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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

Sounds insane! 許されざるヒト-25  無責任・運天ドライバーの撲滅を!

I wanna suggest to the Democratic Party that you have to settle first than anything to let people follow the manner of the driver(民主党に何よりも人々に交通マナーを守らせることが先決と提案したい)!

8月26日午後4時10分ごろ、千葉県千葉市中央区塩田町の国道357号で、赤信号のために徐行や停止していた乗用車4台にトラックが次々と衝突し、計11人が軽傷を負う事故があった。
建設会社員男性(48歳)のアホが運転するトラックが、前方で徐行していた会社員男性(26歳)運転の乗用車に衝突したのを皮切りに、ジグザグ状態のまま3台の乗用車に次々と衝突し、生後5ヶ月女児から57歳男性まで計11人が打撲などの軽傷を負ったが、そのトラックを運転していたアホにはなぜか何のケガもなかったという。
そのアホ、「時速50キロくらいで走っていた。考えごとをしていて、前の車に気づくのが遅れた」などと話しているという。
実は、この事故には、今、我が国のモラル崩壊の根幹的パラダイムが見つかる。
そもそも、交通事故は、極めてデリンジャラスな車をジコチュウに運転することで生じるもの。
自分が人を殺してしまうかも知れない凶器を操作しているのだという自覚があれば、絶対に事故を起こすことはありえないはず。
にもかかわらず、勘違い極まりない日本人ドライバーの多くは、車に乗ると人格は豹変。
傍若無人に、傲岸不遜に、「オラオラ、どけどけ、オレ様のお通りだい」という粗暴かつ横暴運転。
どうやら車の運転は、その人間の本性をそのまま反映するもの。
年間100万件ぐらいの交通事故が起きているのだから、その品性とモラルがどんなものか、自明の理といえるが…。
このなぜか氏名が公表されないアホだって、考えごとをしていて前を見ていなかったというのだから、何をかいわんや。
生涯二度と車の運転をさせてはいけないと思うがどうだろう?
人間なら、誰だって常時考えごとをしている。
それこそ、東仙坊、考えごとをするために運転することさえある。
しかし、それでも半世紀近くも無事故。
その理由は、車が殺人マシーンだということを絶対に忘れないだけでなく、人の車にぶつけて人をケガさせるくらいなら、ハンドルを切って自分が死んでしまおうと覚悟しているからに他ならない。
ドライバーが人の命を大切に考えて運転すれば、結局、自分の命を大切にすることになると思わないか?
もっとも人の命も、自分の命さえ大切に思わない、情けなくてみっともないヒトが多いのだから、難しいかもしれないけど…。
どちらにしても、このアホのようなドライバーで溢れている中で、自分が運転しているのだと、初めから観念すべきでは?
つまり、車を運転することは、死を覚悟すべきだということ。
と同時に、自分が事故で加害者になる可能性もあるということを、絶対に忘れないこと。
そうしていれば、冗談でも考えごとして事故を起こすようなことは、絶対に起きないと思うが…。

8月28日午後3時40分ごろ、福岡県大木町蛭池の国道交差点で、自転車で青信号の横断歩道を渡っていた小3年男児(9歳)を、左折してきたトラック運転手、藤瀬定和(59歳)なる不感症タコ運転の10t大型トラックが巻き込まみ、自転車ごと引きずったまま約2キロ走って止めた。
男児と自転車は、トラック左前方の車輪と巻き込み防止用パイプ(?)の間に挟まり引きずられたというが、本当に残忍だと思わないか?
そのタコは「巻き込んだことに気づかずに走った」と供述しているが、簡単に信じなれないと思わないか?
なぜなら、約2kmも走って、「タイヤから異音(?)がしたのでトラックを止めて確認したら、自転車が挟まっていて、約100m後方に男児が倒れていた」とも供述しているのである。
凄くオカシイと思わないか?
まず、横断歩道を全く視認していない。
次に、児童と自転車を巻き込んだ違和感を感じていない。
それなのに、タイヤの異音に気づいたのは、不自然でしかない。
すなわち、このタコ、10t大型トラックを運転しながら、周りに一切の注意を払っていないのである。
凄く驚かないか?
巨大な殺人マシーンを扱いながら、その自覚が全くないのである。
当然のように、そのよく見る路上で引かれているネコよりもペッチャンコにされた男児は外傷性ショックで間もなく死亡。
そして、このタコは、運転過失致死で、数年の刑…。
それなのに、民主党は、このタコのようなドライバーを優遇し、さらに増やそうとしているのである。
凄く変だと思わないか?
高速道路を無料化し、経済効果を高めるということは、このタコよりも酷いドライバーをどんどん増やすことになるのでは?
鳩山由紀夫が言う「過剰な市場原理主義の抑制」には大賛成。
しかし、それを支えている一つが、モータリゼーションとそのロジェステックスなのでは?
それなら、このアホやタコのようなドライバーを根絶しなければ、平和な社会は訪れないのでは?
エコ・カー、ナビゲーション・システム、フリーウェイ、安いガソリンよりも重要なのは、ドライバーのモラルを向上させることでは?
今後、今以上にこんな無謀かつ鈍感なドライバーが増え、悲劇的な交通事故がどんどん増える気がしているのは、東仙坊だけではあるまい。
ちなみに、9月11日午前1時半ごろ、三重県津市藤方の国道23号で、新聞販売店所長男性(41歳)の軽乗用車に、国道を逆走した職業不詳日置大介(20歳)なるウッカリ・バカの乗用車が正面衝突、男性の車は炎上、男性が焼死する交通事故が起きた。
現場は中央分離帯のある片側2車線道路。
ウッカリ・バカは、国道に進入する際に車線を誤ったというのである。
その真偽などはどうでもいい。
どうあれ、このウッカリ事故のお陰で、男性は2度と販売店に行くことも、所員に怒ることも、新聞に触れることも、家族と話すことも、食事を食べることも、眠ることも、永遠にできなくなったことは、真実。
このウッカリ・バカの一瞬の軽率さが、1人の男性の命を真黒に縮小するほど燃やして消したのである。
それなのに、このウッカリ・バカは、数年後には、エコ・カーに乗って、ドライブを楽しむに違いないと思うのだが…。
こんな究極的矛盾を、このまま放置しておいて本当にいいのかと疑義を感じるのは、東仙坊だけではあるまい。

When you should watch the insolent and selfish car driving, you can understand the present conditions of the morals collapse easily(横柄でワガママな車の運転を見れば、容易にモラル崩壊の現状がわかる)!



profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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