくことに躊躇いのない米中両国が仕かけまくる「スポーツ・ビジネス」と「狂乱のオリンピック」の罠に完全にはまってしまっている我が日本のなんとみっともないことか)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、かつて、正直にオリンピック・フリークであることを告白したことがある。
そうなったキッカケは、決して、「聖なるスポーツの祭典(?)」で、鍛錬され尽くされたアスリートたちのスポーツに勇気づけられたからなどでは全くなかった。
我が国の三白眼のボクネンジン首相が、詐欺師の口上のようにちょうど触れたアスリートたちのことで、説明してみたい。
確かに、日本人らしくアクティブなディフェンス戦略という「回転レシーブ」と今までにないクイックという新たなオフェンス戦略で優勝した「東洋の魔女たち」には、驚愕を覚えた。
そして、ボクネンジンは、アンポンタンJOC会長と同じ柔道のオランダのアントン・ヘーシンクの名を出した。
しかし、あの柔道無差別級決勝に触れるなら、その相手をなった日本人柔道家神永昭夫のことを取り上げるべき。
すでに、柔道がJUDO化し始めていて、ホッキョクグマのようなアントン・ヘーシンクに、彼は、正々堂々とよせばイイのに正攻法の柔道で立ち向かった。
けれども、10分近く経って、その巨大なボディに覆い被られ、そこから脱出しようと必死にあがいたものの無念にも散った。
しかしながら、彼は、負けた後もどこまで毅然と美しくあり続けていた。
そして、今やその柔道は、金メダルを取ればイイというちっとも美しくないJUDO家どものものになってしまった。
それから、東仙坊、ボクネンジンは本当にボクネンジンなんだなあと再確認させられたのが、オリンピックのマラソンで史上初の2大会連続優勝を果たした「裸足の王者」エチオピアのアベベ・ビキラの名を出し、10000mで6位になり、最後のトラックで抜かれたものの我が国マラソン史上初めて銅メダルを獲得した円谷幸吉の名を出さなかったこと。
東仙坊、率直に言って、我が国にスポーツ史なるものがあるのだとしたら、あまりに日本的すぎる最大の悲劇の男だと思うのだが…。
なぜなら、限りなく実直だった大和男児の円谷幸吉は、1968年、メキシコシティ五輪の開催の年に、自衛隊体育学校宿舎の自室でカミソリで頚動脈を切って27歳で自殺してしまったからである。
どうか普通の、イヤ、本来の美しい日本人なら、彼の遺書を読んで、我が国の歪んだスポーツのあり方を、とりわけ、「オリンピック・カルト」に狂った稚拙なオリンピック信仰を改めてほしいものだが…。
父上様母上様 三日とろろ美味しうございました。干し柿 もちも美味しうございました。
敏雄兄姉上様 おすし美味しうございました。
勝美兄姉上様 ブドウ酒 リンゴ美味しうございました。
巌兄姉上様 しそめし 南ばんづけ美味しうございました。
喜久造兄姉上様 ブドウ液 養命酒美味しうございました。又いつも洗濯ありがとうございました。
幸造兄姉上様 往復車に便乗さして戴き有難とうございました。モンゴいか美味しうございました。
正男兄姉上様お気を煩わして大変申し訳ありませんでした。
幸雄君、秀雄君、幹雄君、敏子ちゃん、ひで子ちゃん、
良介君、敬久君、みよ子ちゃん、ゆき江ちゃん、
光江ちゃん、彰君、芳幸君、恵子ちゃん、
幸栄君、裕ちゃん、キーちゃん、正嗣君、
立派な人になってください。
父上様母上様 幸吉は、もうすっかり疲れ切ってしまって走れません
何卒お許し下さい
気が休まる事なく御苦労、御心配をお掛け致し申し訳ありません。
幸吉は父母上様の側で暮しとうございました

どうだろう?
純朴な人間に、ここまでのプレッシャーやストレスをかけた、スポーツって何なのか? それ以上に、オリンピックって何なのか?
東仙坊、声を大に再三言い続けてきているが、人間の一生に何が何でもスポーツが必要なのか? イヤイヤ、オリンピックの何が崇高なのか?
1964東京オリンピック大会を主催したとき、確かに高度成長が始まってはいたが、そこまでの経済的余裕などなかったはず。
しかし、日本国民は、戦後の我が日本の復活を世界に示したいと為政者どもの分不相応な虚栄の一端を担わされ、オリンピックを盛り上げさせる小道具の一つに利用された。
そして、その反動から、他愛なくアスリートたちに、国のためにもっと力を尽くして戦え! 次こそは優勝しろ!と圧力をかけたはず。
そう、日本の復活を世界示すためにの美名の元に、何とかオリンピックを成功させようと、全く今のようになりふり構わぬ状態。
では、私利私欲のためにどうしても東京オリンピック・パラリンピック大会を開催したいとほぼ気の狂った「オリンピック・ムラ」の象徴である東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会、いまだ2026年インバウンド6000万人の白日夢を追う我がおバカ政府、バカ高い放映権を買ってしまっていて少しでも元を取りたいと必死の我が国のおバカメインストリームメディアどもが、三流詐欺師どもらしく口裏を合わせて叫んでいるように、1964東京大会は成功したのか?
目算どおりに、世界に我が日本の復活を示せたのか?

Have you ever wondered how many people around the world are now living desperately without even jokingly thinking about the Olympic Games(今、現在、冗談でもオリンピックのオをパラリンピックのパさえ考えることなく必死に生きている人々が世界中にどのくらいいるかを一度でも考えたことがあるか)?

To be continued...






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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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