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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I couldn't ridicule China's armaments, but I could say that I don't have to be overly scared because I'm relieved by the lack of fundamental technology in the semiconductor industry(中国の軍備を愚弄していけないが、過度にビビる必要がないと言い切るのは、その半導体産業の根本的技術力の欠如に安堵するから)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国を真っ向から非難し、再びUSAを「世界のローン・レンジャー」にしかかったドナルド・トランプの功績

○中国に明確な弱味を握られたジョー・バイデンが、まもなく中国を木のテッペンまで昇らせるに違いない

2017年、「TSMC」と「サムスン」の研究開発部門責任者だった梁孟松(レオン・メンソン)が共同CEOに就任。
昨年12月15日、「TSMC」COOも務めていた「SMIC」社外取締役である蒋尚義(ユアン・シャンイー)が副董事長に起用されたことに抗議して梁孟松が辞表を提出する騒動。
もっとも、今年3月31日の段階で、2人とも「SMIC」の役職に留まっているというから、ただただ怪異。
それはそうだと思わないか?
この内部紛争で、「SMIC」の株価は、大暴落。
何と、A株が9%も下落し、時価総額が300億ドル近く蒸発し、香港株取引が中断されたというから、異常。
こここまでだけでも、実に、「SMIC」がメチャクチャオカシイ会社だと十分わかるのでは?
梁孟松(レオン・メンソン)、「SMIC」共同CEOのプロフィール
◉1952年、台湾生まれ。
◉国立成功大学電気工学科で学士号と修士号を取得。
◉カリフォルニア大学バークレー校電子工学の博士号を取得。181件の半導体技術特許を発明。
◉1992年、台湾に帰国後、「台湾積体回路製造有限公司」のエンジニア&シニアR&D部門長、約500件の特許発明。
◉2009年、国立清華大学電気工学科と電子研究所の教授に転向。
◉半導体エンジニアのサプア人妻とサプアに行き、成均館大学訪問教授。
◉超マイクロエンジニア「カーディオトロニカ」シニアR&Dディレクター、「サムスン」R&D副ゼネラルマネージャーに転職。
ここで重要なポイントは、2003年「IBM」を破り130ナノメートルの「銅プロセス」の世界的な賞を受賞したコヤツ、「サムソン」に企業秘密を漏洩したり、逆に盗んだりして、数多くの訴訟対象になっていたということ。
そして、「SMIC」やその株主たちに大損を与えたのに、なぜかCEOのままで、約340万ドルの住宅をプレゼントされ、その年収を4倍の153万ドルに引き上げてもらっているというから、メチャクチャ謎(???)
蒋尚義(ユアン・シャンイー)、「SMIC」副社長のプロフィール
◉1946年、台湾で生まれ。
◉1968年、国立台湾大学で学士号を取得。
◉1970年、プリンストン大学で修士号を取得。
◉1974年、スタンフォード大学で博士号を取得。
◉「TI(テキサス・インスツルメンツ)」に就職。
◉「ヒューレット・パッカード」に転職。
◉1997年、台湾に帰国。
◉2006年、フォトレジストケミカルの「チャンチュングループ」に就職。
◉2016年、「SMIC」に転職。
◉2019年、「HSMC(武漢弘芯半導体)」に転職。
東仙坊、実は、この不可解極まりない半導体会社の存在にこそ、「中国の産業界の決定的にダメな縮図」があると確信しているので、一気に横道に逸れても、それを的確にここで指摘しておきたい。
おバカ習近平が、「USAの技術封じ込め戦略に負けず、USAとの『5G戦争』に勝利するために、国を挙げて半導体産業を後押し、必ず半導体業界で世界トップになる」とブチ上げていることは、誰もがすでにご存知のはず。
そのせいで、中国国内に、ただただ異常な半導体企業乱立ブームが起きたことは、極めて自然。
それを牽引した企業の1つが、この「HSMC(武漢弘芯半導体)」。
2017年設立で、「1280億元(約2兆1235億円)もの投資プロジェクトを抱えている」と吠えまくり、「14ナノメートルのロジックチップ製造工程という自主開発技術を有していて、1年後には7ナノメートルの製造工程の実現が計画されている」とまで発表していたほど。
そ、それなのに、昨年7月、武漢市当局が、突然、「投資資金の残高がわずか1000万元(約1億6589万円)のみで、『HSMC』の事業は継続できず、数十億元もの公的資金を投入しても問題を解決できなかった」と発表。
そして、今年、3月5日、全従業員に対し解雇通知書を送付。
そう、ハナから中国の定番である詐欺。
しかも、「1000億チップ詐欺」と呼ばれるほどの大詐欺
それはそうである。
李克強首相が、正直に告白しているように、「中国には、基礎科学の知識人ナシ、ハイテクナシ、それらの人材ナシ」。
実際、通信、航空、宇宙、軍事分野において外国製チップテクノロジーへの依存度が非常に高いために、中国の技術だけでは、そう、外国の技術ナシでは、何の産業も発展させられことなど、まずムリ。
いくら中国共産党が、自前で製造しようとしたところで、ハナから「ミッション・インポシブル」は自明の理。
やれることは、いつもどおりの詐欺か盗用だけ。
それも、黒社会国家なのに、さらなる真っ黒けっけの裏組織と吊るんでだったり、逆に裏組織にカモにされたりするのが、オチ。
事実、すでに中国の半導体業界は倒産の嵐に見舞われているとか。
そして、こんな類いの数百億、数千億の半導体計画が、すべてパアになっているとも。
なかには、チップメーカー「漢芯一号」なる企業のように、外国から輸入したチップのブランド名をこすり落とし、その上から自社ブランドのネームを貼り直して販売したヤツらまでいたというから、さすが中国はどこまでも中国と大笑いさせられないか?
それはそうだと思わないか?
やたらイノベーションと謳っているが、全体主義体制がハイエンドの半導体業界にフィットするワケもナシ。
そう、ハイテクイノベーションには、自由で健全な発想のイマジネーションとクリエイティビティーやカルチャーが不可欠。
どうだろう?
USAや我が国やドイツが、中国にそのハイテク技術をパクらせたり、盗ませたりしなければ、中国をそんなに恐れる必要がなくなることだけは、確かなのでは?

In a totalitarian nation, not only could high-tech innovation never be possible, but all that could be done is to create fake(全体主義国家では、ハイテクのイノベーションなど絶対にできないだけでなく、できるのは偽物を創ることだけ)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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