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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Our high-tech companies and talented engineers who have become vulnerable to money like USA people! Please don't give the high-tech to the villains unnecessarily(いつのまにかUSA人のように金に弱くなった我が国のハイテク企業や優秀な技術者たちよ! お願いだから、むやむやたらそのハイテクノロジーを悪党どもたちに渡さないで)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国を真っ向から非難し、再びUSAを「世界のローン・レンジャー」にしかかったドナルド・トランプの功績

○中国に明確な弱味を握られたジョー・バイデンが、まもなく中国を木のテッペンまで昇らせるに違いない

1988年、世界の半導体産業シェア50%超のブッ千切りの一人勝ちだったのに2019年に10%まで低下してしまった日本の「イイ人」だらけの半導体企業。
それでも、シリコンウエハーなどの素材や各種原料や製造装置で、いまだ高い競争力を死守しているのも事実。
2019年と2020年、半導体メーカー売上高ランキング世界10位という純粋持株会社「キオクシアホールディングス(旧・東芝メモリホールディングス株式会社)」の完全子会社のNAND型フラッシュメモリを製造する半導体メーカー「KIOXIA(キオクシア)」。
2019年、半導体メーカー売上高ランキング世界8位(2020年、10位以下)の「ソニー」。
実は、いつのまにかかなり落ち目だったこの「ソニー」、物凄い営業実績を回復をしているというのである。
2019年の連結決算で、売上高が前期比1%増の8兆6657億円、営業利益が前期比22%増の8942億円と、2年連続で営業最高益を更新しているとか。
なかでも、半導体事業の売上高は、前期比3%増の8793億円、ただし、営業利益は、前期比12%減の1439億円ながら、半導体と金融で連結営業利益の34%を稼いでいるというのである。
というのも、先端半導体のスマホ用CMOSイメージセンサーのおかげ。
スマホ1台当たりのカメラ搭載数が、2眼から3眼、さらに4眼へと増え続け、「ピクセルウエハー」市場で、その世界シェアは50%。
そのカメラ搭載数は、今後、片面4個、反対側3個と使用が増えると同時に、カメラの性能を高めるためにイメージセンサーの面積が大きくなり、センサー1個当たりの「シリコンウエハー」使用面積が増えることは必至で、そのCMOSセンサーの世界シェアは、2025年には60%になる勢いとも。
では、なぜ営業損益が出ているのかといえば、スマホ本体そのものの971億円の赤字。
ちょうど、それを証明する話が、サプアからあったばかり。
4月5日、かつて携帯電話出荷数で世界シェア3位を誇った「LG」が、「総売上高の8.3%だったスマホを含む携帯電話事業から撤退する方針を決めた」と発表。
何でも、「ファーウェイ」など中国勢の激しい追い上げに遇い、2015年以降販売が落ち込み、累積赤字が約4900億円になり耐え切れなくなったとか。
実際、2020年、スマホ世界出荷台数のメーカー別シェアは、1位「サムスン」20.6%、2位「アップル」 15.9%、3位「ファーウェイ」14.6%、4位と5位中国勢なのだとか。
ちなみに、我が日本の携帯電話メーカーでは、2008年「三菱電機」、2013年「NEC」&「パナソニック」、2018年「富士通」が撤退。
残るのは、「ソニー」、「京セラ」、「シャープ」の3社で、そのうち、「シャープ」はすでに台湾の「鴻海精密工業」の傘下。
ともあれ、「ソニー」のメイン株主であるUSAヘッジファンド「サード・ポイント」は、「ソニー」に、「半導体部門の分離・スピンオフを要求。しかも、そのスマートフォン向け画像センサー半導体の売り先を、「ファーウェイ」、「アップル」、「サムスン」にしろ」と言い出しているとか。 
さて、ここまで、「「半導体争奪経済戦争」の現況を詳細にチェックしてきて、東仙坊、イヤというほど気づいたことが、いくつか。
実は、それらこそが、今、世界で発生しているいろいろな不可解なデキゴトに直結しているから、ビックリ仰天。
①やたら5G戦争での大勝利を吹聴している中国なのに、なぜその半導体売上高が世界のシェアの第6位で、5%しかないのか?
確かに、李克強首相自身が、メズラシク率直に認めているように、パクることしかできない本物のテクノロジーを持たない中国がゆえに、高感度な半導体を製造できないことはよくわかる。
だから、世界からもっと盗め!と檄を飛ばしているはず。
でも、年間、「中国製造2025」と半導体自給率70%達成を目標に掲げ、毎年6兆円ずつ注ぎ込んでいるのだから、もう少し売上高を伸ばしてもイイのでは?
しかも、「世界の工場」を謳っているのでは?
それで、なるほど…と見えてきたことが、1つ。
成長の一途の様相を見せてきている「半導体ファウンドリ(受託生産)」。
そして、その売上高の世界シェアの圧倒的なトップの55%という台湾の「TSMC)」…。
そう、半導体シェアを確保を目的にした過当競争の結果、世界は余剰設備を持てあましているが、それに懲りた世界はなるべく生産設備を持たない「ファブレス」を志向するようになるはず。そうなれば、「ファウンドリー(受託生産)」需要は必ず膨らむと確信した、浙江省寧波市に生まれの外省人である張忠謀(モリス・チャン)が創業した「TSMC」…。
そして、半導体後発国の台湾が、半導体産業で居場所を見つけるにはこれしかないと「ファウンドリー」業態をほぼパーフェクトに確立し、「世界のパソコン工場」だった台湾を「世界の半導体工場」に変えることに成功した「TSMC」…。
そのうえ、予測したとおり、USAやEUでは、クアルコム、ARM(現在はソフトバンク傘下)などといった「ファブレス(設計専業)」半導体会社がどんどん台頭し最先端「LSI(大規模集積回路)」を委託してくるだけでなく、量産する回路線幅10ナノメートルの最先端半導体はアップルのiPhoneだけでなく高級車にも大量に使用され、今や、「TSMC抜きでは世界の製造業は成り立たない」とまで言わせしめている「TSMC」…。
確かに、表向きは間違いなく台湾企業でも、間違いなく本当はどこの国のために働いているのか?と感じられるところがあるから、ますますビックリ。

We the peace-blurred Japanese shouldn't forget that China a black social state also has an even more vicious backing organization(我々平和ボケの日本人は、黒社会国家中国にも、さらに悪辣な裏組織があるということを忘れてはいけない)!

To be continued...

















 
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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