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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The “global warming” problem must be the “energy problem” itself, and must be basically just one of the weapons of those who are trying to beat Japan in the “economic war”(「地球温暖化」問題は、「エネルギー」問題そのもので、基本的に「経済戦争」で日本に勝とうとするヤツらの一つの武器にされているだけ)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●ジョー・バイデンやカマル・ハリスの言うことを話半分に聞いていないと、我が日本はまもなく滅亡するかも?

○ジョー・バイデンが、日本側にいるのか? それとも、中国側にいるのか? 我々は瞬きもせず凝視すべきとき

あれだけ日本は経済大国で我々の同盟国なのだから、我々と同じくらいの削減目標を設定すべきと迫っておきながら、そっと「京都議定書」に参加さえしなかった卑怯な「チャイナゲート」だらけのUSA民主党政権。
さすがにどこか後ろめたさを感じていたのか? 
2002年、独自に10年間のCO2排出量を-18%にすると発表。
かといって、本当にCO2削減に向かって何かを本格的にするワケもナシ。
というよりも、やはり何もできるワケもナシ。
なぜなら、言わずと知れたUSAは、世界一の産油/産ガス国。
それこそ、環境税や排出量取引などの規制が議会を通るはずもナシ。
そんなUSAなのに、再びバラク・オバマになって、「パリ協定」には参加。
もちろん、それは民主党内に多いフェイク「気候危機説」を信奉する人々、なかでも民主党内で存在感を増す左派の連中を満足させるため…。
4)2015年、「COP21」で約200ヵ国が合意し採択された「パリ協定」でも、根本的に改善されなかった欺瞞の目標。
何が、遅くとも2075年までに「脱炭素化」するためにできれば2050年までに2℃未満に気温上昇を抑制した「脱炭素社会」を実現させるべく、5年ごとに目標を深掘りしてゆくだと思わないか?
仮にそれが達成したところで、イヤイヤ、達成できなかったとして、誰がどう責任を取るのか?
どうあれ、人類の、イヤイヤ、あくどいヤツらの勝手な白日夢など冗談でも実現できるはずもないのでは?
ただし、それでも、「パリ協定」には、世界1位と2位のCO2排出量を誇る(?)中国とUSAを参加させたことだけはプラス。
そして、中国に、「2030年までに、2005年比でGDP当たりのCO2排出量(???)を、60~65%削減する」と、USAに、「2025年までに、2005年比でCO2排出量を26~28%削減する。28%削減へ向けて最大限の努力をする」と口先でも言わせたことは、画期的。
ちなみに、我が国の目標は、「2030年度に2013年度比で26%削減」。
もっとも、これまたドナルド・トランプが、中国を利するだけの「パリ協定」なんてバカバカしいと脱退してしまっていたが…。
5)ジョー・バイデンが大統領就任するやいなや、目標達成なんか全く念頭にないのに「パリ協定」への復帰を表明した本当の理由とは?
東仙坊、すでに明確に指摘してきたように、「パリ協定」とは、バカバカしい「京都議定書」の延長にあるもの。
つまり、UKが、EUとともに、米中を分離し、その米中にすり寄ってイイ思いをしている日本を貶め、自分たちも中国と深い関係を創り、儲けたいと始めた策謀そのもの。
では、何で、そんなことなどフェイクだと知っているUSAが参加するのか?って?
それは、「チャイナゲート」が牛耳るUSAだって、UKを敵に回すワケにはいかないうえ、中国が繁栄し続けなければ困るから。
それに、「地球温暖化」対策自体が、もともと、厳格な温暖化対策を提言している民主党左派どもの「グリーン・ニューディール」をパクったものだから。
それを如実に証明しているのが、今回の4月22日と4月23の両日、USAが主催してオンライン開催した、約40ヵ国・地域の首脳が参加の「気候変動サミット(気候変動に関する首脳会合)」。
そこで、ジョー・バイデンが、具体的な実現方法を示さないまま、達成などほとんど困難な、イヤ、達成しようと試みることさえしないと思える新目標を声高に発表したこと。
何しろ、「2025年までに2005年比26~28%減」という従来の削減目標を、「2030年までに2005年比で50~55%削減」と約2倍したというから、ただのホラ吹き。
あたかも国内的には、提案した約2兆3千億ドル(約250兆円)規模のインフラ整備計画の環境関連投資のタメのように見えるが、実はそうじゃない。
では、ジョー・バイデンが、なぜ「気候変動サミット」なる大芝居までしたのか?
そのことについては、後でジックリ述べるが、ここは、「パリ協定」の根幹的欺瞞にフォーカスしておきたい。
実は、この「気候変動サミット」直前の4月20日、「『地球温暖化』による『気候危機説』フェイク」の首謀者で、11月の「COP26」の議長国あるUKが、興味深い発表をしている。
な、な、なんと「CO2排出量を2035年までに1990年比で78%削減する」という新目標をブチ上げたのである。
凄くオカシイは話だと思わないか?
UKは、1月、イングランド北部でCO2排出量が多い石炭開発事業を認可したばかりなのにである。
どうだろう?
少しずつ見えてきたものがあるのでは?

UK&EU&USA&China which couldn't expect economic growth without Japan's high tech must be constantly watching to steal Japan's high tech and not let Japan win alone and always forcibly changes all kinds of international rules(日本のハイテクなしでは経済成長が見込めないUK&EU&USA&中国は、絶えず日本のハイテクを盗むことと日本を一人勝ちさせないように見張っていて、いつもありとあらゆる国際ルールを強引に変更する)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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