Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 国体である「皇室」が「普通の家庭」になっていいのか!?

The more heirs to the throne, the more likely it is that the forces that are trying to make the heirs of the throne that they have the power to become the emperor would wriggle(皇位継承者が多ければ多いだけ、自分の力の及ぶ皇位継承者を天皇にさせようとする勢力が蠢くもの)!

■子育てに失敗し皇族としての挟持させ身につけさせられなかった「情けない皇族の超未熟な皇女」と異常な母親に育てられ身のほどを弁える勇気さえ身につけられなかった「異常な母子家庭のマザー・コンプレックス丸出しの三流スケコマシ」とが織りなす世にも異様な合体劇

●秋篠宮皇嗣殿下は、本物の長い伝統のある「皇族の家庭」を「一般の家庭」になされたいのか?

◇大正天皇が、男の子4人もお生みになられた。
そして、規定どおり、長男は、やがて昭和天皇に、弟宮の二男である秩父宮は近代日本で初めて第二皇子に、三男である高松宮殿下、四男である三笠宮殿下ということになった。
ここで、特筆すべきは、帝王学を叩き込まれた昭和天皇以外の弟宮たちへの教育内容。
とりわけ、第二皇子である秩父宮への矛盾だらけの教育には、ただただ驚愕を覚える。
「アナタは天皇になるかもしれない。しかし、天皇になることを自ら望んではいけない」というこのうえなく苛酷なもの。
というのも、近代日本の情報閉鎖集団、それも、まだ軍事的機能をベースに作られている社会空間にあって、第二皇子やその他の弟宮たちは、本人の意思と関係なく、その真意が絶えず疑われたからだというのである。
それもこれも、昭和天皇、秩父宮、高松宮、三笠宮がそれぞれに繋がるリレーションシップが存在していなかったからとか。
すなわち、昭和天皇や秩父宮の意思とは別に、宮中内部には、近代日本になって初めての第二皇子や2人の弟宮たちの存在に厳重警戒する声がたくさんあったとか。
そう、誰かが権力集団の対立に利用されるのではないかと疑われたというのである。
それゆえ、元老西園寺公望は、秘書原田熊雄に、「今の秩父宮とか高松宮とかいう方々にかれこれいうことはないけれども、あるいは、皇族の中に変な者に担がれて何をしでかすかわからないような分子が出てくる情勢にも、平素から相当に注意して見ていてもらはないと、コトすこぶる重大だから、皇室のために、また日本のために、この点はくれぐれも考えておいてもらわなければならん」と絶え間なく注意喚起していたとか。
一方、昭和天皇の弟宮たちは弟宮たちで、「皇統の控え」として常に緊張状態を強いられていたとか。
それもこれも、「兄宮を補佐する」という抽象的な役割は与えられていても、具体的に天皇が弟宮に政務や軍務を相談したり、助言を求めるといったシステムがなかったからだとか。
にもかかわらず、昭和初期の秩父宮には、国家改造を企図する青年将校に利用されるのではとの懸念はあったとか。
それは、二・二六事件のとき、一部の将校が秩父宮を立てていたのではないか? そして、秩父宮自身もその意思があったのではないか?と疑われたということでも明確だった。
本当のところは、弘前連隊勤務だった秩父宮が、兄宮や軍上層部の諒解を得て、兄宮を補佐し事件の鎮圧に協力するために上京していたというのにである。
どうだろう?
UKのケースでもはっきりとわかるように、皇室に2人以上の男子が誕生すると、その子育てにかなり腐心する必要があるはず。
その点からすると、人間本来のプレシャスな人倫を代表するのが皇族の役目とするなら、その子育ての仕方は一般家庭のものとは異なるものになるべきなのでは?
その意味で、兄弟二人を「開かれた皇室」の名の下で限りなく同格に扱ったことが大きな錯誤になってしまったと思われるのだが、どうだろう?
そう、それが、二男の家庭を、「一般の家庭」のような「皇族の家庭」というよりも、「一般の家庭」よりも「異常な家庭」にさせてしまったのでは?
◇2004年、皇太子徳仁親王が、欧州歴訪前、皇太子妃雅子に関し、突如とお述べになった衝撃の発言。
「今回の訪問が雅子にとっても貴重な機会だったのですが、それが失われ残念に思います。私も出発に際し、後ろ髪を引かれる思いです。ぜひ2人でと考えておりましたが、健康回復が十分でなく、医師とも相談したうえで単独となりました。雅子も心底残念に思っています。外交官の仕事を断念して皇室に入り、国際親善が皇太子妃の大切な役目と思いながらも、外国訪問がなかなか許されなかったことに大変苦労していました。雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です。細かいことは控えたい。なかなか外国訪問ができなかったことを、雅子も私もとても悩んだということをお伝えしようと思います。私は、これから雅子には、本来の自信と、生き生きとした活力を持って、その経歴を十分に生かし、新しい時代を反映した活動を行ってほしいと思っていますし、そのような環境作りが一番大切と考えています。今後、雅子本人も気力と体力を充実させ、本来の元気な自分を取り戻したうえで、公務へ復帰することを心から希望しているということです。雅子の復帰のためには、いろいろな工夫や方策も必要と考えますし、公務のあり方も含めて宮内庁ともよく話し合っていきたいと思っています。雅子が早く健康を回復し、復帰できるよう、私自身も全力で支えていくつもりです」
そして、思わぬ大反響を受け、さらなる皇太子徳仁親王のお発言。
「結果として、天皇皇后両陛下はじめ、ご心配をおかけしてしまったことについては心が痛みます。記者会見という場で発言する前に、せめて陛下と内容について話をして、そのうえでの話であるべきではなかったかと思っております。私個人としては、自分のための公務は作らない。公務は、かなり受け身的なものと考えています。依頼を受けて、意義のあることであればその務めをする。私自身はそう考えて今までずっときています。人それぞれに考え方は異なりますし、また、どこの家庭でも同じように、世代間に考え方の相違はあると思います。しかし、そういったことは話し合いを続けることによって、自ずと理解が深まるものと考えます。公務については後でもお話しすることになるかと思いますが、国民の幸せを願って、国民のために何ができるかを考え、それを実践していこうとすることにおいては、陛下のお考えも、秋篠宮の考えも(?)、私の考えも同じだと思います。私としては、お世継ぎ問題も含めて、コメントは差し控えさせていただきます。愛子の養育方針ですが、愛子にはどのような立場に将来なるにせよ、一人の人間として立派に育ってほしいと願っております」
どうだろう?
これは、間違いなく実弟のOPHLに向けておっしゃられていると感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
事実、「2004年、OPHLがご療養中の雅子さまを明らかに意識したうえで、記者会見で公然と雅子さまを批判されたことがありました。この際、高円宮久子さまはOPHLの増長ぶりに呆れ果て、『OPHL、K-プリンス・モンスター、自分のための公務は作らないは真っ赤なウソではありませんか。国民の前で平気でウソぶき、皇太子妃殿下を公然と批判するのはどういった思惑からですか?』と糾弾されたほどです。異常な雅子さまバッシングの背景にK-プリンス・モンスターがいたことも承知していらっしゃいました」という証言があるとか。

The flaw in the “open imperial family” must be that any kind of men with any plot or malice could approach the imperial family(「開かれた皇室」の欠陥は、いかなる策謀や悪意を持った人間でも皇室に近づけるようになること)!

To be continued...
profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
06 | 2022/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード