Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be a serious problem that ordinary Chinese people are gradually becoming aware of a moral society like Japan, but we ordinary Japanese people are becoming Chinese more rapidly(普通の中国人たちが少しずつ日本のようにモラルのある社会を意識し始めているのに、我々普通の日本人の方が急速に中国人化してしまっていることは、由々しき問題)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

中国では、「お年寄りが道で転倒したら、助けるべきか、見て見ぬフリをするか?」という議論がここ何年も沸騰し、大きな社会問題になっているのだとか。
そのキッカケになったのが、2006年、南京で起こったあるコトとか。
2006年11月、彭宇という20代男性が南京のあるバス停でバスから降りたところ、そのバスに乗ろうとしていた60代女性が転んでしまって痛がったとか。
そこで、彼は、その女性の体を起こし病院に連れて行ったところ、骨折が判明したとか。
すると、その後、60代女性、「男性にぶつけられて転んだ」と主張し始め、な、な、なんと賠償金を要求し、裁判所に提訴したとか。
その結果、裁判所のある裁判官が、「男性が悪くなかったら、病院に連れて行くワケがない」とその彭宇に、4万元(約64万円)の支払いを命じる判決を下したとか。
当然のごとく、それにSNSが敏感に反応。
「助けてあげて、病院にまで連れて行ってあげたのに、結局、悪者にされるのか? 信じられない!」、「何でそんなに賠償金額が高いんだ」などと、ほとんどの人が、彭宇の味方。
そこで、中国当局は、その裁判官を南京の中心地から遠く離れた小さな出張所に左遷し、落着を計ったとか。
また、彭宇は、その後、60代女性と和解できたとか。
ともあれ、以来、「南京・彭宇案」という言葉が中国社会に定着し、道端で転んだり、具合の悪そうなお年寄りがいても、ほとんど誰も助けようとはしなくなったとか。
そして、まず周りの人が助けに行くかどうか様子を見るなど躊躇するケースが増えたとも。
さらに、助けに行こうとしている人に対して別の人が「止めた方がイイ」と止めるケースも増えたとか。
万一助けに行く場合も、まずスマホで写真や動画を撮って、「自分が潔白である」という証拠を残してからという方法が普及したとも。
ともあれ、多くの専門家が、「このケースは、中国の道徳モラルを50年ぐらい後退させた」と指摘したほどで、実際、人々の間にさらなる不信感が生まれ、信用や社会道徳に大きな危機をもたらしたとか。
それから、同じようなケースに出遭った場合、「関わらない、まず自分の身を守る」という行動がより最優先されるようになったとも。
それでも、また同じような衝撃的なコトが、数年前、蘇州で起きたとか。
60代女性が雨の中、自転車に乗っていて転倒。運悪くカラダが自転車の下敷きになり、足が痛くて動けなくなったのに、周りに20数人の歩行者がいたにもかかわらず、誰も助けようとしなかったとか。
そこで、その60代女性は泣きながら大声で周りの人に、「私の不注意だった、アナタたちのせいにしないから、助けてください!」と助けを求めたとか。
それでも、約10分間が過ぎても、誰も助けてくれなかったとか。
やがて、一人のヤング男性が現れ、自転車を引き起こし、警察に通報してくれ、やってきた警察官と一緒に60代女性を起こして、病院まで送ってくれたとか。
その60代女性は、「このようなことをよく耳にしていたが、まさか自分の身に起こるとは思いもしなかった。本当に感謝する」とシミジミ言っていたというのだが…。
まだある。
中国のある地方都市で、一人の少年が転倒したお年寄りを助けて、病院まで送った。
助けられたお年寄りが少年に、「助けてくれてありがとう! 転倒したのは、決してアナタのせいではないから」と言っていたにもかかわらず、お年寄りの家族は、その後、少年を訴え、医療費などの賠償金を要求したとか。
結局、少年の親がお金を払って和解したとか。
そして、決定的なコトが、2019年、広東省のある農村で起きる。
40代男性がバイクに乗っていたら、近くにいた90代お年寄り男性が転んだのが見えたため、バイクから降りて助けたうえ、病院まで連れて行き、診察費も立て替えてから自宅に帰ったとか。
すると、その後、お年寄りの家族から、「バイクでぶつかった」と主張され、入院費と治療費合計20万元(約360万円)を請求されたとか。
そこで、40代男性は、警察に捜査を依頼したものの証人や証拠が見つけられず、真実はなかなか明らかにならなかったとか。
そのため、お年寄りの家族からの電話抗議が激化。
40代男性は追い詰められ、数日後、川に身を投じて自殺してしまったとか。
実は、今回の話の核心は、そんな中国の現状のことではない。

Are ordinary Chinese really happy with a free-spirited tyrannical nation where the stupid president turns over(普通の中国人たちは、おバカ国家主席が反っくり返る自由なき専制国家で本当に満足しているのか)?

To be continued...
profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード