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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

If you sell your soul for money and you lie down with dogs, it might be natural for it that you would get up with fleas(金のために魂を売って朱に交わっていると、赤くなってしまうのは当たり前なのかも)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、キンダーガートン・プリンセス・モンスターなる皇室テロリストにブチ切れ、やむにやまれぬ大和魂と「緊急プロファイリング 国体である『皇室』が『普通の家庭』になっていいのか!?」を書き込んでしまって、すっかり、このメインテーマを忘れて四苦八苦。
そこで、慌てて、何を書き込んでいたのか?と読み返して、ビックリ仰天。
ちょ、ちょ、ちょうど拡大し続ける「中共ウィルス」変異株である「デルタ株」に対する我が国の信じ難いほどの感染症対策のお粗末さを書き込んでいたからに他ならない。
ヒトが媒介する以上、その感染症対策は、誰が何と言っても、厳格な水際作戦。
そ、そ、そうしたら、首相になりたいだけで首相になられたオーラなき新首相、声高に、「ヒトの細胞に結合するウィルス表面の突起部分だけで32ヵ所、全体でも59ヵ所もの変異があるという『オミクロン株(B.1.1.529)』が相手。UK由来『アルファ株』やインド由来『デルタ株』と共通変異があっても、南アフリカ由来『ベータ株』とも違う別の系統で変異した新型コロナウィルス。気道ウィルス量が、従来株に比べて1000倍以上、入院2.2倍、ICU収容3.9倍、死亡1.9倍。ウイルス排泄期間も、従来株が13日であるのに18日以上。重症度はまだ不明だが、再感染が多く、ワクチンをすり抜け、その感染力は『デルタ株』の500倍。なんとか感染拡大を阻止したい」と11月30日から外国人の入国禁止措置。
ヘェ―!と 思わず感心していたら、12月1日から、検疫で陽性が判明するヒトたちが、なぜか20人とか、30人とか、40人とかワンサカワンサ。
ど、ど、どういうこと?と訝しんだら、思わず絶句。
アウトブレイク真っ最中のアフリカやUKやUSAなどから、1日上限3500人で、日本人を中心に、特段の事情がある外国人を入国させていたというのである。
しかも、1日の上限をはるかに超える3700人、5000人を毎日入国させていたというから、何をかいわんや。
そして、今、UKやUSAで死者が急に増え出している「デルタ株」は、前の我が国で下火になった「デルタ株」とは違うというから、ますます恐ろしくないか?
また、そもそも、ほとんど空気感染していると思われる「オミクロン株」なのだから、飛行機内、そのトイレ内、サテライト内、バス内、感染するのも当たり前なうえ、陽性反応が出るまでには3~5日以上かかるのでは?
つまり、検疫での陰性など、アテにならないはず。
それだけじゃない。
入国したヒトの3分の2は、その14日間の自主隔離を無視しているというのでは?
それで、率直に感じたことが、1つ。
12月22日、大阪で、12月23日、京都で、市中感染者が出て、政府はホッとしているのでは?と思えること。
それはそうだと思わないか?
市中感染することで医療費がかさむことを前提に、自分の懐に金が入るスキームを用意して待っていたとしか思えないのだから…。
どうだろう?
本当に中国みたいな日本になってきているのでは?
さて、その中国、12月13日、天津市で、12月14日、広東省広州市で、本土では初めての「オミクロン株」が見つかると、なぜか欣喜雀躍。
大々的に「中国のやり方が正しかったと世界が徐々に理解した」などと海外の対応と比較し、自画自賛。
ついには、「これで、世界を震撼させている『中共ウィルス』の発生源が中国ではなかったことが証明された」とまで臆面もなく言い出す始末。
あの鍾南山も、「『オミクロン株』は新たな問題を引き起こした。多くの国家が重要視し、厳格な措置を講じている。これはここ2年の実践において、中国のやり方が正しかったと、世界が徐々に理解したことを説明している。コロナ対策には、ワクチン接種率を上げ、集団免疫を獲得することや治療薬の活用、それに国際社会が協調することなどが重要だ」と公言。
「環球時報」は、シンガポールの中国語新聞の記事を転載。
「日本や欧米の国々が新規入国を厳しく制限するなどの方針に転じた場合、中国の『ゼロコロナ』を持続不能で不正確だと責めることはできなくなる」とする専門家の意見を紹介。
国営新華社は、「『オミクロン株』は中国の防疫政策の合理性を再び証明した。新型コロナ発生以降、『中国の治』と『西方の乱』の対比が鮮明になっている」と強調。
そ、そ、そうしたら、12月23日、中国の陝西省西安市は、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、行動制限強化、すなわち、実質的ロックダウンを発表。
何でも、12月9日以降の累計感染者数が、200人を超えただけでなく、ネズミを介して広がるハンタウィルスによる「腎症候性出血熱」感染者も相次いで確認されているというから、大変。
ただし、アウトブレイクしているのは、「デルタ株」で、12月22日には1日63人の感染者が確認されたとか。
となれば、「ゼロコロナ」政策を取っている中国、不要不急の事情で市外に出ることを止めさせるだけでなく、生活必需品の購入も各家庭で2日に1度、1人のみ外出可能と制限強化。
そして、お得意の全市民約1300万人を対象とするPCR検査。
東仙坊、北京五輪開催まで、約1ヵ月、ガンバレ! 中国!と冷笑しつつ、12月19日、湖北省で、高速高架橋が倒壊 3人が死亡、4人がケガをしたという映像を観ながら、一車線通行のため、積載量オーバーのトラックなど3台が縦列になったとたん、突然倒壊してしまう高架橋工事って、一体どんなもの?
さらに、12月19・20日、沖縄を通過し太平洋に入っている中国海軍の張り子の虎空母「遼寧」で、艦載戦闘機とヘリコプターの発着艦のパフォーマンスをしている映像を観ながら、どうかみなさんご無事で!!!とブツブツ。

Why are new eerie infectious diseases occurring one after another in China? It must be time for us Japanese to seriously consider the cause(なぜ次から次へと不気味な新たな感染症が中国で発生するのか? 我々日本人は本気でその原因を考えるべきときなのでは)?

To be continued...












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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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