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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

There must be no one in the politicians or organizations who absolutely thinks about the interests of others because they say only good words that are offensive to the ears(耳障りのイイ言葉ばかり言う為政者どもや組織は、絶対に他人の利益を考えるようなヤツは一人もいない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

金のために異様で異常な国々と離れようにも離れられない、情けなくてみっともない我が日本…。
本当にいつからここまでロクでもない政治屋どもや官僚どもしかいなくなってしまったのか?
そして、頭の腐った財界のヤツらどもとメインストリームメディアどもしかいなくなってしまったのか?
コヤツらの共通点は、明るい道で堂々と「甘い言葉ばかり」を吐くこと。
78億人がテレビ観戦する東京オリンピック・パラリンピック大会だって?
バカも休み休み言え!となぜ日本国民は怒らないのか?
それはそうだと思わないか?
1日の生活費が1.9ドル(約200円)未満の「絶対的貧困人」だけだって、約8億人弱、1日の生活費が3.2ドル(約350円)未満で、約20億人、1日の生活費が5.5ドル(約600円)未満で、約32億人。
つまり、60億人がテレビなんて無縁な貧困者。
それだけじゃない。
現在、紛争中の国だって、アフガニスタン、シリア、リビア、イラク、クルド、イエメン、ソマリア、南スーダン、マリ、ミャンマー、パキスタン、メキシコ、パレスチナ、ナイジェリア、コロンビア、タイ、中央アフリカ、カメルーン、ペルー、モロ、フィリピン、西パプア、マグレブ、イトゥリ、ナゴルノ・カラバフ、ダルフール、バロチスタン、キヴ、ボコ・ハラム、カタンガ、シナイ、ドンバス、カビンダ、オロモ、フージスターン、カボ・デルガド、まだまだ他にもワンサカワンサ。
そのうえ、「中共ウィルス」による大パンデミックと度重なる自然災害によって、今、世界中が青息吐息、疲労困憊のはず。
事実、前回書き込んだ東京五輪に関心があるかという28ヵ国を対象にしたリサーチでも、「全くない29%」と「それほどない25%」で、54%もあったのでは?
よくまあ、78億人がテレビ観戦するなんていう大ウソがつけるのか?
7月17日、「ワシントン・ポスト」も、「開幕を23日に控えた東京五輪は、これまでのところ完全な失敗に見える。1964東京五輪のように、第二次大戦の敗戦から立ち直った日本を象徴し、日本に誇りをもたらすことは期待できない。そして、大規模インフラ整備が進んだメリットもあったが、今回の五輪は首都圏での無観客開催が決まったことで経済効果も期待できない。また、『中共ウィルス』アウトブレイクの影響で国民に懐疑論が広がり、当初の五輪への熱気は敵意にすら変わっている」と報じているほど。
それは、「『バブル方式』と慈善のワクチン接種で、間違いなく安心・安全な大会にできる」という大ウソも同じ。
ハナから、「バブル」なんていうネーミングにしただけで、そんな「バブル」がすぐ弾けるのも自明の理。
毎日抗原検査が義務化だけで、入国後14日間の隔離を免除するなんて、リスキーなだけ。
それにしても、矜恃も勇気もビジョンもなき我が日本政府、その場しのぎや行き当たりの仕事しかしない東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会のテイタラクは、言語道断。
ところで、選手と関係者約1万8000人が宿泊する選手村への入村は、五輪開幕前も今がピークとか。
また、大食堂は、一気に約1000人、ジムは数百人が利用できるとも。
ともあれ、そんな弾けた「バブル」から、ニョロニョロと感染者が零れ始めているというから、開いた口が塞がらない。
◆7月16日、大阪府泉佐野市が、「ホストタウンとして受け入れているウガンダ選手団の選手1人、重量挙げのジュリアス・セチトレコ(20歳)が行方不明」と発表。
何でも、7月16日午前0時半ごろにチームメートがセチトレコ選手の姿をホテル内で確認したが、7月16日正午過ぎに泉佐野市の現地調整員が部屋を確認し、失踪を確認したとか。
彼は、本大会への出場が不可能になり、7月20日帰国することになったので、亡命目的で失踪するとの書き置きを残していたとも。
新幹線の名古屋駅で下車しているというから、そのへんに支援者がいるのだろうが、とりあえず感染者でないということが救いか?
それで気になることは、1つ。
選手団から不法難民が出現することを想定すらしていなかった東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会のテイタラク、それと、選手団の水際対策の脆弱さ。
閉会するまでに、一体どのくらいの彼のような不法難民希望者や感染者が出ることやら…。

After all, there could be no vision or idea for the mere subordinate group of the money-grubber organization IOC(結局、金の亡者の組織IOCのただの下働きした集団に、何のビジョンもアイデアもあるはずがない)!

To be continued...



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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