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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The Games Organizing Committee has put out more than 400 people involved in the Games and made excuses, “It couldn't be helped because the infection has spread so much”. We should instruct them, “Don't send any infected people at the Paralympics”(400人以上の大会関係者の感染者を出しておいて、「これだけ感染拡大しているのだから仕方がない」と言い訳している大会組織委員会。我々は、彼らに「パラリンピックでは1人も感染者を出すな」に命令すべき)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

◆7月31日午前2時ごろ、選手村の路上で、複数の外国人選手が、マスクをせずに酒を飲んで騒いでいて、大会関係者とトラブルになり、警察に通報があったとか。
何しろ、選手村でのトラブルで警察に通報があったのは初めてだとか。
ともあれ、通報を受け、警視庁月島署員らが駆けつけると、現場には選手たちはいなくなっていたとか。
そして、選手村への酒の持ち込みは許可されているものの、公の場で大人数で飲むことは禁止されているとか。
ちなみに、大会の「プレーブック」によると、海外関係者らは入国後14日間、公共交通機関の利用、散歩、外食などは認められていなく、移動には専用バスなどを使い、食事は競技会場の施設、ホテルのレストランやデリバリーを利用するよう要求されていて、違反した場合、制裁を科すとも明記されているとか。
すると、8月3日、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は、「選手村内の公園で複数の選手らが飲酒しながら騒いだとして、選手らが所属する7~8つのNOC(国内オリンピック委員会)に対して厳重注意をした。当該の選手はほとんどそれぞれのNOCによって帰国させられた」と発表したが、なぜか対象の国・地域や人数などの詳細を明らかにしないまま(?)。
そ、そ、そうしたら、やはりという思わぬトラブルの顛末がわかってきて、開いた口が塞がらない。
7月30日午後10時くらいから、この厳重注意を受けた集団とは別に、公園の脇で、100人くらいの各国の選手たちがいろいろなグループに分かれて、どんちゃん騒ぎをしていたとか。
そして、それを東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の警備スタッフも、選手村の警備担当の大阪府警の警官たちも、遠巻きに見守っているだけで注意すらしなかったというのである。
しかも、大阪府警の言い訳では、語学に堪能な警官がいなかったというのだから、ただただ呆れないか?
こんな配属で、一体どうやって「バブル方式」を保持しようとしたのか?と言わざるをえないのでは?
◆8月1日、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、「大会の『プレーブック』違反で6人のアクレディテーション(参加資格)をこれまでに剥奪した」と発表。
そして、「参加資格一時効力停止8人、厳重注意のうえでの誓約書提出4人、本来は車に乗るべきなのに徒歩で移動したなどとして厳重注意10人を処分したとも。
◉アクレディテーション剥奪されたのが、コカイン使用の麻薬取締法違反(使用)で逮捕された大会スタッフのUSA国籍とUK国籍の電気技師4人。
こんな論外のヤツらは、ちゃんとした刑罰を与えるべきなのでは?
では、本当のところは、どう扱ったのか?
◉同じアクレディテーション剥奪されたのが、観光目的で選手村から外出したジョージアの柔道選手2人。
男子66㎏級で銀メダルを獲得した27歳バジャ・マルグベラシビリ、男子73㎏級の銀メダリストで29歳ラシャ・シャフダトゥアシビリ。
何でも、GNOCの説明によると、2人は、「日本に住む仲のよい知人の一人に会うため選手村を出た(?)。彼らが選手村を出るとき、出口で誰にも止められなかった。だから、外出できると思ってしまった。厳しいロックダウンの期間があり、大会も毎日大変だから、彼らはリラックスするために、ただ外の空気を少し吸いたかっただけなんだ。2人のアクレディテーションは7月30日に無効となったので、母国に帰えさせた」とのこと。
どうだろう?
やはり、バブルらしく「バブル方式」はハナから弾けたままなのでは?
◉陽性となった大会関係者が再度検査を受けるために、車で宿泊療養施設から診療所へ行く事案もあったというから、何をかいわんや。
◉何百人も大会関係者を受け入れているホテルには、出入り口だけでも相当あるのでは?
ということは、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会から派遣された警備員が動向をチェックしているというが、一体何人配置しているのか?
少なくともその外出に同行はしていないというのでは?
だからこそ、「入国後14日経ってないが、ホテルにいるだけなんてできない」と躊躇いもなく外出するいう大会関係者たちがジャンジャン出現しているのでは?

Only the only merit of this Olympics is that we were able to reconfirm by looking at the Games Organizing Committee that those who immediately talk about “safety and security” must be all liar with no intention of paying attention to such things(我々は、「安全・安心」をすぐ口にするようなヤツらは、はなから、そんなことに留意する気持ちなど全くない大ウソつきばかりだと、大会組織委員会を見て再確認できたことだけが、今回のオリンピックの唯一のメリット)!

To be continued...





















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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