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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be just pitiful that the Japanese who survive in a vulnerable land with a strong determination, don't take wise precautions against vulnerable viruses(脆弱な国土で強靭な覚悟を持って生き残っている日本人が、脆弱なウィルスに対し賢明な予防策を講じてないなんて、情けなくてみっともないだけ)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

⑧東仙坊、地球上でサバイバルし続けてきた人類の能力は、ただただエクセレントだと感動さえ覚えている。
何しろ、体温が1℃上がるとヒトの免疫力は5~6倍アップし、体温が1℃下がるとヒトの免疫力は30%ダウンし、その白血球は37℃以上で活性化するというのだから、画期的。
ところで、「中共ウィルス」、そして、「デルタ株」に対し、2つの日本人らしい特性が判明している。
1つは、日本人が、これらの正体不明のコロナウィルスで重症化する遺伝子、免疫の働きに関わる遺伝子「DOCK2」を生まれながらに保有しているということ。
そして、この免疫細胞の働きをコントロールするタンパク質「DOCK2」遺伝子領域にある遺伝子配列の近くに特定の変異を持つと、65歳未満の感染者では重症化リスクが約2倍高くなるというから、あな恐ろしや。
しかも、このタイプの変異、日本人の約20%が持っているのに、欧米人にはほぼないというのである。
そして、この変異による機能の「サイトカインストーム」の起こしやすさに直結しているというから、アンハッピー。
さらに、65歳未満の感染者の場合、血液型「O型」が0.8倍と最も重症化リスクが低く、O型と比べ「AB型」は約1.6(1.4)倍、「A型」と「B型」は約1.2倍ハイリスクだとか。
2つ目は、日本人の60%が、「デルタ株」に対する免疫反応を十分に起こすことができなくなる、免疫反応をつかさどる「HLA(ヒト白血球抗原)」の1種の「HLA−A24」なる「細胞性免疫」を保有しているというのである。
そう、たくさんある免疫のうちの1つである「HLA−A24」から、「デルタ株」は完璧に逃れるとか。
何でも、本来、ヒトには、白血球の一種がウィルスなどの異物を排除する「細胞性免疫」という働きがあるとか。
そして、その白血球の血液型である「HLA(ヒト白血球抗原)」の中の「HLA-A24」というタイプの白血球が、「スパイクタンパク質」の一部をよく認識できるとも。
ところが、「デルタ株」なる変異株は、その「HLA-A24」のウィルスを認識する箇所が変異し、「HLA-A24」が変異株を認識できなくなっていて、「細胞性免疫」がウィルスを排除する仕組みが働かないのだとか。
それだけじゃない。
「デルタ株」は、その「細胞性免疫」を巧妙にすり抜けるだけでなく、抗体を作ることで異物に対抗する「液性免疫」からも逃れられるとか。
それゆえ、当然のごとく、感染力が強くなるだけでなく、ワクチンの効果も低下させるとか。
そう、「デルタ株」が、ウィルス表面にあるヒトの細胞に取りつく足がかりとなる「スパイクタンパク質 : L452R」に変異を持つということは、日本人にとって他の変異株よりもデリンジャラスな変異株と言えるのである。
もちろん、1人のヒトが持つ「HLA」は複数あり、「HLA-A24」以外のタイプが変異株を認識して排除する可能性がないワケではない。
けれども、「デルタ株」に限らず、ウィルスが進化すれば進化するほど、より多くの遺伝子変異を有することは事実。
つまり、本来、脆弱極まりないコロナウィルスが必死に遺伝子変異し生き延びようとしているのに、我々の対応がいつも同じでは敵うはずもないのでは?
少なくとも、不気味な「デルタ株」が、既存のワクチンや治療薬などに素早く耐性を身につけて、我々を襲ってきているということを正確に国民に教えるべきなのでは?
そうでなくても、新たな変異種がいつも従来種よりも感染速度が速く、その感染力が70%ぐらい強くなることは、もはや常識になっているのでは?
そう、「中共ウィルス」は、その遺伝子配列の小さな断片を部分的に除去することによって免疫応答を回避する能力を獲得するプロセス「欠失」を持っているのでは?
そして、それは、同じポイント、つまり、ウィルスが細胞に侵入して複製する能力を失わずに形状変化を起こすことができる場所で発生しているのでは?
だから、ヒトの抗体はウィルスを捕捉できず、ウィルスは妨害されることなくヒトの細胞に感染し続けているのでは?
実際、「デルタ株」も、「アルファ株」と「ベータ株」なる変異株と同様の「欠失」を有しているはず。

Genetically, the “Delta strain” might be the most dangerous “Chinese Communist virus” for us Japanese so far(遺伝的にも、「デルタ株」は、我々日本人にとって、今までのところ最も危険な「中共ウィルス」なのかも)!

To be continued...















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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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