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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The humans who think that the coronavirus that breaks the rules and the vaccine would separate them must be very naive. As real infectious disease scholars have pointed out, this “Chinese Communist virus” has a rotten relationship that couldn't be separated even if it wanna part, and it has no choice but to endure and live for a long time(今回の掟破りのコロナウィルスとワクチンで別れられると考えるヒトは大甘。本物の感染症学者たちが指摘しているように、この「中共ウィルス」とは、別れたくても別れられない腐れ縁の関係になって、末永くひたすら耐え続けて生きてゆくしかないのである)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、フィンランド人サッカーサポーターたちの大量一気感染について書いていたら、案の定、同じことが他の国でも発生していた。
6月30日、スコットランド保健当局は、「ロンドンで開催されたUEFA欧州選手権2020のグループ予選観戦を通じ、6月11日~6月28日にかけて、1991人が感染した。その3分の2が、6月18日のイングランド対スコットランドを観戦しにロンドンに出向いたヒトたち。そして、会場のウェンブリー・スタジアムに入場したヒトが397人、グラスゴー市内のパブリックビューイングなどのイベント会場に関連したヒトが55人、会場のハムデン・パークでのクロアチア戦とチェコ戦に関連した感染者がそれぞれ38人と37人、そのほか、試合を観戦するためにパブやホームパーティといった非公式の集まりなど。また、約4分の3に当たる1470人が20歳~39歳の年齢層で、その大半が男性」と発表。
どうだろう?
1日当たり2万人を超える「デルタ株」の新規感染者が確認されているUKで、6月21日に規制全面解除する予定だったのに7月19日まで延期したUKで、こんなスポーツイベントを開催すること自体が、まだ、時期尚早なのでは?
それなのに、ロンドンのウェンブリー競技場で開催されるUEFA欧州選手権2020の準決勝と決勝に、6万人以上の観客を入場させるなんて、我が日本並みのキチガイ沙汰なのでは?
収容人数は9万人なのに観客数はその75%の6万7500人を上限にすると言ったところで、観客はワクチン2回接種か検査陰性証明書の提示が求められると言ったところで、サッカーファンの気質を考えたらメチャクチャリスキーなのでは?
どちらにしても、6月30日、海のものとも山のものともつかぬワクチンを感染症対策の最後の切り札と錯覚したおバカ我が政府、ようやく「ファイザー」製ワクチンで心筋炎を発症した日本人が12人いたとか、児童・生徒の感染者数が5月までの1年間で2万6000人あまりで、10代の重症者が1人(?)いると発表。
そこで、メチャクチャ心配になってきたのが、おバカ政府やおバカ東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会や我が国のおバカメインストリームや変異株への認識。
6月30日、東京都での1日の感染者数が、714人と5月26日以来の700人超えで、ついに「ステージ4」に突入したが、その主因は、明らかに「デルタ株」感染の拡大。
6月14日、AI専門の筑波大学倉橋節也教授が、「オリンピックおよび『デルタ株』の感染推移」という東京五輪開催とデルタ株の影響をシミュレーションした研究結果を大学のHP上に発表。
五輪によってどのくらい感染拡大するかを、人口の流動やワクチン接種の進行度などを元にAIを使って、試算したとか。
「東京都の緊急事態宣言を全面解除せず、一定の規制(1月の2回目緊急事態宣言相当)を続けることによって、新規感染者数は五輪を開催しても、それほど増加しないですむ。ただし、それはあくまで従来型と『UK型(アルファ型)』が流行している場合を想定した場合の試算。それを感染力が非常に強力な『デルタ株』の感染力は『アルファ株』の1.5倍、ワクチン効果は0.9倍が蔓延するケースを試算すると、新規感染者数は最大で1日5500人(重症者1940人)という爆発的な増加。そのため、新規陽性者が700人を超える7月末に、第4次緊急事態宣言を出す必要がある。それによって感染者のピークを1000人程度に抑えられる」
まだある。
6月24日、ジョンズ・ホプキンス・ブルームバーグ公衆保健大学院の伝染病研究者ジャスティン・レスラーが、「伝染力の強い『デルタ変異株(デルタ・プラス)』が流行し、USA人の75%がワクチンを接種する」という前提で予測モデルを出した場合、新型コロナウィルスが夏の最低点を過ぎて今年の秋と冬に再び拡散し、1週間当たり3千人を超える死者が出る可能性がある」との予想を発表。
どうだろう?
実は、従来のウイルスより約60%伝染力が強い「デルタ株」がもう一度変異を起こした「デルタ・プラス株(AY.1)」が、初めて確認されたインドを含め、中国、日本、ロシア、USA、UK、スイス、ポーランド、ポルトガル、ネパールなどで確認されているのでは?
そう、伝播力がさらに強くなった、肺細胞の受容体とより強くに結合する特性を持つ、新たな「VOC : Variant of Concern(懸念すべき変異株)」である「デルタ・プラス株」の心配をなぜしないのか?と思わないか?
ところで、おバカなヤツら、この世界から人が集まる東京オリンピック・パラリンピック大会開催の前の段階で、我が国の国内で確認されている変異株は、今のところ、UKの「アルファ株」、南アフリカの「ベータ株」、インドの「デルタ株」と「デルタプラス株」、海外からの出所不明のスパイクタンパクに免疫逃避変異とされるE484Kを有しN501Y変異を持たない「R.1株」ぐらいだが(???)、変異しながら劣化してゆくというロナウィルスの常識を無視した今回の摩訶不思議な「中共ウィルス」の変異株、まさか世界でそれだけだと思っているのではあるまいな?

In a country where people fall asleep and think of “after corona” we couldn't hope for economic regrowth, and there would never be a bright future(「アフター・コロナ」なんて寝惚けて考えるような国に、経済の再成長など望めないし、明るい未来など絶対にこない)!

To be continued...
















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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