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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It seems that there must be a big difference in perceptions of the Olympics between the Japanese people who got infected with the opening ceremony on TV at home or at their travel destinations and the USA people who didn't, because of the agitation of our stupid government and stupid mainstream media(我が国のおバカ政府やおバカメインストリームメディアどもの煽動に乗り自宅や旅行先でテレビで開会式を感染した日本国民とそうしなかったUSA国民との間に、五輪に対する大きな認識の差があるようである)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

我が国では、なりふり構わぬ我がおバカ政府と我が国のおバカメインストリームメディアどものマッチポンプ的「家で家族一緒に五輪を観戦しよう」キャンペーンが功を奏したのか、開会式をリアルタイムで視聴した人々が7237人もいたというのだから、してやったりと狂喜乱舞。
視聴率が高いということは、我が国のおバカメインストリームメディアどもの勝利。
つまり、丸儲け。
と、と、ところが、東京五輪の放映権を持つNBCでは、開会式以来、視聴者数の低迷を憂慮する広告主との交渉に追われ、懸命に補償策を提案しているというから、思わず笑っちゃわないか?
それそうである。
その手の補償交渉はテレビ業界では当然というが、我が国のテレビ界同様、「中共ウィルス」禍での東京五輪観戦という「巣ごもり需要」を当て込んでいたNBCにとって、自らの捕らぬタヌキの皮算用や広告スポンサーの期待を下回る視聴率では、真っ青になるのは当然。
何しろ、IOCを、JOCと東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会を「絶対に開催しろ!」と脅かしたNBCのCEO、「歴史的な視聴率で歴史的な利益が得れそうだ」とあれだけうそぶいていたのだから、なおさら。
それにしても、開会式の視聴者数は、1690万人と1988ソウル五輪以降、過去33年で最低、大会序盤も2016リオデジャネイロ五輪に比べて半分とは、お気の毒。
日本と最小13時間ある時差のために水泳など人気種目の決勝を日本時間の午前に実施してまで、USAのプライムタイムに合わせる傲慢なことまで実行したのに、その視聴率が稼げるプライムタイムの視聴者が、開幕から5日間で平均1520万人と、リオ五輪に比べ47%減、2012ロンドン五輪から57%減とは、本当にお笑い種。
それはそうだと思わないか。
NBCユニバーサルが、東京五輪放映に関連して支出した出費を取り戻したうえで、利益を上げる手段として広告収入を当て込んでいたことは、自明の理。
それが、視聴者数が振るわず、広告収入が脅かされているというのだから、ついついお天道様は見てるんだよと言いたくならないか?
ちなみに、今回の東京五輪の広告を過去最高の約12億5000万ドルを販売したのに、IOCへの放映権料に約11億ドルを払っているとか。
そもそも、スポーツ観戦する視聴者が、テレビ中継からオンラインの動画配信にシフトしているのでは?
実際、USA調査会社「ダイナタ」が、5月に実施した「東京五輪の視聴方法をUSAの1千人に聞く」リサーチでも、「主要なテレビ視聴方法であるケーブルテレビ」と答えた人の1位の43%だったからといって、2位の動画配信サービスも28%もあったといのでは?
どうあれ、今、異常なほどの「中共ウィルス」変異株の大爆発を見て見ぬフリして、我が世の春を謳歌している我が国のおバカメインストリームメディアどもにどうしても言っておきたいことが、1つ。
それは、「オリンピック・ムラ」のどこから見つけてくるのか知らないが、ゲスト出演させる元アスリートの裏を少しはきちんと取ったらいかがということ。
なぜなら、辞任させたり解任したりした三文クリエイターどもを選んだ東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会と同じ轍を踏むリスクがかなりあるはずと思われるから。
なかでも、潤沢な血税を浪費しまくっているNHKが、メインのオリンピック・アンバサダーとしている「チョー気持ちいい」オトコは、要注意。
東仙坊、かなりそのバッググランドを熟知している一人。
それゆえ、コヤツが、金メダル取得後、東京の麻布界隈でかなりの女遊びをしていたこと、「エイベックス」のかなりデリンジャラスなタレントと結婚するまでのプロセス、超バイオレントな新興ブラック組織の面々との深い関わり、そして、ソヤツらがコヤツの設立したよくわからない会社に投資しているということなどを、責任を持って一度調査した方はイイと思うのだが…。
どちらにしても、ラクして稼げたうえそこそこ有名になれたつもりの基本的に修養やモラルに欠けるあまり知的とは思えない元アスリートを図に乗らせる責任は、我が国のおバカメインストリームメディアどもに相当あると思うのだが、どうだろう?
決して観戦しないのに、東仙坊の今回の2020東京オリンピック・パラリンピック大会へのwebチェックによる所感は、まだまだある。

What a lack of awareness and knowledge of the stupid mainstream media in Japan who decide that the former athletes who won medals have high morals and insight(メダルを取った元アスリートたちに高いモラルや見識があると決め込む我が国のおバカメインストリームメディアどものなんと意識と知見の浅いことか)!

To be continued...














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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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