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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be time for us Japanese, who have deteriorated peace idiot to fully recognize that the real world must be neither peaceful nor equal(いくら劣化した平和ボケの我々日本人でも、いい加減、現実の世界は平和でも平等でもないと十分に認識すべきとき)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●中国を真っ向から非難し、再びUSAを「世界のローン・レンジャー」にしかかったドナルド・トランプの功績

○中国に明確な弱味を握られたジョー・バイデンが、まもなく中国を木のテッペンまで昇らせるに違いない

東仙坊、なんとかメチャクチャ奇っ怪な火事事件に戻れて、正直、メチャクチャホッとしている。
その安堵のあまり、余裕で、我が国の抜群なハイテク関連や感染症対策のニュースにも、フムフムとどこか納得。
◇4月20日、佐賀大学理工学部半導体工学の嘉数誠教授が、東京の「アダマンド並木精密宝石」と共同で、「『ダイヤモンド半導体』を使って電力を制御したり、変換したりする電子部品を作製し、世界最高水準の出力電力を得ることに成功した」と、国際学術論文誌「アプライド・フィジクス・エクスプレス」に発表。
実用化にメドがつき、6G携帯基地局など広範な応用が期待でき、5年以内の量産化を目指すというから、パチパチパチ。
何でも、「ダイヤモンド半導体」は、従来のシリコン製などに比べて性能や耐久性に優れ、「究極の半導体」なのだとか。
理論上の数値よりも電流値が極めて低く、電子部品の寿命も極端に短いという課題を抱えていたが、半導体の世界では非常識な思いつきと思える重層構造の層の入れ替えによる電気伝導の改良で、従来の「ダイヤモンド半導体」の約20倍となる世界最高の出力電力を記録し、部品の劣化を抑えることもできたとか。
それもこれも、サファイアの上に人工ダイヤモンドの結晶を成長させることに成功し、高純度で従来より大きな「ダイヤモンドウエハー(集積回路の基板)」の開発に成功したからとか。
そして、ダイヤモンドの研磨にかかるコストが高く、世の中の隅々に使われているシリコンからすぐに切り替わることはないとしても、少し値段が高くても利用したほうが有利な電気自動車や宇宙での利用から置き換わっていく可能性はあるとも。
いいぞ、いいぞ、クソ食らえ、5Gだ!!! 日米トップ会談で、2030年代の実用化を目指す6G移動通信システムの開発で、日米合わせて45億ドル(約4900億円)を投資すると豪語したんだから、何が何でも成功しろ!!!と意気揚々。
何しろ、6Gは、5Gの100倍、4Gの1000倍の通信スピードで、通信で生じる遅延の少なさや多くの機器を同時に接続できる性能も5Gより10倍超向上するというのだから、インクレダブル。
そのうえ、多数の機器が大量のデータを同時に送受信できるようになり、交通量の多い道路でも自動運転の安全性が高まるほか、ミスが許されない医療分野でも、高い精度の遠隔手術などが可能になるというのだから、アメージング。
そうしたら、「NTT」も、「NTTドコモ」を完全子会社し、「DOCOMO」と「NTTコミュニケーションズ」との連携を深め、「NEC」などとも連携して技術の共通規格を定める標準化を進め、無線通信と固定通信の融合を図り、特定のメーカーに頼らず異なるメーカーの基地局製品を組み合わせて使える「オープンRAN」などの実現させると発表。
また、「au」も、「トヨタ」と資本提携し、2030年までに6Gに2兆円を投じる方針を表明。
そして、「ソフトバンク」も、「岐阜大学」などと連携し、6Gで使われる周波数帯での超小型アンテナを使用した無線通信に成功し、「ニコン」と共同で。光無線技術を開発するなどして6Gの実現を目指すと発表。
とにかく、6Gのハイテクをサプアにパクらせたり、中国に盗まれないように…と祈るばかり。
◇4月19日、理化学研究所などの研究チームが、「『中共ウィルス』を世界最速で高精度に検出する技術を開発した。従来のPCR検査が約1時間かかるのに対し約5分で検出可能だ。2年後の実用化を目指している」とUK専門誌に発表。
何でも、「中共ウィルス」遺伝子がちょうど1つ入る程度の微細なクボミを無数につけたガラス板状マイクロチップの上で、被験者の唾液や鼻やノドの粘膜から採取した検体と「中共ウィルス」遺伝子と結合し緑色に光る試薬を混合すると、陽性なら光を放ち、5分以内で感染を判定でき、光るクボミを数えることでウイルスの量もわかるとか。
しかも、従来のPCR検査の増幅の不具合で起きる偽陰性などの判定エラーが生じる可能性も低いとも。
ただし、1検査に必要な試薬などの費用は約1千円で、PCRの約500円より高いが、将来はマイクロチップの大量生産で同等のコストになるとか。
また、他のウイルスに反応する試薬に変えれば多様な感染症の迅速な診断に応用できるというから、さすが世界に誇る日本のテクノロジーなのでは?
まだある。
◇4月21日、「富士フイルム」は、「中共ウィルス」感染症の治療薬候補「アビガン」について、投与する薬剤が実薬かプラセボかを医師にも患者にも知らせない「二重盲検プラセボ対照試験」という方法で、国内で新たな臨床試験を開始と発表。
◇4月22日、厚生労働省が、「『日本イーライリリー』の関節リウマチ薬『バリシチニブ』が、『レムデシビル』と併用使用での『中共ウィルス』治療薬として3例目の国内承認される見通し」と発表。
東仙坊、いいぞ、いいぞ、日本のハイレベルな感染症研究家たちや医師たち、有能な製薬会社たち!!!とこれまた拍手喝采。
我が日本には、他にも、「中外製薬」の関節リウマチ薬「アクテムラ」、「小野薬品」のたんぱく質分解酵素の働きを妨げる作用を持つ薬(慢性膵炎薬)「カモスタット(フオイパン)」、「帝人ファーマ」の気管支ぜんそく治療薬「オルベスコ(シクレソニド)」など期待できる薬品がいっぱい。
そして、何しろ、相手のコロナウィルスだって、生きながらえようと(?)必死なはず。
それで、ついつい思い浮かべたのが、4月19日、栃木県那須塩原市の養豚場で「CSF(豚熱)」に感染し、殺処分されることになった計3万7000頭の中の1匹の子豚の小さな反撃のこと。
何でも、殺処分に当たっていた獣医師が注射するために子豚を押さえていたところ、暴れて押えていた男性県職員の足に処分に使う消毒薬の入った注射針を刺したとか。
幸い、その男性県職員は近くの病院に救急搬送され入院したが、命に別条はなかったというが、殺処分や消毒作業にあたっていた栃木県職員や自衛隊員ら1448人に、ある種の警告を与えたことは確かでは?
いけない、いけない。
余裕で、またまたイントロが長くなってしまった。

Any countries around the world only consider their own interests. Only in that sense, there must be only one world(世界中の国々は、それぞれに自国益しか考えていない。その意味でだけは、世界は一つ)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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