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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be the current situation in Japan that is obsessed with this “Olympic cult” that a son of bitch who once dominated the world as an athlete should easily be transformed into an ugly money‐hungry(かつてアスリートとして一世を風靡したオトコが醜悪な金の亡者に簡単に変貌してしまうのが、この「オリンピック・カルト」に取り憑かれた我が日本の現状)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

そんな金の亡者どものIOCの単なる手先でしかないでしかないJOCだからこそ、その金の流れが極めて異常なのは、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会と五十歩百歩。
2013年、IOC総会で、夏季五輪の東京大会招致が決定したが、その直前と直後に、東京五輪招致委員会からシンガポールの見るからにイミテーション・コンサルティング会社とわかる普通の家庭マンションペーパーカンパニー「ブラック・タイディング」に、「コンサルタント料」として約2億3000万円も支払うのも、自明の理。
しかも、「ブラック・タイディング」代表は、セネガル出身のIOC委員だったラミン・ディアク国際陸連会長の息子パパマッサタ・ディアクの単なるお金の窓口。
フランス検察が、「そのお金でパパマッサタ・ディアクがパリで高級時計や宝石などを買い、IOC委員の買収に使った」と見るのも当たり前。
そ、そ、それなのに、2016年、JOC調査チームが、「正当なコンサル料で(?)日仏の法律に違反しない」という報告書を発表するフテブテしさ。
2017年、フランス検察の要請に応じて東京地検特捜部が、無知な小狸である招致委員会理事長でJOC会長竹田恒和を聴取。
2018年、パリでも、フランス当局がJOC会長竹田恒和を聴取。
すると、平然と2019年無罪を訴えていた小狸が責任をとって、6月末でJOC会長職を退任。
東仙坊、あんなマンションに約2億3000万円も支払えるなら、自分には約5億円はコンサルタント料として払ってもらえるのでは?と勝手に予測。
ところで、そんなJOCの経理部長が、この2020年度決算が理事会に提出される繁忙期に、突然、自ら命を断つという凄惨な事故(?)が発生した。
そのことについて、前JOC会長竹田恒和のJOC調査チーム座長だったという立教大法学部教授早川吉尚弁護士なるアンポンタンが、実に奇妙な見解を出した。
「招致委員会の調査では『日本の法律に違反することはなく、IOC倫理規定への違反も見出せない(?)』という結論を出しました。その過程で、今回亡くなった方の名前が登場したこともありません。私たちが調査した招致委員会には、JOCからの資金拠出はほとんどなく(??)、そもそも別組織です。ただ、JOCの収入構造は、国内で様々な競技大会が開かれることによってその収入の一部が入ってくるというものですから、この1年は収入が大きく減っている状況が続いているワケです。JOCは職員もたくさん抱えている(???)し、収入がなくてもJOCがやらなくてはいけない活動はたくさんあるので、お金はかかる(???)。財務的に厳しい状況になれば、一番苦しむのは財務の責任者の方になるでしょう
どうだろう?
果たしてこのご仁、本当のことを言っているのだろうか?
第一、本当にそうだったら、なぜ会長の座に執着した鉄面皮の竹田恒和が責任を取る必要があったのか?
本当はJOCからの使途不明な資金がいろいろなカタチで招致委員会に流れていたのでは?
それより何より、あれだけ露骨にバレていたペーパーカンパニーへの振り込みが正当なコンサルタント料と言ってしまえる無神経さは、キサマ本当に法律を勉強したの?と訊いてみたくならないか?
そんなことだから、一介の経理部長が大変な思いをしていたのでは?
にもかかわらず、今やかつての柔道界のレジェンドの面影など微塵もなくなってしまって、情けなくて惨めな金の虜になってしまっているおバカJOC会長山下泰裕、「ご遺族は警察が自殺と認定していることに納得していない。事故死ではないかと思われている」とコメントまでして、自分が責任を問われないように必死。
東仙坊、人間が金のために魂を売るとここまで醜悪な顔になってしまうんだと、ただただビックリ。
さて、そんなアンポンタン会長、6月3日、先行優先ワクチン接種に躊躇するアスリートもいるなか、選手約600人を含めた日本選手団関係者約1600人に6月1日から開始したワクチン接種に関し、実に興味深いコメントを発している。
「五輪開幕50日前にあたり、大会開催を不安視する声があることは理解できる。具体的な取り組みを示し(?)、大会の防疫策を説明していくことが必要だ(?)。選手には、その努力を重ねる姿が多くの人の感動を呼び起こし、子どもたちの憧れへとつながることを否定する人はいない。開催を望んで(?)、五輪に向け練習することを後ろめたく思う必要はないと、強く伝えたい。自分も接種を受けた。単に自分を守るだけでなく、みんなに迷惑をかけないということが競技団体から伝えられ、思った以上に接種者が増え(?)、五輪に参加する日本代表選手や候補選手の約95%がワクチン接種を受けた。そして、代表選手(候補を含む)の約5%が辞退したようだ。様々な考えから(?)辞退する人、受けたくても受けられない人もいると聞いている」
どうだろう?
このアンポンタン、その約30人のワクチン辞退の選手たちの気持ちをどこまでおもんぱかっているのか?
きっと、どこかで、「その競技団体のトップに、なぜ接種させないんだ」と怒鳴りつけているに違いないと思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。

The inferiority complex of our Japanese living in a small island country in the Far East to foreigners must be extraordinary. That is why, like a tyranny, the Olympics and Paralympics continue to assume that they are events for the nation's rise(極東の小さな島国で生きる我が日本人の外国人への劣等感は異常なほどである。だからこそ、まるで専制国家のように、オリンピックやパラリンピックが国家発揚のためのイベントと思い込み続けている)!

To be continued...


















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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