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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Would the “coronavirus”, which has undergone a major transformation and returned to its hometown, decorate its hometown with brocade, or would it confuse its hometown(大きく変貌して生まれ故郷に帰ってきた「コロナウィルス」は、故郷に錦を飾るのか? それとも、故郷を混乱に巻き込むのか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、中国が自分たちで作り上げ世界にバラ撒いてしまったミステリアスこのうえない「中共ウィルス」が、実質13番目の大変異株「オミクロン株」として五輪開催に合わせて里帰りしてきてどうなるのか? 興味津々。
まさに、天に唾棄したその結果は?
そう、自業自得、身から出たサビ、それが一体どうなるのか?
しかも、唯一評価する中国らしい一斉PCR検査さえも全くの役立たずにする「デルタ株」よりも3倍以上感染力の強い「オミクロン株」よりもさらに2倍以上感染力の強い「ステルス・オミクロン株」になって戻ってきたというのだから、どうするつもりなのか?
実際、1月25日、EUで「中共ウィルス」感染の主流となっている「オミクロン株」の中に、PCR検査での検出が困難なうえ、さらに感染力が強いことから、「オミクロン株亜種」の「SO(ステルス・オミクロン)株」が確認され、ドンドン増加しているとか。
UKでは、その「SO株」による新規感染の割合が、全体の0.2%~0.8%に増加。
デンマークでは、すでにその「SO株」が新規感染者の65%。
そして、その3分の2が、ワクチン接種3回以上で、通常の「オミクロン株」に感染後に「SO株」に感染した事例まで報告されているというから、ちょっと厄介なのでは?
また、この「SO株」、現在、日本も含めて、UK、USA、オーストラリアなど40ヵ国で確認されているとも。
そして、日本で感染爆発を起こしているのが、「オミクロン株: BA.1」、さらに変異した「オミクロン株亜種: BA.2」というのだから、シャレにもならないのでは?
事実、我が日本の空港検疫だけで、これまでに「BA.2」、いわゆる「ステルス・オミクロン株」が198例すでに確認されているというから、実は大変なことなのでは?
それで、東仙坊、大至急、どうしても触れておきたいことが、1つ。
今だって、ジャンジャンバリバリ新規感染者を空港で受け入れ続けている摩訶不思議な我が国、連日、100人~200人の間。
おかげで、誰もが予測できたように、我が国の新規感染者数も、世界に負けたくないとばかりに、1月27日で、念願の(?)1日8万人超え。
そして、重症者も700人超え、死者も、連日、数十人。
それが、「BA.2」、「ステルス・オミクロン株」になり始めているというのだから、我が国も、どこまで記録を伸ばせるか?の段階に入っているのでは?
しかも、この「BA.2」、現状では「オミクロン亜種」に分類されているが、「BA.1」との遺伝子の違いは大きく、この差が重症度などの違いに直結しているというのでは?
それで、メチャクチャ気になることが、これら。
①世界一の感染数でもピークは過ぎたと言われているUSAなのに、1日当たり死者数(7日間平均)が、1月24日までに2188人と昨年前半以来の1日当たりの死者数がデルタ株流行時を上回ったということ。  
②日本は、昨年秋、「デルタ株」の猛威から何とか運よく一時抜け出していた。
それは、ビギナーズ・ラック的幸運のタマモノ。
ところが、その要因について、海外のマスメディアたちの方が、羨ましげに細かく分析しようと試みているから、これまた興味深い。
◎「ロイター」
国立遺伝学研究所井ノ上逸朗教授の見解として、「AY.29」と呼ばれる「デルタ株亜型」が日本では広まっており、まだ確証があるワケではないが、これが他の株から結果的に人々を守っている可能性がある。
「AY.29」はゲノムの修復能力に欠陥があり、コピーにともなって蓄積するエラーを修復する能力に劣る。
ワクチンのタイミングも幸いしたのではないか。日本では立ち上がりが遅れたが、結果としてヨーロッパが再びピークを迎えている現在、まだ高い抗体レベルを維持できている可能性がある。
◎カナダのマスメディア「トゥデイ・ヴィレ」
考えられる要因の1つとして、日本の流行株におけるタンパク質の変異がある。
こちらも井ノ上逸朗教授の見解を取り上げ、ウィルスのエラー修復を担うタンパク質である「nsp14」に変異が生じている。
そのために、欧米人やアフリカ人に比べ、アジア人は「APOBEC3A」と呼ばれる酵素を多く持ち、「中共ウィルス」を含むRNAウィルスから人体を防御する機能を担っている。
◎「ブルームバーグ」
ワクチン接種の浸透に加え、ほぼ全員の、しかも、自発的な、マスクの着用が貢献したのではないか。
◎「フォーチュン」
香港大学カレン・グレピン教授(公衆衛生学)が、「アジアの国々が、ヨーロッパや北米よりも経済活動の再開に慎重であることが効果を生んでいる可能性もある」と指摘している。
どうだろう?
どうあれ、その下火になったときに、医療体制の再構築、検査キットと検査能力の拡充、ワクチンのさらなる確保に邁進すべきだったのでは?と感じているのは、東仙坊だけではあるまい。
そもそも、東京で3日間でたった約22000件のPCR検査で約12000人の陽性者が見つかる状況で、検査数をいまだに増やせないどころか、検査さえしなくなるなんて、さらに感染を拡大させようとしてるとしか思えないのでは?

Rarely and sincerely, the WHO Executive Secretary warns that “「Omicron strains」 shouldn't be considered like influenza." But why do Japanese ethical infectious disease scholars and the stupid mass media tied up with sponsor money continue to say, “We're not worried about the 「Omicron strain」. It's okay to get infected more and more"(メズラシク真摯にWHO事務局長が、「『オミクロン株』をインフルエンザのように考えてはいけない」と警告している。それなのに、なぜ我が国のエセ感染症学者どもやスポンサーの金に縛られたおバカマスメディアどもは、「『オミクロン株』は心配ない。どんどん感染しても大丈夫」と言い続けるのか)?

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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