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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I'm a typical “isolationism admirer”, so I couldn't help saying to you “if you really wanna increase Japan's presence in the global community, the top of our country must have enough English conversation ability to understand that Queen Elizabeth said such a simple wit and humor joke”(典型的な「鎖国礼賛主義者」だから、「もし本当にグローバル社会の中で日本のプレゼンスを高めたいというのなら、国のトップになる人は、エリザベス女王のあれだけ簡単なウィットとユーモアに富んだジョークを理解できるぐらいの英会話力を持たなければなってはいけない」と言わざるをえない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

6月8日、我が政府の「中共ウィルス」対策分科会メンバー押谷仁東北大教授、そう、東仙坊が信頼する数少ない正真正銘の感染症学者の一人が、な、な、なんと「タイムズ」のインタビューに応えたというから、我が国のおバカメインストリームメディアどもがどんな状況にあるのかが明確になるのでは?
ともあれ、彼は、はっきりと東京オリンピック・パラリンピックの開催について、次のように私見を述べている。
政府、大会組織委員会、IOCは、安全な五輪を開催すると言い続けているが、誰もがリスクがあることをわかっている大会組織委員会やIOCが、専門家がリスクを評価するための重要なデータを公表していない。リスクを検証するために必要な情報を得られていないので、適切なリスク評価をしづらい状況にある。五輪の開催をキッカケに、感染者数を抑えられていた参加国にウィルスが広がる危険性もあると。個人的に、五輪の開催による影響をとても懸念している。どの国から何人が訪れるのか、今もまだわからないのが問題だ」
どうだろう?
これだけ有事、有事と大騒ぎしながら、海のものとも山のものともつかぬワクチン以外に何の有効な対策も講じず、「柏崎刈羽原発7号機」再稼働を急ぐあまり72ヵ所の安全対策工事が未完了なのに堂々と「工事完了」を宣言した原子力ムラ」の「東京電力」のごとくに安心・安全を軽く謳い、日本には「おもてなしの心」で大会を開催する国際的責任があるとか、スポーツが社会や人を元気づける力は限りなく大きいとか、「中共ウィルス」封じ込めに向けて国際社会が連帯を確認する重要な場だとかのたまいながら、何が何でも開催して少しでも稼ぎたいというサモシサは、救い難いものがあるのでは?
そう、第一次世界大戦のとき、第二次世界大戦のとき、五輪はどこでどう開催されたのか?
有事のときでは、たかが国際的なスポーツイベントなど、露店のたこ焼き屋の小汚いオヤジがくれるたこ焼き1コのオマケみたいなものなのでは?
ともあれ、「アスリート・ファースト」を第一義とする崇高なIOCのおかげで、有無を言わされずに「ファイザー」製ワクチンを接種するできるという恩恵に授かり、卓越したアスリートの特典として一足先にワクチン接種できた幸運な(?)アスリートの方々、ボランティアを含む大会関係者の方々に、どうしても一言差し上げておきたい。
東仙坊、すでに少し触れているが、6月1日、イスラエル保健省が、「『ファイザー』製ワクチン接種後、ヤング男性を中心に『心筋炎』を発症したとの報告を受け、ワクチンとの因果関係がある可能性が高い」とする調査結果を公表していることをご存知か?
昨年12月から今年5月までに、「ファイザー」製ワクチン接種をした約500万人のうち、275人が「心筋炎」を発症したとか。
多くは、約4日程度の入院で改善し、95%の症状は軽度だったとも。
また、女性より男性に多く、16歳~30歳までの男性において、2回目の接種を受けたことと「心筋炎」発症が関連する可能性のあることが判明したとか。
とりわけ、16~19歳の男性で特に関連性が見られたとも。
すると、イスラエルのケースで、ロシェル・ワレンスキーCDC所長が「『中共ウィルス』用ワクチンと『心筋炎』との関連性は認められない」と発言していたCDCが、6月10日、「mRNAを利用した『中共ウィルス』用ワクチンの2回目接種後に『心筋炎』が発症するケースが、年齢16~24歳で想定以上に多い暫定検査結果が出た。『心筋炎』を発症した人のうち半数以上が、12歳~24歳の若者で、この年齢層が接種者全体に占める割合は9%未満だった。また、16歳~24歳の若者のうち2回目の接種後に『心筋炎』を発症したのは283人で、予想の10人~102人を大幅に超過。発症した人の年齢は、中央値で24歳に偏っており、80%未満が男性だった。ただし、発症した少なくとも81%は回復したし、発症するのは接種後約4日以内」と正式に公表。
どうだろう?
アスリートにとって、実に気になる話ではないのか?
もっとも、「心筋炎」など大したことはない。
「心筋炎」とは、心臓の筋肉組織に炎症が起きる状態のことで、さまざまなウィルスが原因で簡単になり、インフルエンザをはじめ、インフルエンザワクチンでも起きるとか。
実際、イスラエルでのmRNAワクチンで「心筋炎」が起きる頻度だって、0.005%。
第一、仮になってもせいぜい胸が痛くなったり、動悸がしたり、息切れがするくらいだけ???
もっとも、「心筋炎」が軽症で治ったとしても、心筋細胞は一度壊れたら再生しないから、スポーツにはヤバいかも?
その炎症によって壊された心筋細胞の範囲が広ければ、長期的に心臓にダメージが残り、心臓の収縮力が低下したり、不整脈が出たりするようになるのは、仕方ないかも?
その場合は、薬物療法を続けたり、ペースメーカーを入れたり、一生治療し続ければいいだけ。
事実、5月26日、厚生労働省合同専門部会で、2月17日~5月16日までに、予防接種法に基づき医療機関から4件、薬機法に基づき製薬会社から7件、ワクチン接種による「心筋炎」発症が報告されているとか。

Even as a non-athlete, I could easily imagine that if vaccination causes "myocarditis", I wouldn't be able to reach my full potential(アスリートではなくても、ワクチン接種で「心筋炎」になったら自分の潜在能力を思う存分発揮できなくなることぐらいは容易に想像できる)!

To be continued...





















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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