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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Isn't it natural that ordinary USA people consider China as an untrustworthy country like ordinary Japanese people(普通のUSA人が、普通の日本人同様、中国を信用できない国とみなしているのは当たり前なのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、最も胡散臭い「鬼城」候補と思っているのが、北京郊外に、9月20日、グランドオープンしたUSAのテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・北京」。
netで事前販売された初日分チケットが、1分弱で完売する人気だったというから、なおさらどこか不可解で衝撃的。
ついつい、やはり、米中はベタベタなのかも? と、懐疑的。
何でも、「ユニバーサル・スタジオ・北京」は、世界で6番目の「ユニバーサル・スタジオ・テーマパーク」で、アジアでは初の(?大型リゾートタイプだとか。
そう、パークだけでなく、ホテルや商業施設などが併設された複合施設なのだとか。
映画「ハリー・ポッター」や「カンフー・パンダ」など7つのテーマエリア、37のアトラクションがあり、混雑度合いなどで変動する入場料(?)は、418~748元(約7100円~12700円)とも。
また、付近には北京中心部と繋がる地下鉄の新駅もオープンさせたというから、メチャクチャ協力的。
ちなみに、この計画、2014年に公表され、北京郊外の通州区で建設が進められてきた通州区政府マターだとか。
それなのに、開業式典には、習近平国家主席の側近として知られる北京市トップ蔡奇党委書記らが出席したというから、ますますアヤシいだけ。
そこで、ちょっとUSA人サイドの視点に立って、中国というモノを考えてみたい。
3月4日、USA世論調査機関「ピュー・リサーチ・センター」が、全USA世論調査結果を発表。
それによると、「USAにとって中国は『敵』、または『競争相手』である」が、計89%
そのうち、「中国は『敵』だ」が、34%
それを、保守派の共和党支持者に限れば、64%
一方、リベラル派の民主党支持者に限れば、「中国は『競争相手』だ」が、71%
逆に、「中国は『パートナー』である」が、9%
中国への感情を寒暖で表現した場合、悪感情を意味する「冷たい」が、2018年の46%→67%に増加
「非常に冷たい」が、2018年の23%→47%に上昇
ジョー・バイデンの対中政策については、「信頼できる」が、53%。「信頼できない」が、46%。
「信頼できる」は民主党支持者で、83%、共和党支持者で、19%。
「中国は市民の権利を尊重していない」が、90%
「中国との経済関係が悪化しても人権問題の改善要求を優先すべきだ」が、70%
「米中関係での深刻な懸案としては、中国からのサイバー攻撃」が、91%と最多。
「非常に深刻」が、65%で、前年比7ポイント増加。
「中国の軍事力増強」86%、「対中貿易赤字」85%、「雇用喪失」・「中国の人権政策」・「中国の技術発展」、それぞれ84%
ちなみに、調査は、2月1~7日、2596人を対象にオンライン形式で実施したとか。
どうだろう?
一般のUSA人は、金に目が眩んだ「チャイナゲート」の政治屋やメインストリームメディアどもと明らかに違って、どこまでも普通に中国をどこか異常で変な国と感じているのでは?
それで、今度は、とにかく中国ならではの、そして、あまりに中国的な話をいくつか。
9月2日、上海市公安当局は、広東省東莞市の工場でウルトラマンのフィギュアなどの模造品を製造したとして、男女3人を逮捕。
何でも、9種類、2万個以上を販売し、400万元(約6800万円)を稼いだというから、さすが中国人。
発覚した原因は、上海市のある男性が3月と6月に、net上でウルトラマンのオモチャを購入したところ、ウルトラマン愛好家の友人から、「塗料の色に偏りがあり関節部分の作りが粗く、明らかに偽物だ」と指摘されたためバンダイに連絡。
それゆえ、バンダイから通報を受けた上海市公安当局が、7月22日3人のホシを逮捕したというのだが、どこか奇妙だと思わないか?
そう、なぜ逮捕から1ヵ月以上も経って事件を発表したのか?
2月17日、イタリア警察金融犯罪対策課は、「『中共ウィルス』対策で中国からマスクを輸入するためにイタリア政府が締結した契約に絡んで巨額を着服した疑いで、仲介者らを8人(?)捜査している」と発表。
何でも、イタリア政府コロナ対策当局が、中国の3企業コンソーシアムと締結した契約では、12億5000万ユーロ(約1600億円)でマスク8億枚以上がイタリアに供給されることになっていたとか。
その契約締結に際し中国側が支払った不法な手数料「数千万ユーロ」相当(???)を、なんと仲介グループが着服したことが判明したために、斡旋収賄、盗品売買、マネーロンダリングで、容疑者である仲介者8人たちから7000万ユーロ(約90億円)相当の資産、不動産、株式、宝飾品、自動車、オートバイ、ヨットなどを押収したとか。
どうだろう?
メチャクチャ不思議な犯罪だと思わないか?
これだけ天文学的に高額な詐欺犯罪なのに、その容疑者どもの氏名や年齢はもちろん、どこの国の人間かを漏らさない捜査って、不可解このうえないのでは?
そして、売る側が中国がそれだけの超高額で不法な手数料をなぜ払う必要があったのか?
それから、大損したはずの中国側が騒がないのも極めて不自然なのでは?
そして、マスクは一体どのくらいイタリアに納品されたのか? それとも、全く納品さえされなかったのか?
そう言えば、中国製マスクが不良品だという話もイタリアではあったのでは?

USA politicians, bureaucrats, mainstream media and business people would like China because they should like China's “money traps” and “honey traps”(USAの政治屋や官僚やメインストリームメディアどもや財界人が中国好きなのは、中国の「マネートラップ」や「ハニートリップ」が好きだから)!

To be continued...







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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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