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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

Sounds insane! 許されざるヒト-20 逆ポリシーのあるポリス???

If a police officer wouldn't take the lead, how does the law of this country turn out(警官が率先垂範できなきゃ、この国の法はどうなるの)?

英語の「police(ポリス:警官)」の語源は、ギリシア語の「polis(ポリス:都市国家)」…。
警官の役割は、国家の治安を守るために法を国民に順守させること。
さて、モラル崩壊の我が国を端的に象徴する、独善的で傲慢な「飲酒運転」、そして卑怯で卑劣な「ひき逃げ」は、一向になくなる気配はない。
それどころか、その取締りをする側であるはずの警官の飲酒運転まで、ますます増えるばかり。
本当に情けなくて毎日イヤにならないか?
こんな時代だからこそ、「完璧に清廉潔白、青天白日、気骨稜稜たれ」とは言わないまでも、「武骨なほど謹厳実直であって欲しい」と警官にお願いしたいと思わないか?
どなたかが言っているように、警官とは「酒を飲んで運転すれば何が待っているのか、ひき逃げしたら何が待っているのか、一番知っているはずの職業」のはず。
最低限、「水鏡(すいきょう)の人」であって欲しいと思うが…。
本当に恥知らずでみっともない警官が多いとしか言いようがない。

英語で「policy(ポリシー:施策/深慮)」とは、国家の施策、人間の便宜。
広義に、人の考え方のもと。
我々日本国、日本人のポリシーは、粋、恥、潔さ、謙虚、そしてバカ正直なくらいのお人好し、素直な反省…。
それがここのところ、そんな日本人のポリシーの本質とはほど遠い、自分でバカなことをやりながら平然とシラを切りまくる、醜悪で臆面のないバカが一気に増え、何とも言えないイヤな気分。
それも、酒井法子なるアンポンタン、押尾学なる卑怯者と立て続けで、不愉快千万。
まさに、正々堂々嘘八百で言い逃れようとする、アンチ日本人的なバカどもが百花繚乱(?)…。
そんな最低なムナクソの悪いバカが続出するのも、これじゃ無理もないと感じてしまう警官が表れ、絶望的な気分。
それなのに、「完全に開き直りすっとぼける」ポリシー(?)を持った、日本人の仮面を被ったとんでもないポリスがまた出現した。
本当にこの国は一体どうなるのか?

