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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Even the vulnerable government which lacks national defense awareness and couldn't take proper measures against infectious diseases should at least immediately establish a strict security system to protect Japanese semiconductor companies(国防意識の欠如する感染症対策もまともにできない脆弱な我が政府でも、せめて我が国の半導体企業を防衛するための警備体制を厳密に構築することぐらいはただちに実行してほしい)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国を真っ向から非難し、再びUSAを「世界のローン・レンジャー」にしかかったドナルド・トランプの功績

○中国に明確な弱味を握られたジョー・バイデンが、まもなく中国を木のテッペンまで昇らせるに違いない

世界的半導体不足からの世界的半導体争奪戦、いわゆる「半導体戦争」真っ只中。
「産業のコメ」と呼ばれるデジタル経済の要の半導体確保こそが、「経済安全保障」に直結する事実だと世界は、躍起。
そのせいなのか、あるいは、ただの偶然なのか、なぜか頻発する半導体工場での不可解な火災の数々。
どうだろう?
工作員の焦香りがメチャクチャするのは、東仙坊だけではあるまい。
さて、昨年10月20日の宮崎県延岡市にある「旭化成マイクロシステム」延岡事業所の原因不明の工場火災によって、その代替生産を担っていた茨城県ひたちなか市にある「ルネサスエレクトロニクス」那珂工場で、全く同じようなメチャクチャ奇っ怪な火事が発生したから、大注目。
何でも、3月19日午前2時47分(?)ごろ、先端品を担う2階建て建物「N3棟」1階の「クリーニングルーム(?)」(?)で火災が発生。
従業員(?)がメッキ工程で使う装置から煙が出ている(???)のを発見。
すぐに消防へ通報したが、周囲に燃えやすい樹脂が使われていた(?)ことから、鎮火に約5時間半もかかったというから、惨事。
しかも、十分な検証もないまま、「ルネサスエレクトロニクス」が、「原因は、メッキ装置への過電流が発生したためで、放火などの事件性はない(???)」と発表したから、なおさら、ミステリー。
それはそうだと思わないか?
過電流の発生原因や火災時に落ちるはずだったブレーカーが作動しなかった(???)理由など、わかっていないこともことばかりだというのだから…。
ともあれ、使用不能になった1台数10億円の半導体製造装置が、23台というから、大変。
それから、焼け落ちた「N3棟」は、先端品である直径300㎜ミリシリコンウエハーに対応した生産ラインがある唯一の建物で、「N3棟」の月商は約170億円で、全社売上高の30%弱を占めるというから、真っ青。
また、火災以前から半導体が不足していた影響で、製造中の仕掛品を含む在庫は1ヵ月分しかないというから、メチャクチャ一大事。
そもそも、この「ルネサスエレクトロニクス」、自動車の走行を制御する半導体「マイコン(マイクロコントローラー)」で2010年以来世界トップを維持してきていて、その世界シェアは、な、な、なんと30%と世界1位。
そして、自動車向け半導体なるものは、メーカーや車種に合わせて作り込むために生産ロットが少なかったり、安全性が重視されるために問題点を潰し終えた一世代前の技術を使うことも多いので、他社による代替え生産や外部への生産委託が難しいうえ、それでいてスマホ向けやデータセンター向けよりもプロフィットが少ないというから、実に厄介。
そうでなくても、昨年秋以降の世界的な半導体不足、2月中旬のテキサス州の寒波と停電による「サムスン」の半導体工場と自動車用半導体大手「インフィニオンテクノロジーズ(ドイツ)」や「NXPセミコンダクターズ(オランダ)」の生産停止で、グシャグシャになっていた世界の自動車メーカー、特に、我が国の自動車メーカーへの悪影響は甚大。
「ルネサスエレクトロニクス」柴田英利社長兼最高経営責任者は、「火災前の出荷水準まで回復するのに3~4ヵ月かかるとの見通しを明らかにし、自動車向け半導体の在庫が切れる4月下旬に供給を停止するため、7月ごろまで供給が滞る」と発言したから、なおさら。
実際、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は、「半導体不足の影響などで、2021年度上半期の国内自動車大手の減産規模が165万台に上る。『トヨタ』が65万台、『ホンダ』が39万台、『日産』が27万台。世界生産で約12%減少する。この最悪のタイミングの火災の影響で減産がさらに拡大しかねない状況だ。在庫が切れ始める4月以降に生産への影響が出てくるだろう」と試算。
「野村総合研究所」木内登英エグゼクティブ・エコノミストも、「自動車産業は我が国の基幹産業だ。それなのに、この火災の影響により、4~6月期のGDP成長率は年率換算で11.0~14.9%の低下が見込まれる。7~9月期に影響がズレ込む可能性もある。今回の火災事故はコロナショックからの日本経済の回復を大きく阻むことになる」と試算。
ちなみに、3月30日、自動車大手8社が発表した2月の国内生産台数は、前年同月比9.1%減の66万6751台。北米向けのSUV「ローグ」の生産が好調だった日産除く7社が、前年実績を下回ったとか。
「ホンダ」は、半導体不足で鈴鹿製作所の生産を5日間停止し、33.6%減の4万7158台。「スバル」は、半導体不足が原因で、34.2%減の3万8137台。「マツダ」は、半導体不足で世界で約6000台の減産で、4.9%減の7万2633台。「トヨタ」は、震度6強を観測した地震で取引先の自動車部品メーカー「日立Astemo(アステモ)」福島工場が被災しサスペンション部品供給が滞ったために約3万2000台下振れし、7.5%減の24万4048台。
それでも、8社のトータル世界生産は、3.4%増の193万9305台。世界販売は、5.6%増の191万8488台。
そう、今や中国の手先に成り下がった「トヨタ」が、世界最大市場中国での販売好調が牽引し6ヵ月連続のプラスの6.8%増の66万8001台と寄与してくれているから。
4月1日、日本銀行が発表した「3月の企業短期経済観測調査」でも、「3ヵ月後の先行きに対しては、自動車など好調な業種でも慎重な姿勢にならざるをえない。自動車は4ポイント悪化を見込む」と表記されたのだから。

Why is the Japanese government making a great deal of contributions to the world's vaccine supply when only about 1% of the people are vaccinated(国民の1%強ぐらいしかワクチン接種ができていないのに、なぜ世界のワクチン供給のための拠出金ばかりを我がミエっぱり日本政府は出しているのか)?

To be continued...






 
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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