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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

This mutant strain, the “delta strain” must be considered to be almost easily infected by air, and you should make every effort to prevent infection by yourself and your family(この変異株である「デルタ株」は、ほとんど簡単に空気感染すると考え感染防止に自分自身で家族で隙なく努めるべき)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、何でも世界と対等が好きな我が日本国民、「中共ウィルス」感染者数がようやく150万人を超え、死者数も16000人を超え、ようやく少し世界並みになって、ホッとしているのでは?と冷笑している。
それにしても、我が国のおバカ政府やおバカメインストリームメディアどものプロパガンダに乗せられ、いまだ最終兵器がワクチンとばかりに、右往左往する姿に哀愁を覚えるばかり。
なぜいつも世界を意識するのに、国民のほぼ8割以上がワクチン2回接種を終え、ブースター接種まで始まっているイスラエルで、再び感染が拡大していることを考えないのか?
それは、UKも、ほぼ同じ。
えっ、ワクチン接種していない人だけが感染しているじゃないの?って?
確かに、それはある。
しかし、それ以上に、ブレイクスルー感染がかなり出ている事実をどう考えるのか?
実は、現在、我が国で猛威を振るっている「デルタ株」は、間違いなくブレークスルーが起きやすいのである。
ここに衝撃のデータがある。
国内ウィルスのほぼすべてが「デルタ株」のシンガポールでは、8月24日現在、過去28日間の新規感染者のうち48.8%がワクチン接種を完全に終えた人、25.2%がワクチンの接種を部分的に終えた人だというのである。
ということは、我が国の「ワクチンこそが感染阻止の最終兵器」という感染症対策は、すでに的外れということ。
もちろん、ワクチン接種が多少重症化を防ぐことは確か。
事実、シンガポールでも、ワクチン接種を終えていない感染者の中では、過去28日間で重症化したり死亡したりした比率が8.7%だったのに対し、ワクチン接種した人では1.6%。
そう、感染症対策の最重要ポイントは、「『デルタ株』の恐怖の真実」を的確かつ適切に甘い国民に伝えること。
そこで、東仙坊、我が国のおバカ政府やおバカメインストリームメディアどもの代わりに、ランダムにご提言。
①そうでなくても十分にはしっこかった「正体不明のコロナウィルス」の中で、「アストロゼネカ製」ワクチンに鍛えられた「デルタ株」は、ますます狡猾かつ俊敏かつ悪辣にバージョンアップ。
な、な、なんとウィルス量が従来株の1200倍、感染力が2倍以上、死亡リスクが約2.3倍。
②もともと、変異型ウィルスなるものは、従来型ウィルスの3~8倍も感染力をアップさせている。
つまり、従来型ウィルスよりもヒトの細胞でウィルスが増えやすくなっている。
ただし、重症度や毒性には影響しないはずだった。
ところが、このバージョンアップした「デルタ株」、今まで以上にたった1つのウィルスが、巧妙にヒトの受容体を見つけヒトの細胞内に侵入するやいなや、その中にある「リボゾーム」に取りついて、まず最初に自分の遺伝子であるmRNAをコピーする「RNAポリメラーゼ」複製酵素を作り出し始め、莫大な数のウィルスを瞬く間にコピーしてしまうというのである。
そう、たった1つのウィルスが侵入したたった1個の細胞内で無数のコロナウイルスRNAが作り出され、それらが次々に細胞外に出て、周囲の別の細胞に感染、鼠算的に肺全体の細胞を冒してしまうというのである。
つまり、容態急変、たった20分で心肺停止までさせてしまうというのである。
どうだろう?
これは、本格的に「デルタ株」と対峙し、感染しているかもしれない人と絶対に会わないようにすること、感染するかもしれないようなシチュエーションに絶対に身を置かないこと、冗談でも一瞬もマスクを緩めないことが必要になるということ。
それはそうである。
いわゆる一般の肺炎、例えば肺炎球菌による肺炎でも、肺炎球菌などが肺の一部(ほとんど片方の肺に局在)で炎症を発症し、残り半分が通常に稼働した状態でいても、十分に生命に関わる大病になるもの。
ましてや、この「新型コロナウィルス肺炎」は、20分ほどの短時間で爆発的にウィルスが増殖し、両肺の細胞をことごとく冒してしまい、患者の呼吸能力を奪ってしまうというのでは?
これを恐れずにして、一体何を恐れるのか? とさえ言えるのでは?
そ、そ、それなのに、感染者が増えすぎて入院さえできない「入院難民」が全国に12万人以上いるなんて、なんと情けないことか?
しかも、その自宅療養なる名の下の「法定伝染病患者自宅放置」で、どんどん国民を死亡させるなんて、国の犯罪とさえ言えるのでは?
事実、東京都だけでも、8月以降、すでに27人もの自宅療養者が死亡しているのでは?
どうだろう?
世界に誇る我が国の医療技術で早期に適切な治療を施せば、かなりの確率で重症化を防げると言われているのに、こんなみっともない状況で本当にいいのだろうか?
どちらにしても、平和ボケの我が日本国民、「ラムダ株」の猛威に晒されているペルーの人々のように、そろそろ、「政府が我々を守ってくれないのだから、自分で自分を守るしかない」と本気で覚悟すべきときなのでは?
そう、いい加減甘えるのを止めたらいかがか!!!
そして、この恐るべき「デルタ株」から自分を、自分の大切な人を守りたいなら、東仙坊のように、死んでもかからないぞ!とパラノイア的に感染防止に努めるべき!!!

Certainly the “Delta strain” has been trained into an “AstraZeneca vaccine” and must be even more savvy. However, if it seems that it is easily infected with this, the mutant strains that are likely to come one after another and have become more threatening would have no choice but to raise a white flag from the beginning and just suffer(確かに「デルタ株」は、「アストロゼネカ製ワクチン」に鍛錬され、さらにはしっこくなっている。けれども、これに安易に感染しているようでは、次々にやってくるだろうさらに脅威を増した変異株には、初めから白旗を掲げ苦しみもがくしかなくなってしまうだけ)!

To be continued...





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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