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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be said that lying is a thief, but what is the country or person who likes such lying(ウソつきは泥棒になるというが、そんなウソつきに好意を寄せる国やヒトは、一体何になるのか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

CNNの世界向け大報道を受け、中国と秘かにボロ儲けを企んできているフランスも覚悟を決めたのか、6月14日、「EDF(フランス電力)」が、「広東省にある台山原子力発電所の原子炉1号機の1次回路内で、希ガスの濃度上昇が報告された。中国側と設立した合弁企業『フラマトム』に緊急会合の開催を要求した。希ガスは既知の現象で、研究されており、原子炉の運営手順にも規定がある。緊急会合はデータに基づき、必要な決定を行うのが目的だ」と公表。
それで、ようやく中国も観念したのか、6月15日、いつものギャーギャーオトコ中国外務省趙立堅報道官が、「広東省にある台山原子力発電所から放射性物質が漏れ周辺地域で放射線量が高まっている恐れがあるというUSAマスメディアの報道について、環境や公衆の健康に影響するデキゴトは発生していない(?)。台山原発は関連の技術規格書の基準を満たしている。原発周辺で放射性物質に関し異常は見られず、原子力の安全は保たれている。今まで中国の原発は良好な運転記録を維持している」と何の物証も出さずに開き直るだけ。
USAに技術支援を要求した段階でモロバレなのだから、隠しようがないはずなのに、本当に中国はどこまでも黒社会。
6月16日、中国生態環境省と原発の安全管理担当の国家核安全局が、「広東省にある台山原発の燃料棒の破損により冷却材中の放射性物質の濃度が上昇した。軽微な破損はよくある現象(?)で、設計上の許容範囲内に収まっている(???)。漏洩は存在しない。周辺環境に異常はない。また、原発周辺の放射線量に関する基準値の上限を引き上げたという報道は事実ではない。ただ、冷却材の放射性濃度に関する基準値を国家核安全局が審査して認可しただけだ(??)」と情報公開を求める国際世論に押されるカタチで、問題が起きていたことを初めて認めたというから、本当に往生際が悪いだけ。
どうやら、稼働を続けるため勝手に基準値変更を加えたのは、事実のご様子。
どちらにしても、チェルノブイリの住民になりそうな台山周辺の住民はお気の毒。
そんな一般中国国民をとことん愚弄した話は、まだまだいっぱい。
東京オリンピック・パラリンピック大会後だから、来年2月の北京冬季五輪にまつわる話から始めたい。
まず、北京冬季五輪会場のなかで最大規模と思われる河北省張家口市の「国家スキージャンプセンター」に関する、奇妙奇天烈な事実。
中国の伝統的な縁起物「如意」に似ていることで「雪如意」のニックネームがつけられた全長168mのジャンプ台を備えた「国家スキージャンプセンター」、極めて降雪量の少ない地域に建造したために、全長3mの大砲のような大型人工降雪機を100台以上配備して、絶え間なく霧状の雪を発射して、人工雪による白銀の世界を作るというのだから、思わず失笑したくならないか。
そこで、その北京市、延慶区、張家口市の3地区の12会場で、計109種目実施されるという北京冬季五輪を簡単に検証してみて、アングリ。
①選手村を含めほとんどの会場が竣工したと報道されているのに、実際には、現在も多くの施設が工事中で、その会場施設にも、「一時も止まるな! 一歩も間違えるな! 一日も遅れるな! 」というスローガンの横断幕が掲げられているとか。
②北京市北部で会場建設のために村が1つ丸ごと取り壊され、山も削られ、そこに住んでいた住民は強制移転させられたとか。もちろん、住んでいた村民には、中国政府が多額の補償金を払うとのことだが、果たして本当に支払われるのかどうかかなりアヤシいのでは?
③河北省では、スノーボード会場建設のために数千人の農民が土地を追われというが、こちらからは多額の補償金という話はほとんど聞こえてこないとか。
④北京の北西75kmに位置する「延慶エリア」では、もともと水も電気も届いていなかった山間部に(?)、わずか2年間で中国初の龍のデザインのトラックがあるボブスレー会場「雪遊龍」とアルペンスキー会場を建設したうえ、周囲に、五輪専用気象台も新設したとか。
その視察に訪れたジャスミン茶の香りの染みついたIOCのトーマス・バッハ会長が、「奇跡のようだ」と称賛したというから、相変わらずのバカ丸出し。
⑤約2万人の観客を収容する北京市の「五松体育館」は、もともと2008北京五輪でバスケットボール会場として建設された施設だが、最新技術(?)で、わずか6時間でアイスホッケー会場に切り替えることができるとか。
そして、会場の40台のカメラで撮影した映像を特殊加工して3Dで投影する最新のVR技術を駆使した「多次元観戦体験システム」が、自分がフィールドに立っているような臨場感を味合わせてくれるとか。
⑥北京市に新設された施設のなかで、おバカ習近平が特に力を入れた会場の一つが、スピードスケート会場「国家速滑館(アイスリボン)」だとか。
そのために、中国が誇る学者や建築家が数多く投入され、世界初となる温室効果ガス排出量ゼロの製氷技術の導入に成功したとか(???)。
また、1万2000平方mのスケートリンクは、アジア最大だとも。
どうだろう?
1月、おバカ習近平が、五輪会場を視察し、「世界の先端レベルに達しており、党の指導と挙国体制、力を集中して大きな事業を成し遂げた」と豪語したというのだから、そのぐらいはするのだろうが、間違いなくそれによって虐げられている一般中国国民がいることも事実なのでは?

The pro-Chinese pirates in our country believe in accepting any lies, fabrications or threats of China. If a son who couldn't deny the false discourse made by such a pro-Chinese politician, a stupid father, becomes prime minister, it should be clear that Japan has no bright future(我が国の内にいる親中派の国賊どもは、中国のいかなる虚言や捏造や恫喝も受け入れることを信条にしている。そんな親中派の政治屋であるバカ親が発した偽りの談話を否定できないような息子が首相になったら、我が国に明るい未来がないことだけは明白)!

To be continued...







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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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