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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Even though I knew that the villain and the police were connected behind the scenes, it was a classic in the USA and China, but I was honestly surprised that they were so intimate(悪党と警察が裏で繋がっているのが、米中の定番であることは熟知していたつもりでも、まさかそこまで親密とは正直驚愕)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国を真っ向から非難し、再びUSAを「世界のローン・レンジャー」にしかかったドナルド・トランプの功績

○中国に明確な弱味を握られたジョー・バイデンが、まもなく中国を木のテッペンまで昇らせるに違いない

東仙坊、「24」、「NCIS」、「ホームランド」、「ブラックリスト」などのフリークだから、世界的悪党の親玉と世界的警察のトップはグルに違いないとすぐ感じてしまう傾向がある。
それにしても、「大ウソ」をすぐつく中国とUSAは、あまりにもソックリ。
本当に観ている者たちを白けさせてくれる。
それで、大谷翔平の登板を待ちながらチャンネルを回していて、新たに「チャイナゲート」に染まったUSAのメインストリームメディアどもの大ウソを偶然見つけた。
大嫌いなCNNが、あの昨年5月、ミネソタ州ミネアポリスで偽20ドル札(?)使用の現行犯で逮捕したジャンキーの黒人男性ジョージ・フロイドを圧迫しさせた白人警官の裁判の生中継をしていたからである。
ちょうど検察側が事件の未成年者の目撃証人尋問をしていて、その目撃者のいた場所を証明するために、今まで観たこともなかった現場の反対側からの大きな写真を大きなスクリーンで陪審員たちに見せていた。
それで、東仙坊、全く今まで伝えられていなかった現場状況に愕然とした。
この事件では、現場にいた白人警官1人が殺人罪と故殺罪で逮捕され、3人の白人警官たちが殺人幇助罪で逮捕され、すでに4人とも解雇されている。
この日の裁判は、その殺人罪と故殺罪で訴追された元白人警官(保釈金100万ドルで仮釈放されている?)の裁判だった。
確かに、この白人警官は、1人でジョージ・フロイドのクビを膝で圧迫していて、彼がいろいろ呻いている映像をたっぷり見せられてきていたが、そのとき、他の3人の警官たちの動きは、全くわからなかった。
しかし、その一枚の全体写真でそれがわかった。
他の3人は、集まって取り囲んでいろいろ喚いてくる20数人ぐらいの黒人たちに、それこそ銃のホルダーに手をかけながら、近づくな、下がれと必死になっていたのである。
東仙坊、あの状況なら、白人警官たちがメチャクチャ危険を感じ興奮したのもわからないワケではないと、率直に思ったのだが…。
ついでに、すでにこのニュースに驚かされていたことが、もう一つ。
3月12日、遺族の弁護団が、ミネアポリス市が2700万ドル(約29億円)を支払うことで和解したと発表したこと。
何でも、警官の不法行為による死亡事件の和解金としては史上最高額だと言うが、そんなことはどうでもいい。
このジョージ・フロイドの遺族、その和解金のうち50万ドル(???)を現場周辺の地区支援のために活用するとも発表しているのだが、それってたった約5500万円と言いたくならないか?
つまり、偽20ドル札(?)使用の現行犯で逮捕されたジャンキーの黒人男性の遺族は、ジョージ・フロイドを白人警官が圧迫死(???)させてくれたことで、大勢の野次馬がスマホでいっぱい映像を撮ってくれことで、な、な、なんと約28億円以上を濡れ手に粟で手にしたということになるのでは?
ともあれ、果たして、この白人警官、本当に殺人罪と故殺罪になるのか?
どうあれ、USAは何かが壊れていると思わないか?
少なくとも、SNSの隆盛で、メインストリームメディアどもが、ほぼフェイクニュース王国になって完全崩壊しかけていることは、確か。
さて、米中の偽りの大がかりな戦争パフォーマンスについても、触れておきたい。
いくら893国家中国が突っ張ったところで、USAの協力ナシでは、中国が、イヤイヤ、中国共産党幹部たちが、ボロ儲けできないことは、自明の理。
それはそうである。
ソヤツらがジャブジャブ金を注ぎ込んで買っているのが、それを目当てにジャブジャブ発行しているUSAの国債。
そのせいで、USAがこけたら自分たちもこけることは、明白。
実際、そのせいもあって、中国の通貨政策や金融政策は、実質、ドル建て。
そうじゃなくても、最近の悪行三昧のせいで、中国の外貨は減る一方で、人民元自体がデフォルトになりそうなアリサマ。
それを熟知しているはずのUSAが、本気で中国をいたぶりたいなら、方法はいたって簡単。
中国が、人民元をドルに交換するには、一度、香港ドルに交換してからのはず。
それゆえ、USAが、香港問題を理由にすでに中国共産党幹部どもの資産凍結や金融取引制限を実行しているのだから、ようやく裏切り者に近いドイツも同調してEUやUKが新疆ウイグル自治区へのジェノサイドを理由に制裁を行っているのと強調し、香港ドルとドルとの交換を停止すればいいだけ。
そうしないのは、やはりジョー・バイデンが、どこか習近平を助けようとしているからなのでは?

Parents who have a child who looks and has a good personality might easily throw away their beliefs for that child(自分に見かけも性格もソックリな子を持つ親は、その子のために自分の信条など簡単にかなぐり棄ててしまうのかも)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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