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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

How could the Japanese government which couldn't clearly tell even its own people that this infectious disease is an “airborne infection” and “it wouldn't be transmitted unless it comes into contact with carriers or shares a space” control foreigners who must be lenient about the infectious disease(自国民にさえこの感染症が「空気感染」で「保菌者と接触したり空間を共有しなければ感染しない」ということを明確に伝えられない我が日本政府が、感染症を甘く見ている外国人たちをどうやってコントロールできるのか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

3つ目は、我々普通の日本人が、金のために魂を売った悪魔集団である東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会と我が国のおバカメインストリームメディアどもが懸命に垂れ流すフェイクニュースを見破るヒントになる話。
いまだにバブリーな夢を追いかけるコヤツらが考案した「バブル方式」なる東京オリンピック・パラリンピック大会参加者たちへのメイン感染症対策の大ウソ。
4月9日~4月11日、カザフスタンのアルマトイで、レスリングの東京オリンピックアジア予選大会が、4月13日~4月18日、レスリングの「アジア選手権」が、その「バブル方式」を採用し、22ヵ国160人の選手を集め、開催されたとか。
それを取材したスポーツ記者の報告によると、選手や関係者たちは、口々に監禁されているようで気分がよくないと不満不平タラタラで、特に外国人選手たちは、マスクをせず、大声で食事をしていたとか。
実は、この大会には、我が国で出発前からミソがついていたとか。
何でも、派遣する予定だった東京オリンピック代表に内定している女子代表チームのメンバー5人が、濃厚接触者である疑いがあるとのことで、出発時のPCR検査ではチーム全員が陰性だったものの女子の派遣を急遽取り止めていたとか。
そう、「レスリングは濃厚接触競技だから」と。
それはそうである。
昨年8月、横浜市青葉区の日本体育大学レスリング部所属学生らの20人ものクラスターが発生していたのだから。
何でも、まずレスリング部所属学生2人の感染が判明。
そこで、感染者と接触があった62人が検査を受け、学生15人、レスリング部に関係する20代会社員3人の、計18人の感染が確認されたというのである。。
ちなみに、10人が発熱や味覚障害などの軽症で、8人は無症状だったとか。
ともあれ、カザフスタンの東京オリンピックアジア予選大会に出場したレスリング男子日本選手団は、続々帰国。
すると、4月20日、帰国した選手やスタッフのうち5人が「中共ウィルス」に感染していることが判明。
そして、4月16日に帰国し羽田空港で検査を受け陰性だった(?)2人も、新たに陽性であることが判明(???)。
さらに、4月21日、4月14日に帰国し羽田空港で検査を受け陰性だった(?)1人も新たに陽性であることが判明(???)。
結局、8人もがわざわざ感染して戻ってきたというのである。
どうだろう?
何が「バブル方式」だと思わないか?
この話は、これで終らない。
4月30日、スポーツ庁が、「日本レスリング協会が、東京五輪アジア予選に派遣した日本代表選手団から『中共ウィルス』感染症の陽性者が確認された際の追加的防疫措置の誓約書に反する事例があった」と報告したのである。
何でも、現地出発前のPCR検査で陰性が確認されたものの、経由地で発熱と倦怠感を訴えた選手団員が帰国時の検疫所に提出した質問票で体調不良を申告しなかったというから、言語道断。
そして、「経由地で同行していたチームドクターが解熱鎮痛剤を処方していたために申告しなかった」というから、開いた口が塞がらないだけ。
しかも、東京五輪・パラリンピックの強化指定選手には、海外遠征から帰国後14日間待機の代替措置として、追加的防疫措置を競技団体の責任で厳守させる条件の下、コンディション、能力維持のための練習活動を認められているというのである。
つまり、この選手団は14日間の自主隔離もせずに自由行動をしていたというのだから、何をかいわんや。
この「バブル方式」の杜撰を証明したのは、我が国の選手団だけではない。
何でも、我が国のマネをするサプアも同じ。
しかも、こちらは、どこまでもサプアらしく、もっとメチャクチャ。
そのカザフスタンのレスリングの東京五輪アジア予選に参加した代表選手団50人のうち、6人の選手と1人のコーチが集団感染したことが判明していたのに、五輪出場の最後のチャンスであるブルガリア大会への参加をそのまま強行。
そのために、ブルガリア現地で再びPCR検査をされ、大量の感染者が確認されることになったとか。
4月28日、サプアレスリング協会は、帰国した27人の中から12人(1人は隔離解除)、ブルガリア滞在中の23人の中から15人(1人は隔離解除)が陽性判定と発表。
そう、な、な、なんと50人の選手団のうち半数以上の27人が、「バブル方式」での大会に参加して感染したというのである。
どうだろう?
たった22ヵ国160人のアスリートを集めた大会で、我が国とサプアの選手団だけで35人も感染してしまったのでは?
ということは、一体何人の感染者を生んだのか?
せめて、我が国のおバカメインストリームメディアども、その実態を調査報道することぐらいは、マスメディアとしての最低限の責務としてすべきなのでは?

Do you know the fact that a large number of people were infected at the international wrestling competition held in Kazakhstan in the “bubble method”(カザフスタンで「バブル方式」で開催されたレスリングの国際大会で、大量の感染者を出した事実を知っているのか)?

To be continued...



























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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