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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be surprising that Japan was brainwashed to make children “Olympic cults” like China(我が国で、中国のように、子どもを「オリンピック・カルト」にさせるための洗脳が行われていたとは、ビックリ仰天)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、従順でお人好しな我が日本国民を、たった一度の人生で感動できるのは、勇気を与えてくれるのは、「スポーツとオリンピック・パラリンピックのパワーしかない」とファシズム的マインドコントロールし、「オリンピック・カルト」仲間にさせようとする、我が国のおバカ政府や官僚ども、そして、我が国のおバカメインストリームメディアどもの策謀の証左と呆れ果てさせられた話が、これ。
何でも、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が、全国の小中学校・高等学校向けに作成した「オリンピック教育」のための教材があるのだとか。
そのなかに、小学校低学年向け教師用指導案「1964東京五輪のレガシー」なるチャプターがあるとも。
そこには、「1964東京五輪が日本に残したものについて理解させること」、「1964東京五輪は日本の社会を元気にしたことを理解させるように持ってゆくこと」などとあり、「指導上の留意点」として、「2020東京オリンピック・パラリンピックも日本の社会を変えていくことを考えさせること」とあるというから、開いた口が塞がらない。
どうだろう?
「オリンピック開催ボロ儲け論」に取り憑かれた「オリンピック・ムラ」の政治屋どもや官僚ども、メインストリームメディアどもが、一致団結して、この「世界戦争下」にもかかわらず、「オリンピック・パラリンピックこそが日本を、世界を元気にするものだ」と言い張って、何が何でも開催しようとするのは、ある意味、当然と言えるのでは?
ともあれ、日本国内で、開催か中止かに一言も触れていなかったボクネンジン首相が、6月11日、UKのコーンウォールで開幕した「G7サミット」で、「世界のトップ選手が最高の競技を繰り広げることを期待している強力な選手団を派遣してほしい」とG7各国首脳に要請した段階で、世界に東京オリンピック・パラリンピック大会を開催すると宣言したも同然。
そのために、6月13日、G7各国首脳は、極めて儀礼的に声明で、東京オリンピック・パラリンピック大会への支持を表明。
すると、たちまち、ブラック死霊の傀儡のおバカオリンピック・パラリンピック大会組織委員会会長、「大変心強い思いです」とのコメントを発表。
ところで、ボクネンジン首相の「強力な選手団を派遣してほしい」という要請にメチャクチャ違和感を覚えたのは、東仙坊だけではあるまい。
それはそうだと思わないか?
オリンピック・パラリンピック大会って、そのそも、その時点での世界のトップアスリートたちがその腕を競い合い火花を散らし合うものだったはずではないのか?
つまり、強く聡明なアスリートたちは、感染状況の悪い場所に世界中からの人々が集まればさらにスキルアップしたコロナウィルスに感染する可能性が強くなってリスキーで、自分の将来を考えて棄権しそうな状況だと、自ら認めるような要請なのでは?
本当にバカ正直なボクネンジンと言えるのでは?
だからこそ、G7各国首脳の儀礼的な支持表明をまともに受け取って、すぐさまボクネンジンは、そのボクネンジン度を暴露する。
「東京オリンピック・パラリンピック大会の感染対策の徹底と安全安心の大会について、私から説明をさせていただき、全首脳から大変力強い支持をいただいた。私自身、改めて主催国の総理大臣として、こうした支持を心強く思うとともに、東京大会を何としても成功させなければならないという思いで、しっかりと開会し、成功させなければならないという決意を新たにした。子どもやヤングに夢や感動を伝えたい。東日本大震災から復興を遂げた姿を伝える機会にもなる(?)。安全安心な東京大会の開催に向けて、万全な感染対策を講じ(???)、準備を進めていく。世界のトップ選手が最高の競技を繰り広げることを期待する」
どうだろう?
どこかの我が国の小学校低学年の教師に、東京オリンピック・パラリンピック大会について付け焼き刃で学んだのでは?
それはそうである。
次回の2024年パリ五輪開催国であるフランスのエマニュエル・マクロン大統領が、「開会式への出席を楽しみにしている」と表明せざるをえないのは、当たり前
また、ようやく従順な子分にしたばかりのボクネンジンに、ジョー・バイデンが、「選手、スタッフ、観客らを守るのに必要な公衆衛生の措置を万全にして、東京五輪を前に進めていくことへの支持を確認した」と発表するのも、最低限のお世辞。
思わず、この救い難いボクネンジンに、ちょっとロンドンにでも立ち寄って、普通のロンドン市民に東京オリンピック・パラリンピック大会開催について訊いてみなよと言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
UKでは、せっかく1回目のワクチン接種率が高まって、長かったロックダウンが解除させそうだったのに、再びワクチンがあまり効かないような「インド変異株」、いわゆる「デルタ株」に蹂躙され始め、ロックダウンがさらに1ヵ月延長されたばかり。
おそらく多くの元来シニカルなロンドン市民たちが、「こんなときに五輪を開催するなんて正気の沙汰じゃない」と答えると思うが…。
実際、もともと「医療界からの悲鳴は、日本でパンデミックが悪化し続けているにもかかわらず、IOCや主催者が疲れ果てた医療従事者に耐え難い負担をかけている可能性があるという警告だ」と報道していたUKの「ガーディアン」、「菅義偉首相の関心は、世界よりも国内に向けられているように思われる。五輪開催という不人気な決定に対し、国際的支援を求めている。もし世界中から選手や関係者を招き入れ、感染拡大を広げたときに、世界を敵に回すことになるということに気づいているのか? 今回のG7で、最低限無観客、できれば中止を提言できたチャンスを逃した功罪は計り知れない」と辛辣報道。
ついでに、「南ドイツ新聞」も、「IOCと日本政府は、全体を公平に見ることができないでいる。偏った視点から五輪開催を強行しようとしている」と報道。
「ニューズウィーク」も、「今も、海外マスメディアが五輪関連で報じるとしたらワクチンの遅れなどトラブルばかり。海外の人はみんな呆れている。1年延期になったために、しかも強引に開催することになったために、日本のイメージダウンになっている。あれ? 日本はあんなに経済大国になって何でも一生懸命賢くやってきたのに、なんでワクチン接種が進まなくて病床が逼迫するのって。みんな驚いている」と報道。

Due to the Japanese people who are vulnerable to “sports” for some reason, the rude people who just wanna devour their interests cling to “sports business” and “Olympic unevenness”(「スポーツ」になぜか弱い日本国民のせいで、利権を貪りたいだけの不届き千万のヤツらは、「スポーツ・ビジネス」と「オリンピック・ムラ」にしがみついて離れない)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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