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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The fact that a wide variety of coronavirus mutants come together should mean that the strongest mutants would be born and won there, just like the Olympics(多種多彩なコロナウィルスの変異株が一堂に会するということは、まるで五輪のように、そこで最強の変異株が生まれ勝ち上がるということ)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、おバカでもわかると思えることに、我が国でオリンピック・パラリンピックを開催するということは、世界中から人々が我が国にやってくるということがある。
事実、例え海外からの観戦客を受け入れないとしても、世界200以上の国・地域から、減らしたと言われる選手と関係者(?)たち約7万3千人が来日するというのでは?
ということは、世界中が「中共ウィルス」の大パンデミックにある以上、世界中から、その感染力を強化したそれぞれの変異株が我が国にやってくるということでは?
では、わかりにくいギリシャ文字がつけられた変異株がどのくらいあるのか?
UKの「アルファ株(B.1.1.7)」、南アフリカの「ベータ株(B.1.351)」、ブラジルの「ガンマ株(P.1)」、その亜流の「ゼータ株(P.2)」、インドの「デルタ株(B.1.617.2)」、そのVOI版の「カッパ株(B.1.617.1)」、カリフォルニアの「イプシロン株(B.1.427/B.1.429)」、フィリピンの「シータ株(P.3)」、ナイジェリアの「イータ株(B.1.525)」、USAの「イオタ株」など。
そんななかで、特に要注意すべきは、ペルーで猛威を振るっている「ラムダ株」。
そう、「アンデス株(C.37)」。
6月14日、無能なWHOが、「VOI : Variant of Interest(注目すべき変異株)」に指定したばかりの不気味な変異株。
何しろ、感染力が強く、抗体の働きを弱め、ワクチン効果も5分の1にしてしまうというのだから、ハンパじゃない。
それでいて、ペルーの感染者の81%だけでなく、チリ、エクアドル、アルゼンチンなど南米を中心に、USA、ドイツ、スペイン、イスラエルなど29ヵ国で感染確認されているというから、恐ろしくないか?
ちなみに、ペルーの感染者数は200万人超、感染死者数も20万人近くで、人口100万人当たりの感染死者数は約5700人に上り、世界最多とか。
どうだろう?
中国の誘導どおりにギリシャ文字でピンとこないかもしれないが、世界中から我が国に新しい変異株がやってくることだけは確かなのでは?
どうあれ、UKが、「デルタ株」の再拡大でロックダウンを延長したことは、すでに書き込んだが、感染が消息方向に見えた国々の間でも、続々とロックダウンを再実施し始めているのでは?
6月26日、感染阻止に成功したのようだったオーストラリアのニューサウスウェールズ州は、「感染力が少なくとも2倍の『デルタ株』の感染拡大を抑えるために、最大都市シドニーの全域でロックダウンを実施する」と発表。
6月24日、世界有数の速さでワクチンを接種し感染者数を減少させたイスラエルが、「急拡大している新規感染者の半数近くがワクチン接種を受けた市民なので、6月15日に撤廃したばかりの屋内でのマスク着用義務を6月27日から再開する」と発表。
それにしても、人口の約55%に当たる約515万人が2回のワクチンを接種ズミだというのに、ワケワカメでは?
そんなときに、世界中から各種変異株を一堂に集めようとしている日本人にとって、メチャクチャ気になる話が、1つ。
6月16日、東京大学医科学研究所准教授佐藤佳が、自分が主催する研究コンソーシアム「The Genotype to Phenotype Japan」による研究成果として、「VOC(懸念すべき新型コロナウィルス)」の変異株が、日本人に多く見られる細胞性免疫「HLA-A24」から逃れることを発見」と発表したこと。
ちなみに、「HLA-A24」とは、「HLA(ヒト白血球高原)」の1種で、日本人の約60%が保有しているものとか。
何でも、75万配列以上の新型コロナウィルス流行株の配列解析から、昨年デンマークで流行した「Y453F変異株」、世界中で流行が続く「デルタ株」と「イプシロン株」の「L452R変異」という「アミノ酸変異」を見出したとか。
すなわち、これらの変異は、「HLA-A24」に認識される「スパイクタンパク質」の感染受容体ACE2に結合する領域で生じていて、その「HLA-A24」からの逃避に加え、感染受容体ACE2へのウィルスの膜融合性を高め、感染力を増強させることになっているとか。
ということは、「デルタ株」が、日本人や日本社会にとって他の変異株よりもはるかにリスキーということで、真っ青なのでは?
どちらにしても、今や完全に「Sho&Feel」と身も心も大谷翔平フリーク、東仙坊、東京オリンピック・パラリンピック大会が開催されようがされまいが、無観客か有観客だろうが、Really I don't care! Who cares!」で、どうぞお好きなように…で、今後一切コメントする気ナシ。
そうしたら、ちょうど興味深い話が入ってきた。
6月28日、「ニューヨーク・タイムズ」などUSAのマスメディア12社が、連名で、「個人のプライバシーと技術上の安全面を軽視している。
東京オリンピック・パラリンピックの取材で来日する記者らに設けられた、GPSでの行動確認、アプリのダウンロード要求、観客への取材制限など行動制限に対して、行動規制を来日記者に限られることは不公平だ。報道の自由を侵害しないように再検討を要求すると、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会に抗議文を送付してきたとか。
さあ、外国人に弱いおバカ東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会、さあ、どうする?

I personally don't mind if the stupid government holds the Olympics and the stupid people make a fuss. After all, I'm full with Shohei Ohtani right now(個人的におバカ政府が五輪を開催し、おバカ国民が大騒ぎしても別に気にならない。何しろ、今、大谷翔平で手一杯…)!

To be continued...

























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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