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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Those who lack imagination and creativity are not limited to civil servants, and there must be no human beings(イマジネーションとクリエイティビティーに欠如するヤツらには、公務員に限らず、人間味のある人間などいない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、我が国の年金をただのカジノのチップとしか考えていない公的年金を運用する世界一の高額賭博集団「GPIF(年金積立管理運用機構)」が、またまたナンセンスにも、前年度末(今年3月)までに「恒大集団」関連企業への約97億円(全体運用額193兆円)も投資していたという事実に、そして、その先見の明のなさ、鑑識眼のなさ、無能さでおそらく約100億円も紙クズにしながら、反省の弁を言うこともなく、9月29日、人民元建て国債への投資を見送ったとうそぶいたことに、本当にブチ切れたと書き込んだばかり。
それはそうである。
9月9日、「恒大集団」の子会社で 「恒大金融財富管理有限会社」と「恒大 互聯網 信息服務有限 公司 」が管理運営している金融業者「 恒大財富」が、払い戻し期限がきた金融商品を払い戻せなかったことがnet上で暴露され、9月13日、大勢の投資者たちがその親会社「恒大集団」の広東省深圳市にある本社受付に押しかけ、金融商品の払い戻しを要求して大騒ぎになり、警察まで出動したとか。
そして、当然の権利を主張しているだけの投資者たちに、な、な、なんと警察が、「『恒大集団』に払い戻しを求めてはいけない」と警告したというから、???
すると、突然、「恒大集団」は、「2020年の負債総額は1兆9500億元(約33.1兆円)」と発表。
さらに、「上半期の財務状況は、負債総額が昨年より200億元(約3000億円)多い、1兆9700億元(約33.4兆円)」と発表。
そのせいで、9月15日、香港証券取引所での「恒大集団」の株価は、8月16日の5.5香港ドル(約77円)から2.81香港ドル(約39円)のほぼ半値に急落。
それにしても、オカシナ話だと思わないか?
不動産を購入した人やモゲージ・ローンを組んだ人はすべてお金を払っていて、請負業者は資金を立て替えていて、「恒大集団」の職員たちもお金を出して自社の投資商品を買っているのに、「恒大集団」はなぜ簡単に払い戻せないのか?
まるで我が国の年金のように、お金は一体どこへ行ったのか?
もちろん、同族経営陣たちが、巧妙にタックスヘイブンなどで蓄財しているのは確実のはず。
そして、当たり前のように、中国共産党幹部に相当な額が流れているはず。
それはそうだと思わないか?
1996年創業の「恒大集団」、改革開放戦略の波に乗って自由自在に借金をし、国有地を利用し、不動産建築に明け暮れていたのだから…。
それだからこそ、「時代の申し子」と呼ばれ、我が世の春を謳歌していたのだから…。
実際、「恒大集団」の創業者である許家印は、「我が『恒大集団』のすべては党からもらった」とかつて明言しているのである。
ともあれ、6月末時点で有利子負債は約5700億元、デフォルト寸前の「恒大集団」とその関連グループの株、37億円、それぞれの社債59億円を購入している「GPIF(年金積立管理運用機構)」のピンボケぶりは救い難いのでは?
しかも、「恒大集団」の社債保有第9位だというのだから、メチャクチャガックシしないか?
とにかく、国民年金や厚生年金の保険料を集め、納付記録を管理して高齢者らに年金を支払ったりする業務を担う「日本年金機構」のテイタラクぶりは、目にあまるモノがある。
せっかく不祥事からの再起を図るための2010年の組織改編だったのに、全くその意味も効果もナシ。
その不祥事や支給ミスのオンパレードは、前身の社会保険庁の約5千万件の年金記録の持ち主が不明以来、止むことナシ。
2015年、サイバー攻撃による約125万件の個人情報流出問題。
2017年、条件に当てはまる人に限って受けとれる「振替加算」をめぐり約600億円の支給漏れ。
2018年、2月支給分の年金で約130万人に過少支給。
何しろ、年金の支給ミスといった事務処理誤りは毎年発生していて、昨年度に公表されたうち、年金額などに影響があったミスは797件、金額に直すと7億8133万円あまりというから、開いた口が塞がらない。
しかも、年金の未払いが401件、5億9667万円あまりというのだから、ただただワナワナ。
ところで、しがない年金暮らしの東仙坊、「日本年金機構」に怒り心頭なのには、別の個人的な理由がある。
事務手続きの都合上、「日本年金機構」に連絡しろとのお達しがあり、面倒なのに電話をかけまくっているのに全く繋がらないので、イライラの極地だった。
そして、その理由が判明して、ますますキリキリ、メラメラ。
何でも、「日本年金機構」が年金振込通知書の印刷や発送を業務委託している9社のうち1社である岐阜県の「サンメッセ」が宛名と通知書の内容を取り違えて印刷・発送したために、そう、なんと97万2023人分も。
それゆえ、動揺した同輩たちが、どうやら「日本年金機構」に電話をしまくっていたご様子。
それはそうである。
「日本年金機構」のウツケ者ども、安易に、「10月分の年金振込通知書には、10月15日に振り込まれる予定の2ヵ月分の年金額や個人ごとに違う基礎年金番号、振込先の金融機関名と支店名などが記載されているが、氏名や口座番号は含まれてないので、記載されている情報だけで個人を特定することはできないので心配ない」なんて抜かしているけど、その年金額が仮に少ないのを受け取った年金生活者の心模様を少しは創造してみろ、オタンコナスども!!!と改めてワナワナ。

As a pensioner, I don't wanna leave the pension management to those who could easily turn about 10 billion yen into paper scraps(年金生活者なら、約100億円を簡単に紙クズにできるヤツらに年金の運用を任せたくない)!

To be continued...

















 



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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