8月25日、微塵も反省しない福岡県警は、福岡県警小倉南署地域1課主任巡査部長、古賀達雄(49歳)なるオタンコナスを、道路交通法違反(ひき逃げ)、自動車運転過失傷害で緊急逮捕した。
福岡県警は、このオタンコナスは物凄く酒臭く、飲酒運転の疑いが強い(?)とみていると言うが、「フザケロ、何だその甘い対応は?」と怒りがこみ上げてこないか?
飲酒検知を拒否したため、裁判所の令状を取って強制採血し、血中アルコール濃度を調べると言うが、メチャクチャ変だと思わないか?
酒井法子なるアンポンタンが簡易検査を嫌がったとき、黙って建設会社会長(?)の言うままに帰してしまったことより、酷い失態だと思わないか?
時間が経てば、血中アルコール濃度が下がるのは、自明の理。
またの身内の愚行に困った仲間が緩い対応をしたとしか思えないが…。
それにしても、事故の目撃者が、「これほどの酔っ払い運転見たことない」と言うほどだから、開いた口が塞がらない。
8月24日午後8時10分ごろ、福岡県飯塚市鯰田の国道200号で乗用車を運転中、センターラインを越えて対向車線を逆走、女性保育士(50歳代)が運転する乗用車の側面に衝突、顔や胸に打撲を負わせ、自分のビールを積んだ乗用車を放置して逃げたというから、何をかいわんや。
オタンコナスが非番だったということなど、何も関係ない。
片側2車線の直線を約100mにわたって逆走し、衝突、ひき逃げ…。
事故を目撃した人が110番。
駆け付けた福岡県警飯塚署員が、現場から200m離れたタイヤ販売店の敷地内で座り込んでいたオタンコナスを発見。酒の臭いプンプンしたため、飲酒検知をしようとしたが拒否(?)。
福岡県警飯塚署員は、やむを得ず飯塚署にオタンコナスを連れて行き、25日未明、緊急逮捕した。
すると、「自分は事故とは全く関係ない。事故を起こした車は盗まれた」とオタンコナスは容疑を全面否認。
福岡県警は懲戒免職にする方針だと言うが、そうは問屋が許さない。
簡単に臭いものにフタにされて、終わりにさせては絶対にいけない。
誰が考えても、度重なる福岡県警の不祥事に、何とか隠し通したかったが、目撃者が多数で仕方なく穏便な処理を諦めたことは、あまりにも露骨。
ちなみに、1989年には、県警本部長から優良運転者の表彰を受けていたというから、お笑い草。
しかも、8月25日は、福岡市職員の飲酒運転で幼児3人の命が奪われた事故から丸3年の命日で、午後から飲酒運転追放を呼びかける福岡県警と福岡市の行事も予定されていたというから、言語道断。
さらに、このオタンコナス、肝機能が低下しており、上司から飲酒を控えるよう指導を受けていたというから、もうただのマンガ。
それだって、女房と子どもに三下り半を突きつけられ逃げ出され、「家で酒を浴びるように飲んでいる」と母親が上司に相談したというから、ただただみっともないだけ。
結果的に、8月26日、オタンコナスは「うそをついていた」と飲酒運転を認める供述を始めたと言うが、血液から基準値の約4倍相当の高濃度アルコールが検出されたうえ、「酒を飲んだ記憶はあるが、事故当時の記憶がない」と言っていると言うから、酷い酩酊状態だったことは明々白々。
危険運転致傷と道交法違反(同)に切り替え、福岡地検飯塚支部に送検したと言うが、なぜ顔写真一つ出さないのか、凄くオカシイと思わないか?
相変わらずの事なかれ主義に呆れないか?
こんなことでは、この腐り切った体質は絶対に直らないと思うが…。
オタンコナスも、平然と「組織や上司に迷惑をかけたくなかった。自分の職場を失いたくなかった」とうそぶいていると言うから、頭の先から爪の先までアル中(?)…。
それにしても、10時間後(???)に裁判所の令状を取って強制採血して、この有様だと言うから、一体どれだけの量を飲んで運転したのか、絶句させられないか?
一方、村上正一首席監察官は福岡県警本部で、またしても誰もが食傷気味の上辺だけの「おわびを申し上げます」の記者会見を開き、深々と頭を下げてチョン。
「このような事件を起こし大変申し訳ございません。我々は飲酒運転の撲滅に取り組んできた。6月にも飲酒運転事案があり、防止策を進めていた最中だったが……」と言うコメントの、何と秋風よりも寒いことか…。
自分たち警察が、法を、命を守る側だと言う自覚がどこにあるのか?
本当に情けなくてみっともない気分に我々の方がならないか?
これが日本の警察の実情なのである。
実際、福岡市職員の飲酒運転で幼児3人の命が奪われた事故後にも、2007年8月福岡市職員が原付きバイクを飲酒運転し出合い頭の事故も起こしているし、福岡県警現職警官2人が酒気帯び運転で逮捕されてもいる。
福岡県、福岡県警は、全く飲酒運転と飲酒運転での事故に対するリアリティを持っていないと言っても過言ではない。
とりわけ、福岡県警は、東仙坊、Oh,my God! これこそ、C'est la vie-The end 警察官の腰に「酒鬼帯」を!でも書き込んだように、愛知県警と十分に比肩できる劣悪さ。
誰にも救えるような状態でないと思うがどうだろう?
そして、何よりも、このことでの一番の問題は、このオタンコナスのように堂々と飲酒検知拒否をすれば、それができるということを世に知らしめたことでは?
まさに、ポリスならではの逆ポリシー。
作為のある作為…。
そう、酒井法子なる福岡出身のアンポンタンが覚醒剤で逮捕されそうになったら尿検査に引っかからないように逃亡すればいいと世に教えたように。
ジコチュウの国民がほとんどのこの国のこと、「ヘェー、そうだったんだ」とか「冗談じゃない。今度は自分もそうしてやる」とか「こうなれば何でもありだ」と勘違いするバカどもが続出することは間違いない。
その意味からも、このオタンコナスを、酒井法子なるアンポンタンを、厳罰に処するべきだと感じているのは、東仙坊だけではあるまい。

This country completely will collapse if we couldn't make this kind of asshole a severe punishment(こんなバカを厳罰に処さなければ、この国は完全崩壊する)!


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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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