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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

If it couldn't be said that it is absolutely useless to point the muzzle at the people indiscriminately at the Myanmar army, the vulnerable Japanese government wouldn't only stop diplomacy at all, but also impose a blood tax on foreign countries(ミャンマー軍に、民衆に無差別に銃口を向けることだけは絶対にダメださえと言えないくらいなら、脆弱な我が日本政府は、今後、外交なんて一切止めるだけでなく、ビタ一文外国に血税を配るんじゃない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国を真っ向から非難し、再びUSAを「世界のローン・レンジャー」にしかかったドナルド・トランプの功績

○中国に明確な弱味を握られたジョー・バイデンが、まもなく中国を木のテッペンまで昇らせるに違いない

東仙坊、どこまでも不甲斐なくド下手外交しかできない我が日本に、メチャクチャ歯痒い思い。
何が、「我が日本の人権外交の制度には、人権問題のみを直接の理由として制裁を実施する規定はない。制裁には、『国際平和に寄与タメの努力をする場合(?)』などの要件が必要だ」とは、本当に一昨日こいアホンダラと言いたくならないか?
無能このうえない外務省にいたっては、「欧米から日本はなぜ制裁しないのかとの声は特段寄せられていない。日本の人権外交は対話でメッセージを伝え、相手国の判断に影響を与えてゆくものだ」と、イケシャアシャア。
ついこの間まで、「国軍との直接パイプを持つ日本にG7からの期待が集まっている」とうそぶいていたのはどこの誰?
本当にキサマらは日本人なのか?
きっと隠れて安全な場所で毎日美味しいものを喰っているのだろうが、武器を持たずに軍隊と戦って無残に殺されているミャンマー人たちの魂がキサマらが寝ている間に枕元に集まっているぞ、覚悟してろ!と一言。
それにしても、我が日本には、政治屋どもだけでなく、官僚どももほとんどニセ日本人だらけになってしまっているのか?
農林水産省や総務省をはじめ、極悪犯罪集団と言っても過言ではない厚生労働省など、どこから観ても、中韓の方々かのようでは?
そう言えば、ハナから23人(40人? 5人? 3回?)で午後11時まで営業をしている店を探し、マスクナシで飲みまくった反政府主義者ども官僚集団厚生労働省老人介護課の面々。
もしかしたら、厚生労働省の職員たちは、すでに優先的に全員、ワクチン接種を終えているのでは?
どうだろう?
そう考えると、凄く納得できるのでは?
どちらにしても、自分たちがジャブジャブ与えている年間約2000億円近くのODAがムダになったら大変とか、何も考えずに稼ぐことばかり考えミャンマーに進出してしまっている427社もの日本企業からの「大損できない」という圧力で、みっともなく何も言えないことは、確か。
それでも、せめて国民に発砲するすることだけは止めなさいと言って、それでも止めなかったら、日本人らしく潔く諦め、中国やロシアにに奪われるぐらいならとそっとすべての工場を破壊すべきなのでは?
さて、そんななか、ようやく、やっとのことで、遅きに失した感は否めないが、3月18日、防衛省が、電磁波を使う陸上自衛隊電子戦専門部隊を2023年度末までに沖縄県の与那国島と長崎県の対馬に配備したと発表したから、ほんの少しだけホッ。
何でも、最新装備の車載式ネットワーク電子戦システムを導入した初めての専門部隊を熊本県の健軍駐屯地に80人規模で発足したことを皮切りに、北海道から九州にかけた「列島の弧」と九州・沖縄の「南西の弧」という2つの弧を描くカタチで10ヵ所以上に部隊を配置するとか。
これは、通信機器、レーダー、ミサイル誘導に電波や赤外線などの電磁波が使用されることを前提に、相手の電磁波利用を妨害し、自国の電磁波利用を防護する軍事作戦。
そのために、平素から相手の通信やレーダーで使用される電磁波の周波数を把握し、有事に同じ周波数の電磁波を発射して混信を起こさせ、複数の部隊が連携するための通信を遮断したり、動向を把握するためのレーダーも機能しないようにし相手部隊の神経と目を不能にさせるのだとか。
それなのに、陸上自衛隊電子戦部隊は、第1電子隊が北海道の東千歳駐屯地にあるだけだったというから、何をかいわんや。
今年度末までには、東京都の朝霞駐屯地にも同規模で部隊を発足させ、北海道、東京、熊本の3部隊が列島の弧をなし、遠距離電子戦を担当するとか。
電磁波のうち「長距離通信用HF(短波)」は、中露全域の両国軍の通信状況が日本国内から把握でき、日本周辺に展開してくる艦艇と本国の司令部などとの通信を確認することも可能とも。
どうあれ、有事には通信を妨害し、複数の拠点で収集することで電磁波を発する相手の部隊や装備の位置も詳細に特定できるというところがメリット。
今年度末までには、北海道の留萌のほか、長崎県の相浦、鹿児島県の奄美、那覇、沖縄県の知念の駐・分屯地にも部隊を設置し、2023年度末までには、対馬と与那国島の駐屯地にも新設するというから、ジャンジャンそうあれ!と願うばかり。
そうすれば、対馬から与那国島に配置する部隊が南西の弧で、東シナ海などに展開してくる中国軍の艦艇と航空機に対処できるとか。
なぜなら、個々の艦艇や航空機は通信などで発する電磁波に指紋のような特徴があり、平素からその特徴を収集して動向把握や作戦形態の分析に生かし、有事には妨害電磁波を発射して通信機能やレーダーを無力化できるからとか。
しかも、我が国の陸上自衛隊電子戦部隊は、1950年代から(?)電子戦の要員養成と装備開発を続け、熊本県に最新装備のネットワーク電子戦システムを配備する部隊の発足に結実させたというから、かなり心強い。
そのせいで、陸海空という従来の領域に組み合わさる「宇宙・サイバー・電磁波(ウサデン)」という「新たな領域」での電子戦争において、USA軍より優れているというから、頼もしい。
もともと、高いサイバー技術力があっても要員が不足しているだけだから、我が国のサイバーおたくヤングに、是非期待したいもの。
そうだとすると、レーダーで使用する「VHF(超短波)」や「SHF(マイクロ波)」は数10㎞しか届かないというのだから、後は、相手と同じ周波数や強力な電磁波を発射し通信やレーダーを無力化させ、電磁波発信源を特定して迎撃できる高性能のミサイルが多くあればいいだけ。
もっとも、そうしたら、敵もさるもの。
2015年に設立した戦略支援部隊が、宇宙、サイバーと並び電子戦を担っていて、もう3月29日から、尖閣諸島周辺の海域を常時2隻航行する中国海警船を護衛する中国軍艦艇が入れ替わる際レーダーを切って航行したり、出港時から水上レーダーや対空レーダーを作動させずに航行し海域に到着後にレーダーを作動させたり、日本製商船用レーダーを使用しカモフラージュしたり、軌道周回する偵察衛星に捕捉できない時間帯を見計らったかのように艦艇を出港させたりしているというから、そこそこ大したもの。

If we have the best electronic warfare weapon in the world, I would like to shout out to the Japanese government to manufacture an unrivaled interception missile system as soon as possible(世界一の電子戦兵器を手にしたのなら、早く精確無比な迎撃ミサイルシステムを製造しろ!と声高に日本政府に叫びたい)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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