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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Even though coronavirus mutants with enhanced infectivity have been born one after another, Japan, which is an island country but doesn't tighten border measures at all, might have become a mad nation(これだけ次から次へと感染力が強化されたコロナウィルス変異株が生まれているのに、せっかく島国でありながら水際対策を全く厳格化しない日本は、やはりキチガイ国家になってしまっているのかも)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、世界的詐欺師集団IOCの単なる下働き集団でしかないJOC、そして、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が、IOC同様、大会が開催されて、すでに計上されている収入源の基盤である約70%が手にできれば、後はどうでもいいというスタンスであることは、明々白々と確信している。
そう、開催されれば、IF(国際競技連盟)やNOC(国内オリンピック委員会)を通じ、その約90%の一部が自分の懐に入るのだから、ただただ安心。
それゆえ、この「世界大戦争」のごとき大パンデミック禍でも、その感染症対策などは、そちらでやってというのが、このクソッタレどもの本音。
つまり、「バブル方式」なんて、国民を欺く目眩ましの一つ。
ところで、その「バブル方式」の破綻の露呈を、前回、ウガンダ選手団の失敗で書き込んだばかりだが、実は、とっくにそうだったことが、ようやく内閣官房が公表したから、開いた口が塞がらない。
そう、ウガンダ選手団の2人の前に、東京オリンピック・パラリンピックに参加するため日本に入国した外国の選手や関係者の中に感染が確認された人が、すでに4人もいたというのである。
それは、2月フランス1人、4月エジプト1人、5月スリランカ1人、6月ガーナ1人の4人。
その多くは、来日直後の空港検疫で確認されたが、スリランカのパラアスリート介助者女性は、今回のウガンダ2人のうちの1人同様、入国5日目に判明したというから、看過できない。
実は、東仙坊、「バブル方式」の破綻については、すでにカザフスタンで開催されたレスリングの東京オリンピックアジア予選大会・「アジア選手権」で指摘している。
ところが、それ以前にもあったことが判明した。
3月のフェンシングのワールドカップのブダペスト大会。
その大会では、選手らと外部との接触を泡で包むように遮断する「バブル」方式で運営されたが、約400人参加の小規模大会だったにもかかわらず、日本選手を含む陽性者が相次いでいたというのである。
どうだろう?
これを一切報道していない我が国のおバカメインストリームメディアども、我が国のおバカ政府や東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会、東京オリンピック・パラリンピック大会を目的とした入国者に対する厳格な感染防止対策や管理などハナから実施する気などないのでは?
まあ、選手村に感染拡大の原因になりそうな約16万個のコンドームを配布予定だというのだから、それも当然かも。
どちらにしても、我が国のおバカ政府の感染症対策の基本中の基本である「水際対策」は、再三再四、指摘したように、メチャクチャ、デタラメ、まさにザル。
それで、何が「安心・安全の感染症対策」だと、呆れ果てるばかり。
現在では、ようやく、おバカ我が政府は、全ての国・地域からの外国人の新規入国を原則拒否(???)しているものの、人道上の理由など「特段の事情(?)」で入国を許可する場合でも指定施設などでの14日間の自主隔離を要請したり(?)、待機中14日間は公共交通機関を使うのを自粛してくださいと要請する(?)、どこまでもお願いベース
そのせいで、日本に入国する外国人数は、「中共ウィルス」アウトブレイク前(?)の昨年1月で約269.9万人
昨年2月に半減昨年3月約21万人昨年4月約5300人、そして、昨年5月最も少ない4488人(??)
その後、我が日本政府は気が狂ったのか入国基準制限緩和をしたために、再び徐々に増加し、昨年12月な、な、なんと約7万人。しかも、そのうち新規入国者がなんと約5万人、それも、1日当たり平均2000人以上
その多くがアジアからで、国別では、中国とベトナムがそれぞれ15000人超で突出しているというのだから、言語道断。
そ、そ、そして、今年3月で約2万人、そのうち新規入国者数が約2000人
直近でも、1日平均700人弱の外国人が、日本へ毎日入国しているのというのだから、変異株がすぐ入り込むのを当たり前。
そう、このおバカ政府、感染症対策など全くする気ナシ。
それで、何が二言目には、「安心・安全の感染症対策」とは、本当に鬼が笑うのでは?
そんな腐り切った頭だから、オリンピック・パラリンピックの選手や関係者に対して隔離を免除する特例措置をするのも、不思議ナシ。
おかげで、1月1日~6月13日、入国したオリンピック・パラリンピックの選手や関係者は2925人
そのうち70%超の2213人が隔離免除を希望し、入国直後から事前合宿や予選大会、開催準備に参加する「0日隔離入国」
オリンピック・パラリンピック終了までに外国人入国者が、7万人前後に達する見通しのうえ、オリンピック・パラリンピックの選手や関係者約8万5000人が来日するというのだから、もはやキチガイ沙汰。

As long as it is left to the mysterious and incompetent Tokyo Organizing Committee for the Olympic and Paralympic Games, the infection situation in Japan must be the worst, along with the soon-to-be-white Tokyo Organizing Committee for the Olympic and Paralympic Games(得体の知れない無能な東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会に任せている限り、我が国の感染状況は、まもなく白けきった東京オリンピック・パラリンピック大会とともに、最悪になるに違いない)!

To be continued...




















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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