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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be a common story in the yakuza organization of the vertical society that Xi Jinping gets excited when he becomes Mao Zedong because he was oppressed by Mao Zedong(毛沢東に虐げられたこそ、自分が毛沢東になってやると習近平が躍起になるのは、タテ社会のヤクザの組織ではよくある話)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、美人の妻をもらい、その妻の力を借りて出世を企んだ醜悪なオトコの劣等感は、ハンパなじゃないと確信している。
しかも、中国共産党の「革命の英雄」である八大元老の1人とまで崇めながらも、突然、しかし、1962年、発刊された小説「劉志丹」が、「反党小説」と断罪され、その小説執筆の黒幕とされた中国共産党中央委員で国務院副総理だった父親の習仲勲が「反党集団」の仲間と認定されて失脚。
一大政治事件にまで発展。
そして、連座して迫害を受けた者は1万人を超え、文化大革命終結までに 200人以上が迫害死、100人以上が深刻な精神・身体障害者となった最大の「文字の獄」。
毛沢東が、「小説を利用して反党活動をおこなうというのは、一大発明である。……およそある政権を覆そうとすれば、まず世論を作り出さなければならず、まずイデオロギー面での工作を行わなければならないのが常である。革命であろうと反革命であろうと、まずイデオロギーをやろうとする」と小説や文芸といった創作活動への迫害のキッカケ、そう、文化大革命の発端になったとか。
もちろん、そのために、父親は毛沢東から批判され、16年間も獄中生活の辛酸を舐めさせられたとか。
それが、毛沢東死後2年が経って、ようやく復権。
1978年、広東省党委員会第二書記に始まって、1988年、全人代常務委員会副委員長で退任したとか。
興味深いことは、父親は、中華人民共和国成立後、すぐに党中央宣伝部長になっていること。
そして、ウイグル族やモンゴル族とメチャクチャ親和的であったこと。
どうだろう?
実にオモシロいと思わないか?
父親だけでなく、自分だって毛沢東に少年期に苦汁を飲まされているのに「第欲する軽佻浮薄さは二の毛沢東」になりたい、同じ独裁者になりたいと欲する軽佻浮薄さは、どこまでもその極度な劣等感の裏返しなのでは?
そもそも、毛沢東ですら初めからムリだとチャレンジさせしなかった他民族の漢民族化、他民族浄化などなぜ考えるのか?
それはすべてにおいて自分の自信のなさの表れでしかないのでは?
そう、一応は、太子党出身で、「浙江閥」に吸収され、傀儡で中国共産党国家主席にさせてもらった情けないオトコのイジケ方は、尋常じゃないはず。
それゆえ、嫌われること、恥をかくこと、心配することを異常に恐れるチキン。
まあ、これだけ毛沢東以上の粛清を続けているのだから、おそらく夜、満足に眠ることもできないのでは?
ともあれ、5月、おバカ習近平、「謙虚で、信頼され、愛され、尊敬される中国のイメージを作れ!」と言い出したあたりに、今のコヤツの本音があるのでは?
6月、外国からの制裁に報復する「反外国制裁法」を成立・施行させたあたりに、コヤツの限界を感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
そう、もはやおバカ習近平、サプアの茶髪大統領と全く同じで、万一権力を失ったら自分はどうなるのか?の心配ばかりなのでは?
どうあれ、半狂乱のおバカ習近平が始めたITハイテク民間企業弾圧は、止まることを知らない。
2月7日、中国国務院独占禁止委員会に、プラットフォーム企業の市場支配的地位の乱用を認定するうえでの審査基準などを具体的に示した「プラットフォーム経済における独占禁止ガイドライン」を公布させる。
2月8日、中国国家市場監督管理総局に、反不正競争法に基づき、ECサイト「唯品会」に300万元の罰金を科す。
2月16日、すっかり言い含めて強制的に「企業活動における愛国、愛党の意義を十分に理解した」と従うことを誓わせた、2008年、不正取引で逮捕・収監していた黄国裕を正式釈放すると、全国制覇を成し遂げた家電量販チェーン「国美集団」CEOに戻し、何とか外国の投資家を呼び戻そうと、このかつての中国トップの資産家に世界的な投資家電話会議を開催させる。
3月12日、「アント・グループ」胡暁明CEOを脅迫し続け、「今後は公益事業に従事する」ことを理由に、CEOを辞任させる。
と同時に、独占禁止法の違法行為があったとして、ITハイテク民間企業12社に、それぞれ罰金50万元(約830万円)を払わせる。
その難癖は、それぞれ次のようなモノだったとか。
「テンセント」は、2018年オンライン教育「猿輔導」に約16億元を出資したが買収の詳細な内容について当局に申請していなかった。
「ディディ」は、2018年、子会社とソフトバンクで日本で合弁会社をつくったが当局への申請をしていなかったとか。
「バイドゥ」は、昨年、AI企業の株式を5割超取得したが届け出を怠った。
「アリババ」傘下の百貨店大手「銀泰商業集団」、net通販大手「拼多多(ピンドゥオドゥオ)」、出前アプリ「美団」などは、不正に価格を操作した。
どうだろう?
どこまでも、893国家中国らしいアヤつけなのでは?
ところで、なぜ12社の中に「アリババ」が入っていないのか?

A boss who doesn't look good tends to be unnecessarily sick, couldn't trust others, and runs quietly, so even more excellent children would not grow up and he will be driven(見目麗しくないボスというものは、必要以上にイジケがちで、他人を信用できず、粛清に走るから、なおさら優秀な子分は育たず、自分が追い込まれることになる)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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