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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It seems to be nature itself that decisively suggests that human beings who sell their souls and lose their morals would always be punished(魂を売ってモラルを喪失したヒトに、必ず天罰が下るということを決定的に示唆してくれるのは、やはり大自然そのもののようである)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊が、気になるもう1つの摩訶不思議な自然現象が、近年、やたら世界中で見られている巨大「雹」の発生。
それも、現在、世界中で起きている大雨や長雨、そして、河川の増水からの大洪水のまるで「前兆的サイン」として発生している事実。
実は、正確な日付は忘れてしまったが、トルコの道路が巨大な雹が積もり川のようになってしまった光景をニュースで観て、戦慄。
というのも、トルコでは、2017年11月19日、「雹嵐(?)」によって、1mもの雹が積もり、洪水被害が発生していたことを記憶していたからでもある。
と同時に、個人的に、親日家の多いトルコとは、我が国の自然災害とかなり共鳴する部分があると秘かに思っているからでもある。
それゆえ、特に今年は、6月9日、トルコ・イスタンブール近くのマルマラ海で、このところ、「海の鼻水」と呼ばれる海洋粘液が大量発生したニュース以来、メチャクチャ注視していたから、なおさら。
ちなみに、「海の鼻水」とは、藻類が生み出す粘液性物質のこと。
そ、そ、そうしたら、7月19日、トルコ・リゾ県で、なんと土石流が発生し、少なくとも6人が死亡、2人がケガをしたというから、目が点。
それだけじゃない。
巨大な「雹」による、大洪水「前兆的サイン」魔力は、絶大。
ドイツを中心とした、ベルギー、オランダ、スイス、ルクセンブルク、フランスなどでの大洪水の原点となった、6月28日や6月29日の大雨、強風などの激しい嵐でも、「雹」が大暴れ。
その7㎝以上の「雹」に来襲に、雪かきスコップや除雪車まで必要になったとか。
もちろん、ゴルフボールのような、テニスボールのような、ときにはバスケットボールのような「雹」が、「中共ウィルス」のごとく大被害を今年も与えているのは、世界中。
◇4月28日、USAテキサス州とオクラホマ州で、ソフトボールほどの大きさの巨大な「雹」が、住宅の屋根や車のガラスなどを突き破ったとか。
そして、サンアントニオ郊外では、直径約10㎝もある「雹」が降ったとか。
◇4月30日、中国江蘇省が、「雹嵐」に見舞われ、5月1日時点で、南通、淮安、塩城、泰州、宿遷の各市で1万3688人が被災、11人が死亡、66人が負傷し、3050人が緊急避難したとか。
◇6月14日、福島県の道路を、「雹」はまるで雪のように覆ったとか。
◇7月20日、UKのレスターシャー州で、ゴルフボールほどの大きさの「雹」が、住宅の屋根を突き破ったとか。
どうだろう?
「雹」は、豹より恐ろしきものでは?
そこで、東仙坊、巨大「雹」について、初めてwebチェック。
そ、そ、そうしたら、「雹」被害があまりに多くて、目を丸くするばかり。
◇2015年11月9日、アルゼンチンの エントレ・リオス州 で、テニスボール大の「雹」の爆撃(?)。
◇2016年4月11日・4月12日、USAテキサス州で、バスケットボール大の「雹」が襲来。
◇2018年4月2日、バングラデシュを襲ったテニスボールサイズ超の爆撃のような「雹嵐」で、1人死亡、5人ケガ。
◇2018年12月20日、オーストラリアのシドニーで、テニスボール大の「雹」が車のフロントガラスなどを破壊。
◇2019年5月17日、USAテキサス州で、テニスボールや野球ボール大の直径14㎝の巨大な「雹」
◇2020年11月2日、オーストラリアのクイーンズランド州やニューサウスウェールズ州で、テニスボールサイズの「雹」が襲来。
どうだろう?
ハンパじゃないのでは?
しかも、野球ボールサイズの「雹」が空から落ちてくるスピードは、メジャーリーグのピッチャーの豪速球のスピードと同じだなんて、ビックリして声も出なくなるのでは?
ところで、なぜそんな「雹」が出現するのか?
何でも、「雹」発生メカニズムは、空気中の水蒸気によって雲の中でできた「氷の塊」が、積乱雲の中で上昇と下降を繰り返して大きくなり、その自分の重みで地上に降下するのだとか。
そして、「雹」が直径5㎝を超えると、落下スピードが100㎞/h超になり、地上10階くらいからゴルフボールを落としたときと同じくらいの衝撃になるとも。
えっ、「雹」と「霰」はどう違うのか?って?
それは、日本で、空から降ってくる直径0.5㎜未満の氷を「霰」、それ以上を「雹」と勝手に区別しているだけだとか。

How do you feel that each raindrop has grown larger and hail has increased a lot lately(最近、雨粒の一粒一粒が大きくなり、雹が降ることがやたら増えたことを、どう感じているのか)?

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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