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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Why couldn't China which is irreverent apologize to the Czech Republic which has dignified politicians and people, saying, “I'm sorry to say that I'm just spoiled, I'm sorry”(傲岸不遜な中国は、凜とした政治家や国民がいるチェコに、「甘えてばかりで、ワガママ言って、ゴメンね」となぜ謝れないのか)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、このチェコの大富豪の謎のヘリコプター墜落死について懸命に検証しながら、イヤというほど思い出さざるをえないのが、昨年1月20日、突然、オフィスで72歳で謎の死を遂げたチェコ政府ナンバー2でだったヤロスラフ・クベラ上院議長のこと。
何しろ、このお方、右派「ODS(市民民主党)」の上院議員を務めた後、2018年、上院議長に選出されたチェコでメチャクチャ人気の政治家だったとか。
それだけじゃない。
1989年「ビロード革命」なる民主化革命を実現したチェコの政治家らしく、やたら接近してくる中国の異様さに疑念を抱き、黒社会国家中国にひたすら傾倒するミロシュ・ゼマン大統領に露骨に反旗を掲げ、「何が一つの中国の原則だ。そっちは独裁国家で、台湾は列記とした民主国家だ」と、2019年10月、「自分が団長になって、チェコ企業団とともに、来年2月に台湾を公式訪問する」と発表。
実は、チェコでそんな反中姿勢を明確にしたのは、このお方だけじゃない。
2018年、プラハ市長に就任したズデニェク・フジプも、同じ。
2016年、北京と締結されていた「姉妹都市協定」の中に、「一つの中国」原則の順守を記す条項が含まれていたことに違和感を抱き、北京側にこの条項のみを削除するよう要求したが、もちろん北京側が受け入れなかったために、2019年10月、プラハと北京との姉妹都市協定を解消。
そのうえで、このご仁、そのまま、自身の信念として「市長として『民主主義と人権を尊重する道に戻る』」と訪台し、蔡英文総統らと会談。
そして、昨年、プラハと台北の間で姉妹都市協定を締結してしまったというから、アッパレ。
そう、プラハの姉妹都市協定の相手を、北京から台北にしてしまったのだから、中国にとってこのうえなく屈辱的。
どうだろう?
我が国の政治家にも、このプラハ市長のような気概が欲しいと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
さて、チェコの謎の死を遂げたヤロスラフ・クベラ上院議長の話に戻ろう。
このお方が、公式に訪台を発表を、893国家中国が、看過するワケもナシ。
その直後から、中国政府は、「一つの中国」に反する行為にあたるとして不快感を露わにして、容赦なく訪台中止を要求。
ついには、昨年1月10日、張建敏在チェコ中国大使が、チェコのミロシュ・ゼマン大統領に、「中国に経済的利益を持つチェコ企業は、上院議長の台湾訪問の代償を払わなければならない。訪台するチェコ企業は、中国では歓迎されないし、中国人も歓迎しない。中国と経済的利害関係を持つチェコ企業は、訪台の報いを受けなければならない。『ホーム・クレジット』はもちろん、フォルクスワーゲン傘下で2009年に上海工場を稼働させた乗用車メーカー『シュコダ・オート』にも報復する」と脅迫状を送付。
と同時に、親中派ミロシュ・ゼマン大統領秘書官ヴロツワフ・ミナールシュに、直接、「上院議長が訪台を取り消さないと両国のビジネスに最大限の報復をかける。キサマも金のなる木を失うぞ」と脅迫。
実は、この大統領秘書官、謎のヘリコプター墜落死をしたペトル・ケルナーと超懇意で、その「PPFグループ NV」から利益供与を受けていたスカタン。
ともあれ、そんなことから、昨年1月14日、開催された大統領府新年会で、大統領がこのお方と個別会談をし、直々に訪台を考え直すよう要求。
その3日後の昨年1月17日、駐チェコ中国大使館での春節賀詞交歓会に妻とともに招待されたこのお方、張建敏大使と通訳だけで密談をセットされ、30分以上にわたり訪台を取り止めるよう迫られたとか。
その密談からなんとか解放されたこのお方、夫を待っていた妻に、「中国側の用意したものはいっさい飲み食いしてはならん。危険だ。大使はしつこく訪台中止を迫ってきた。もし私が訪台すれば、彼は北京政府から罰せられるとのことだ」と言いながら、慌てて大使館を後にしたとか。
そして、その3日後の昨年1月20日、この方は、自分のオフィスで謎の突然死。
昨年4月26日、このお方の妻ビェラは、娘ベンデューラ・ビィンショバァとともに、国営チェコテレビのルポルタージュ番組「168時間」に出演し、「夫は中国政府に脅迫されていて、そのストレスが急死の引き金になった。夫の死は中国政府からの度重なる嫌がらせの結果」と証言。
さらに、「夫の遺品整理中にブリーフケースから、上院議長オフィスのデータベースに未登録の公文書2通を発見したの。1通は、1月13日付で駐チェコ中国大使館から、もう1通はチェコ大統領府からで、どちらも恐ろしい内容で、2通をどうすればいいのかわからなかったわ。ただ、中国の圧力が夫を殺したという十分な証拠になると思ったの」とも証言。
すると、その翌日の昨年4月27日、チェコのアンドレイ・バビシュ首相、ミロシュ・ビストルチル新上院議長、ラデク・ヴォンドラーチェク下院議長が、「張建敏在チェコ中国大使が、ヤロスラフ・クベラ上院議長の訪台をめぐって脅迫状を送った事実を確認した。中国の脅威を非難する。そして、張建敏在チェコ中国大使の更迭を要求する」という共同声明を発表。
そのうえで、前上院議長の遺志を継いで、昨年8月30日、ちょうどUSAのアレックス・アザー厚生長官が訪台した2週間後、ミロシュ・ビストルチル上院議長は、約90人のチェコ企業団と訪台し、台湾の立法院で、故ジョン・F・ケネディが1963年西ベルリンで行った演説をなぞらえ、「私は台湾市民である」と述べたというから、パチパチパチ。
それに対し、今やただのチンピラの王毅国務委員兼外相、「上院議長には、近視眼的な行動と政治的なご都合主義の高い代償を払わせる。一つの中国の原則に対抗することは中国人14億人を敵に回すのも同然で、上院議長による公然の挑発やその後ろ盾となっている反中国勢力を中国政府と国民は容認しない」と吠えるばかり。
どうだろう?
中国がどういう国で、我々日本がどう対応すべきかは、ソロソロ完全にわかってきたと思わないか?
そして、そんな国でラクして稼ごうとするモラルやプライドなきおバカ日本政府やおバカ日本企業どもには、近いうちに天罰が下ると思わないか?

As the Japanese government and the Ministry of Foreign Affairs have speculated that the gangsters of the aficionados are scorning, my beloved Japan might soon become a servant of the Chinese Communist Party(媚中派の国賊どもが跋扈する我が日本政府や外務省の思惑どおりに、愛する我が日本はまもなく中国共産党のシモベになってしまうかも)!

To be continued...



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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