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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Since the yakuza nation China thought that it would be possible to earn money from the mafia nation USA pear of pengyou, the path to the bottom of the abyss could be clearly seen(893国家中国が、ポン友のマフィア国家USAナシで稼げると考えたことから、奈落の底へ落ちる道筋がはっきりと見えてきたのでは)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、なんとなく習近平のおバカさ加減が、ちょっと心配になっている。
経済音痴であることはとっくに喝破していたが、一応、太子党だった以上、もう少し気が利きはしっこい手下がいないと、あまりにもバカ丸出しなので、こちらの方が恥ずかしくなってくるほど。
それはそうだと思わないか?
偉ぶれるのも、脅しまくれるのも、ただただ人口が多いからでも、張り子の虎の軍隊が強いからでも、比類なきほど賢いからでもないはず、どこまでも得意の大ウソでも金を見せ巧妙に金を配るからなのでは?
そう、世界には金を見るだけで条件反射的にヨダレを流してしまうヒトがメチャクチャ多いから、それで十分だったはず。
そ、そ、そうでなくても、もはや中国経済は、約30年間にわたって捏造の年率10%程度を保持し続けた成長率(?)を維持できなくなって久しいはず。
それはそうである。
世界的傾向である労働力人口減少の負のスパイラルにさすがの中国でも陥っただけでなく、設備投資の伸びの鈍化も極端に顕著になっているはず。
実際、年間5%以上の成長率を勝手に自慢してきた高度経済成長期から、年間3%前後の安定成長期へと移行してしまった中国の出生率の低下はハンパじゃないはず。
人口ピークはかつて2029年に訪れると予測されていたのに4年早まり2025年に訪れるとの見方が強くなっているほど、労働力人口が減少し高齢化が進む一方なのだから、これまで続いてきた農村部から都市部への人口流入が鈍化するばかりなのだから、社会保障費の増大で財政負担が増加し、それと同時に、個人消費の伸びも鈍化し、労働者の賃金が上昇すれば、経済がスローダウンするのは、自明の理。
そ、そ、それなのに、何をとち狂ったのか、ニセ・テクノロジー国家のくせに、日米欧からパクるか盗むしか能がないのに、内部抗争の延長でUSAとの関係を劣悪にしただけでなく、あろうことか、政敵が跋扈する中国経済の屋台骨を支えるITハイテク民間企業や金融機関や不動産会社、さらには、投資ファンド、金融規制当局までを徹底的に狙い撃ち。
しかも、その攻撃方法は、いつものように陰険かつ執拗で、資本主義そのものを否定するかのよう。
そうなれば、融資の流れを止められバランスを欠いた民間企業は元より、インフラ投資向け公的融資拡大を懲りずに続ける地方政府までが、白旗を掲げるようになるだけ。
それはそうだと思わないか?
中央規律検査委員会の汚職摘発担当官に、25もの国家機関の事務所を次々と家宅捜索させ、投融資および規制関連の記録を確認し、民間企業に関連する特定の取引や決定がどのように行われたかについて回答を要求しているというのだから、普通じゃないのでは?
そして、不適切な取引を行った疑いのある個人は、不適切な取引にかかわったと判断された企業は、中国共産党による正式調査を受け、後に起訴されるか、処分されることになるとか。
それだけじゃない。
習近平は、調査結果をもとに、国有の大手金融機関について幹部の報酬削減の是非も決定するとか。
もっとも、国有の金融大手に資金を提供している中国共産党財政部の一部当局者は、金融セクターの報酬が他の産業に比べて高過ぎると考え、以前から報酬削減を提唱したとも。
す、す、すると、9月26日、中央規律検査委員会趙楽際書記が、「25機関の調査を担当する検査官に政治的な逸脱がないか徹底的に調べる」と言い出したから、本当に中国は異常な国では?
それにしても、中国人民銀行から、ありとあらゆる銀行・保険・証券の規制当局も、企業の監督を怠ったり、規制対象である業界関係者と親密になり過ぎたりした形跡がないかどうかの追及を受けることになるなんて、もはや「中華人民汚職天国」と呼ぶべき状況なのでは?
どちらにしても、習近平がおバカのおバカたる証拠は、こんな大捜査をしていると、すでに資金不足に悩む民間中小企業が国内の金融機関の支援をより受けにくい状況になってしまうことなのでは?

What's prosperous in a country where you have to question state-owned banks and even the inspectors in charge of the investigation(国有銀行を、そして、調査を担当する検査官まで疑わなければならない国のどこが繁栄しているというのか)?

To be continued...







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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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