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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

I'm about to break my heart with Shohei Ohtani's sullen batting form like last year(大谷翔平の昨年のような腰を引いた情けないバッティングフォームに、心が折れてしまいそう)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、いつものように大谷翔平のために早起きするも、NLとの交流戦ハイウェイシリーズのために、先発しないから、気が重い。
すると、東京オリンピック最終日らしく男子マラソンが実況されていることに偶然気づいた。
どうやら、札幌も、東京とあまり変らない猛暑のためにスタート時間が早まったらしい。
なんとなく観ていると、すぐに驚愕が走った。
その周回コースでの沿道が、人垣で大密集状態だったからである。
確か、札幌も、とっくに「緊急事態宣言」の目安を超えているのに、よくわからない「蔓延防止重点措置」が施行されているはず。
事実、北海道で、1日300人超え、札幌で1日200人超えとか言っていたのでは?
それだけじゃない。
札幌では、20代男性の死者まで、初めて出たと言っているのでは?
本当に我が国の普通の国民には、リアリティの欠如した何も考えない政治屋どものように頭の腐った連中が何と増えてしまったことか?
ともあれ、東仙坊、東京オリンピック・パラリンピック大会の強行開催のせいで、かなり横道に逸れてしまった今回のテーマに少しでも早く戻したいと決意。
そこで、まず中国から伝わってくる東京オリンピック・パラリンピック大会に関わるトピックスから、自然に方向転換をするように試みてみたい。
◆7月27日までに、在スリランカ中国大使館は、「『ロイター』が東京五輪で優勝した中国人選手の醜い写真(?)を選んで配信した。恥知らずだ」とtwitterで抗議したとか。
すると、当然、いろいろなretwitterがあったが、「栄光の瞬間を『醜い』と表現するとは信じられない」と疑問視するコメントもあったというから、やはり、普通の中国人には良識のある人がいる模様。
何でも、東京オリンピックのトランポリン女子で金メダルを獲得した朱雪瑩、銀メダルを獲得した劉霊玲の中国1、2位コンビについて、twitterの大会公式アカウントで使用された写真がヒドすぎると、中国人netユーザーから、「プロの写真家はいないの?」、「2人はもっと美しい(?)」、「女性の他選手の場合を比較し故意にやっている」などとクレームが殺到し炎上したとか。
すると、「新浪体育」までが、「怒り! 公式サイトで中国選手の醜い写真に疑問の声」、「他の選手はキレイな写真なので、なぜこの写真を選んだのか? みな、担当者の動機を疑わざるを得ない」と報道。
さらに、中国共産党機関紙「環球時報」が、「西側のマスメディアが、写真で小細工を弄するのは初めてではない(?)」とフォロー。
大会公式アカウントは、演技中の写真をセレクトしているだけで、表情が険しいものになっているのも当然だと説明しているとか。
実は、なぜかこの在スリランカ中国大使館、すでに中国女子重量挙げ選手の写真についても「ロイター」に直接抗議をしている。
何でも、7月24日、女子重量挙げ49㎏級で金メダルを獲得した中国の侯志慧。
すると、中国人netユーザーが、「『ロイター』が中国を侮辱するためにわざと 『醜い写真』を選んだ」と非難。
そ、そ、そうしたら、在スリランカ中国大使館が、公式twitterで、「ロイター」の記事をre-twitterし、「『ロイター』が競技中の多くの写真の中から醜い表情をした中国選手の写真を選んだのは、彼らがいかに醜いかを示しているだけだ。スポーツよりも政治やイデオロギーを優先し、公正なメディアと自称するなんて恥知らずだ」と罵倒したとか。
どうだろう?
世界の大国になると、そのフーリッシュ・プライドが異常に高くなることがあるとしても、アスリートの競技写真の美醜に触れるのは、とことんお門違いなのでは?
そ、そ、そうしたら、さらに興味深い話が入ってきた。
陸上女子砲丸投げで金メダルを獲得した中国の鞏立姣にインタビューした中国国営放送「CCTV」のレポーターに非難が殺到しているというのである。
何でも、彼女が優勝した瞬間、CCTVが「彼女が男らしい女性である」と表現。
そして、その優勝インタビューで、CCTVレポーターが、「アナタは男らしい女性ですね」とストレートに質問。
したことで不満の声が続出した。
それに、彼女は健気に、「外見は男らしい女性のように見えるかもしれませんが、中身はまだ女の子です」と返答したとか。
それでも、その後もCCTVレポータから失礼な質問が続き、とうとう彼女の女性としての人生計画についてまで質問したとか。
さすがに、それには彼女も困惑しながら、「多分、将来を考えるでしょう。トレーニングをしなければ、体重が減り、結婚して子どもが生まれるでしょう」となんとか答えたとか。
それでも、その居丈高のCCTVレポーターは質問を止めず、「彼氏がいるか?」、「どんな男性を探しているか?」、「彼氏と腕相撲をするのか?」などと尋ねたとか。
それに対しても、彼女は必死に、「私は腕相撲をしません。私はとてもやさしいです」と答えていたとか。
これに、中国人netユーザーがブチ切れ。
CCTVへの猛批判が高まり、「彼女への質問は明らかに差別だ。CCTVは詮索好きな女性レポーターたちを締め出せ! 」と不満爆発。
そのせいで、中国版ツイッター「微博」の結婚ハッシュタグは3億回の視聴を獲得することになったとか。
どうだろう?
かなり普通の感覚を持つ中国人も多いようでは?

I actually like Shohei Ohtani, who never stops even if he shouts to the referee that he shouldn't express his dissatisfaction with his attitude(審判に態度で不満を表わすんじゃないと叫んでも一向にそれを止めない大谷翔平が実は好き)!

To be continued...



 












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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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