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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Isn't the USA and Russia trying to push China further in the foreground because they know that China has become the main target of Islamic extremist terrorism(USAとロシアは、中国がイスラム過激派のテロのメインターゲットになったことを熟知しているからこそ、さらにその前面に中国を押し出そうとしているのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、荒唐無稽に中国がテロにビビってると言っているワケではない。
この間、親中派だらけの我が国のおバカメインストリームメディアどもは、決して報道していないが、中国はすでにイスラム過激派によるテロの被害に遭遇しているのである。
7月14日、パキスタンのカイバル・パクトゥンクア州で、タリバン支持の過激派勢力「TTP(パキスタン・タリバン運動)」のメンバーのオトコが、爆発物を積んだ車で中国人労働者が乗るバスに突っ込んだために、そのバスの後ろを走っていた別の中国人労働者が乗るバスが谷に転落。
そのために、中国人が計10人も死亡
してしまったというから、お気の毒。
ちなみに、このTTP、パキスタン北西部やアフガニスタン東部を拠点とし、パキスタン政府関係者や外国人にテロ攻撃をしていて、4月にも、駐パキスタン中国大使宿泊先を狙って自爆テロを起こしているというのである。
8月20日午後7時ごろ、パキスタンで、グワダルイーストベイ高速道路プロジェクト式典参加予定の中国人を含む車列に、子ども2人が自爆テロを決行。
何でも、その高速道路プロジェクト、中国・パキスタン経済回廊の「2大2小」プロジェクトの1つで、「一帯一路国際協力サミット」の関連事業だとか。
ともあれ、その結果、中国人職員1人が軽症、現地スタッフ2人が死亡、負傷者が多数
出たとか。
すると、「BLA(バルチスタン解放軍)」が、「中国企業が現地で進める港湾開発に反対することを表わすために、中国技術者に対して『自己犠牲』攻撃を行った」と犯行声明。
どうだろう?
中国人にとって、友好国パキスタンですらパラダイスでないことは歴然では?
となると、「テロリストの温床」になることは間違いない、テロリストのタリバンが仕切るアフガニスタンは、中国にとって、今そこにある危機そのものなのでは?
いくら中国外務省が、「事件を非難する。犯人の逮捕と処罰を要求する。パキスタンとともにテロに対応し、中国の関連機関やプロジェクトを保護する」なんて吠えたところで、テロリストどもはヘとも思わないのでは?
ところで、「9.11同時多発テロから20周年に当たる9月11日までにUSA軍をアフガニスタンから完全撤退」と発表しただけでなく、急遽、「8月31日までに撤退する」と発表したことで、友好国やNATOからも、性急すぎた、タリバンを甘く見すぎた、状況を読み違えたと批判され続けているジョー・バイデン。
確かに、USA中枢同時テロから20年となる9月11日を撤退のメルクマールしたいなんていうのは、虫がよすぎる甘い考えで、その正式表明した4月13日の5日後の4月22日、USA中央軍ケネス・マッケンジー司令官が、上院軍事委員会公聴会で、「USA軍のアフガン撤退後、カブールの政府軍は、『タリバン』の攻勢に耐えられなくなる恐れがある」と「最悪のシナリオ」を指摘したことを無視したことは論外だが、実は、撤退の動機の一つにオモシロいコトを言っていたことが忘れられているのは、可哀想。
それは、表立っては、「アフガニスタンからの撤退は、中国との競争などを含む脅威と課題に力と資源を集中するためのものでもある」と言ったこと。
実は、東仙坊、このメッセージには、「ロシアや我々USAとNATOが味わった苦しみを、世界一の覇権国家だとおっしゃられてるのだから、ご自分でアフガニスタンをちゃんとしてみれば、そうじゃないとウィグル人にジェノサイドなんかして恨みを買っているのだから、イスラム教徒のテロリスト集団の国になるのだから、大変ですよ」という副次的な意味があると確信している。
そして、その点に置いてだけは、「チャイナゲート」のジョー・バイデンにしては、よく言ったと評価してもいる。
それがわかったからこそ、4月15日、あの趙立堅報道官が、「USAがアフガニスタンからのUSA軍全面撤退の決定を中国の挑戦への対応と結びつける発言をしたことは、中米間の相互信頼を損なうものだ。この発言は一部の人間の陰気な心理、根深い冷戦思考、ゼロサム思考を反映するもので、中米両国の国際的、地域的問題における協調と協力を妨げる。アフガニスタン問題を政治的に解決し、アフガニスタンの平和安定を早期に実現し、テロリズムに打撃を与えることは中米を含む関係各国の共通利益に合致し、国際社会があまねく期待していることだ」とわざわざ発言しているのでは?

Isn't it necessary for China, which aims to become a hegemonic nation in the world, to send a considerable amount of troops in order to protect the Chinese who have expanded their power all over the world(世界の覇権国家を目指す中国は、世界中に勢力を拡大して送り込んだ中国人を守るためにも相当の兵力まで送り込む必要に迫られているのでは)?

To be continued...








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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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