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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be remembered that the Chinese economy is always following Japan, which has always supported it from the front to the back(中国経済は、いつもそれを表から裏から支え続けてきた我が日本の後を追い続けているということを忘れてはいけない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、経済活動の何もかもを我が日本のパクリで実行する中国が、我が国と同じく経済成長すれば当然の結果として経済の基盤になってしまっている不動産バブルは弾けると書き込んできている。
そもそも、中国経済には、ビギナーズラックに近い僥倖がずっと続いてきていた。
1985年プラザ合意の後、景気後退を防ぐために市場に過剰な現金を供給し続け「平成の大バブル崩壊」を招いた日本の代わりに、世界の金を「世界の工場」中国に集中させることに成功した。
そして、2008年のリーマン・ショック後、バブル崩壊を防ぐために、日本の失敗からしっかり学び、4兆元(約69兆円)超という資金をジャブジャブ投入。
それから、プラザ合意後に誕生させた、4つの国有不良債権処理会社を力尽くでフル活動させ、見事にリーマン・ショックの被害を最小限に抑える強かさ。
ここにも、ある意味、独裁専制全体主義国家の言いようのない強みが発揮された観。
それはそうである。
一般債権者の保護や情報開示義務などどこ吹く風。
すべてを驕慢で阿漕な中国共産党の上意下達ですむのだから…。
けれども、これらによって、我が国同様、経済の基幹産業が不動産になってしまったのは、残念ながら我が国と一緒。
さらに、そ、そ、それは、生来の汚職天国国家である黒社会国家中国にとって、願ったり叶ったりのウハウハ状況。
そう、まさにフィッシングで言うところの金の「入れ食い」状態。
そ、そ、それなのに、2012年、江沢民派が愚鈍な太子党のおバカ習近平なら傀儡の総書記にピッタリとその座に据えたら、サルもおだてりゃ木に登るとばかりに、発表した最初の主要政策が「八項規定(贅沢禁止令)」だったので、江沢民派は目を白黒。
それだけじゃない。
お目付役に置いた王岐山を取り込み、江沢民派と「浙江閥」を狙い撃ちにした腐敗撲滅運動を始めたから、江沢民派は顔面蒼白。
そ、そ、そうしたら、根っからのケチというかチキンの習近平、2015年、「供給側構造改革」という「5つの緊縮政策」を打ち出しから、江沢民派は、完全にブチ切れ。
ちなみに、この緊縮政策は現在もなお継続中とか。
ともあれ、新ボスのご乱心は、それに止まったワケではなかった。
2015年、人民元高の影響で輸出が減少に転じたことから、金融緩和を拡大を図ろうとしたのか、2015年、突然、人民元の対ドルレートの切り下げを実施。
その結果は、火を見るよりも明らか。
為替の不安定化は鬼よりも恐し。
中国株式市場は大暴落、まるでバブル崩壊がごとし。
中国政府が矢継ぎ早に投入した株価維持策を先進国の金融市場が好感しなかっただけでなく、自由取引を阻害する行為だという反発が強まり、中国経済に対する悲観的な見方が高まったためである。
しかも、よせばイイのに、株式市場の混乱を収拾しようと、中国政府が金融機関や大手国有企業などに株式市場に上場されている株を買い取らせ塩漬けにしようとしたから、余計に不信を招いたのである。
す、す、すると、経済音痴のおバカ習近平、誰もが考えなかった衝撃の発狂行動を取ったというから、ビックリ仰天。
何とおバカ習近平、「この中国株式市場の大暴落は、中国経済と自分の統治を不安定にするための『金融クーデター』に違いない。アイツらが、中国証券監督管理委員会や証券会社と結託して株価暴落を引き起こしたに違いない。それをすぐに調べろ! 」と叫んで、中国公安当局者を、中国証券監督管理委員会と国有の証券会社に派遣して、インサイダー情報から利益を得たとされる中国証券監督管理委員会幹部、銀行幹部、投資家ら数名を禁錮刑に処したとか。
それから、民間企業の株式売却を容易にするなど、長いこと待望されていた改革に待ったをかけたとか。
どうだろう?
おバカ習近平の頭には、中国国民のことはもちろん、中国共産党のことさえなく、あるのは政敵である江沢民派と「浙江閥」のことだけだということをおわかりいただけるのでは?

Xi Jinping, who has turned the Jiang Zemin faction, who is colluding with the world's money, into an enemy in order to remain a boss, should not have time to fall asleep with peace of mind(自分がボスであり続けるために、世界の金と結託している江沢民派を敵に回してしまった習近平に、安心して眠りにつける時間など一瞬もないはず)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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