Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

In addition to trying to succeed to the name of Mao Zedong's second generation, which was also the national 20 million people starve, than has proved the lack of insight of Xi Jinping boss(国民2000万人も餓死させた毛沢東の二代目を襲名しようとするだけで、習近平親分の眼力のなさを証明しているのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

八方塞がりの狡猾な毛沢東、米中国交正常化と日中国交正常化に活路を見出そうと必死。
どうだろう?
第二の毛沢東を目指す四面楚歌のおバカ習近平も、現在、毛沢東のマネをしようと企てていると考えると、すべてが鮮明になってこないか?
ともあれ、毛沢東が、USAと日本のビッグマネーとハイテクノロジーを手に入れ、同時に、日米にUSSRとの対決を煽って、自分たち中国からUSSRの敵意を逸らす作戦を取ったことは、明白。
1972年、周恩来に田中角栄首相と会談させ、その席で、対USSR不信を爆発させ、「日中国交正常化を一気呵成にやりたい。尖閣諸島問題について今は話したくない。石油が出るというから問題になった。石油さえ出なければ、台湾もUSAも問題にしない」と言わせる強かさ。
その結果、1972年、尖閣諸島は、沖縄の一部として日本に返還されても、中国は一言の文句も言わないまま、1972年、日中国交正常化を実現。
それから、1972年、リチャード・ニクソンの訪中を成功させ、USAと友好国化。
1978年、日中平和友好条約締結交渉のために来日した鄧小平は、福田赳夫首相との会談の後、突然、「尖閣問題の棚上げ合意ができた」と一方的に発表。
実のところは、鄧小平、福田赳夫首相に、「日本が尖閣問題と呼んでいる問題は、今日は持ち出さなくてもよい」と呟いただけで、福田赳夫首相は聞き流していただけとか。
それゆえ、甘ちゃん国家日本は、「尖閣をめぐる領土紛争は存在しない。中国の主張は言いがかり」という対応一辺倒。
すると、1979年1月1日、ジミー・カーターのUSAと正式に国交を締結した鄧小平、とたんに百数十隻の漁船団を装った海上民兵を尖閣周辺に送り込み領海侵入を繰り返し始める。
それもこれも、すべてを知っているUSAが、口を挟まない約束を中国としているから、お得意の国益優先のための見て見ぬフリ。
それはそうだと思わないか?
日本が全面支援して成長させている中国は、「知的じゃない貧しい農民国家」だけど、USAにとって、最高の消費者で、最高の工員で、最高の農民と活用したいというのが、USA。
その証拠が、国連安保理の常任理事国を中華民国から中華人民共和国と替えたり、蔣介石率いる中華民国との国交を断絶。
今、アフガニスタン問題で、USAが世界から責められているが、USAの「上から目線」的唯我独尊、自己欺瞞、聖人気取りは、昔から何も変りナシ。
そう、「チャイナゲート」だらけのUSAの民主党リベラル派どもの正体。
おかげで、実力で領土問題を創り出し、下手に出て得意の硬軟両様の外交で、「日本を棚上げ合意」に追い込んだという鄧小平の小汚いパフォーマンスが、世界で、USAで通じてしまう結果を生んでいる状態。
それなのに、USAの属国の我が国は、USAの言いなりに、東シナ海を平和の海にすると誓い、漁業問題でも、石油開発問題でも、中国に対して共同資源管理の方針を愚直に働きかけ続けては、裏切られ続けるお粗末。
そ、そ、そうしたら、21世紀に入ると、国力の伸長した黒社会中国は、そのウソっぽい武器を見せびらしながら、海を知らない国なのに海洋拡張主義に転じ始める。
2006年、「地中海より広い南シナ海全域が中国の管轄下にある」という荒唐無稽な文書を国連に提出。
そして、南シナ海に瞬く間に軍用機用の3000m滑走路の空港を造成。
渤海、黄海、東シナ海、南シナ海を海洋における戦略的縦深性として確保し、沖縄から台湾、ルソン島に至る第一列島線以西に日米海軍を近づけないというA2AD戦略なのだとか。
それから、2012年以降、中国は、ついにUSAの同盟国であるフィリピンと日本に牙をむき、フィリピンのスカボロー礁を事実上奪取。
フィリピンが、「国際海洋法裁判所」に提訴して勝訴しても、中国は、「判決は紙クズ」の傍若無人。
東日本大震災、フクシマノブイリで疲弊し、民主党政権下で対米関係を大きく損なった日本も侮られ、中国公船が連日押しかけて尖閣周辺で恒常的に主権を侵害され続ける情けなさ。
それに対し、USAの「尖閣諸島には『日米安保条約』の『共同防衛条項第5条』が適用される」という口先三寸を頼りにするだけ。
どうだろう?
いくら中国が異常な国でも、そんな我が国ではあまりにもみっともなさ過ぎでは?

Do ordinary Chinese feel that the atmosphere of their country is just similar to that of the “Cultural Revolution”(普通の中国人たちは、自分たちの国の雰囲気が「文化大革命」のころに似てきていることを感じているのか)?

To be continued...






profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード